講演・口頭発表等 - 安達 信泰

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  • 有機金属分解法により合成したZnFe2O4のフェリ磁気特性

    安達 信泰・中田 勇輔・太田 敏孝

    日本セラミックス協会2018年会  日本セラミックス協会

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    開催年月日: 2018年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東北大学川内キャンパス(仙台 )  

    有機金属分解(MOD)法で作製したZnFe2O4に関して、磁気特性を測定したところ、M-T曲線では15K付近でネール点と思われるカスプを観測したとともに、4Kでは500Oe程度の保磁力を示す強磁性磁化曲線を示した。低温の磁気共鳴測定においても、ゼロ磁場で共鳴が起きている振る舞いが観測され、自発磁化の存在が示唆された。また、1000℃での熱処理で強磁性磁化曲線がほぼ消失したことは、MOD法で600℃で結晶化させた際に生じるフェリ磁性準安定相が、1000℃の熱処理で熱的に安定相に変化したと我々は考えている。

  • 金属微粒子とビスマス鉄ガーネットの複合膜の合成と磁気光学特性

    五十嵐学・大橋厚哉・太田敏孝・安達信泰

    セラミックス基礎科学討論会  セラミックス協会基礎部会

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    開催年月日: 2018年01月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:つくば国際会議場  

    金属ナノ粒子とビスマス鉄ガーネット(BIG)の複合膜を合成し、局在表面プラズモン共鳴(LSPR)によってファラデー効果をさらに増大させることを目的とした。金属コロイド溶液をコーティングすることで金属ナノ粒子を導入した。BIGはガラス基板上に有機金属分解(MOD)法で製膜した。Au微粒子とBIGの複合膜では、720nm付近に光吸収ピークとファラデー回転の増大が観測され、それらはAuの導入量の増加とともに大きくなった。AuとAgコロイド溶液を混合して焼成することでAu-Ag合金粒子の作製も可能で、組成を変化させることで、LSPRの共鳴波長を100 nm程度変化させることができた。

  • 有機金属分解法によるZnFe2O4の合成と磁気特性

    中田 勇輔、太田 敏孝、安達 信泰

    日本セラミックス協会平成 29 年度東海支部学術研究発表会  日本セラミックス協会東海支部

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    開催年月日: 2017年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋工業大学(名古屋)  

  • Synthesis of Bismuth Iron Garnet and Au nanoparticle Composite Films 国際会議

    G. IGARASHI, K. OHASHI , T. OTA, N. ADACHI

    The 34th International Japan-Korea Seminar on Ceramics 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Hamanako Royal hotel (Hamamatsu)  

  • ビスマス鉄ガーネット薄膜中の金属ナノ粒子による磁気光学効果の増大領域に関して

    大橋厚哉・五十嵐学・太田敏孝・安達信泰

    日本セラミックス協会秋季シンポジウム  日本セラミックス協会

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    開催年月日: 2017年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神戸大学(神戸)  

  • 金属コロイド溶液を用いた金属微粒子と磁性ガーネットの複合膜の合成Ⅱ

    五十嵐学、大橋厚哉、太田敏孝、安達信泰

    日本セラミックス協会秋季シンポジウム  日本セラミックス協会

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    開催年月日: 2017年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神戸大学(神戸)  

  • 遷移金属を置換した酸化亜鉛の合成と磁気特性

    相羽 雄介・安達 信泰・太田 敏孝

    日本セラミックス協会2017年年会  日本セラミックス協会

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    開催年月日: 2017年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:日本大学工学部(東京)  

  • ビスマス鉄ガーネット用NdY2Fe5O12緩衝層の結晶成長の最適化

    名倉実沙,木場勇作,太田敏孝,安達信泰

    日本セラミックス協会 平成 28 年度 東海支部 学術研究発表会  日本セラミックス協会東海支部

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    開催年月日: 2016年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名城大学(名古屋)  

  • Synthesis of BiFeO3 for ferroelectric-magnetooptical composite material 招待あり 国際会議

    Nobuyasu Adachi1, Ryuichi Takai1,Yusuke Kiba1, Toshitaka Ota1, Naonori Sakamoto 2, Hisao Suzuki2

    The 33rd International Korea-Japan Seminar on Ceramics (K-J Ceramics 33)  The Korean Ceramics Society

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    開催年月日: 2016年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Daejeon, Korea  

    In order to develop the high speed magneooptical (MO) switching devices, we focus on ferroelectric-MO composite devices such as PZT-BiYIG laminated ceramic devices [1], where the spatial light modulator (SLM) is operated by piezoelectric effects of PZT at less than 10 nsec speed. We’ve already successfully synthesized Bi3Fe5O12 (BIG) garnet materials by using metal organic decomposition (MOD) technique. The BIG is well known to have the largest MO effect in the visible light region among magnetic garnets. By changing the MOD solution ratio of Bi/Fe, we tried to synthesize BiFeO3 (BFO) ferroelectric material and to assemble BFO and BIG or Bi-YIG magneto-optical materials. The transparency and monolithic structure are attractive for SLM devices.

  • 金属コロイド溶液を用いた金属微粒子と磁性ガーネットの複合膜の合成

    五十嵐学、太田敏孝、安達信泰

    日本セラミックス協会秋季シンポジウム  日本セラミックス協会

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    開催年月日: 2016年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:広島大学  

    磁性ガーネットの磁気光学効果を増大させることを目的とし、金属ナノ粒子との複合膜を作製した。BIG薄膜は有機金属分解法(MOD法)により作製し、金属ナノ粒子が分散したコロイド溶液とMOD溶液とを交互にコーティングすることで、膜内に3次元的に金属ナノ粒子を分散させた。その結果、導入する金属ナノ粒子の量を抑えつつ、より大きなファラデー効果の増大が得られた。

  • Crystallization of Bismuth Iron Perovskite Films for Ferroelectric and Magnetooptical composite prepared by Metal Oxide Deposition Tecnnique 国際会議

    Nobuyasu Adachi, Ryuichi Takai, Yusaku Kiba and Toshitaka Ota,

    8th Joint European Magnetic Symposia  

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    開催年月日: 2016年08月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Glasgow, UK  

    Bismuth iron Perovskite (BFO) and Ga substituted BFO films were investigated in order to realize ferroelectrics and magneto-optics (MO) composite materials. Recently, we successfully synthesize Bi3Fe5O12 (BIG) at the low annealing temperature of approximately 500 degree C by metal organic decomposition (MOD) technique.The Ga-substituted BFO on glass substrate had large leakage current, whereas the BFO films showed lower leakage current and good ferroelectric properties.

  • Nd0.5Bi2.5Fe5-yGayO12(y=0-1)薄膜のFMR測定

    婁 庚健、佐々木 教真、安達 信泰、加藤 剛志、岩田 聡、石橋 隆幸

    第63回応用物理学会春季学術講演会  日本応用物理学会

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    開催年月日: 2016年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京  

  • 有機金属分解法を用いた強誘電体BiFeO3膜の作製と特性評価

    高井龍市・木場勇作・太田敏孝・安達信泰

    日本セラミックス協会2016年年会  日本セラミックス協会

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    開催年月日: 2016年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京  

  • ガラス基板上に作製した高周波電磁界センサー用ビスマス鉄ガーネットの結晶性と磁気光学特性

    木場勇策、林一成、太田敏孝、安達信泰

    第54回セラミックス基礎科学討論会  日本セラミックス協会

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    開催年月日: 2016年01月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:佐賀  

  • 金属微粒子と磁性ガーネットの複合膜における磁気光学的性質

    安達信泰・呉題・五十嵐学・石川政彦・太田敏孝

    日本セラミックス協会第28回秋季シンポジウム  日本セラミックス協会

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    開催年月日: 2015年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:富山  

  • 金属微粒子含有ガリウム置換ビスマス鉄ガーネット薄膜の磁気光学効果 国際会議

    安達信泰、呉題、五十嵐学、石川政彦、太田敏孝

    第39回 日本磁気学会学術講演会  日本磁気学会

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    開催年月日: 2015年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋  

  • Enhancemente of MO effect of Bismuth Iron Garnet and Gariumu substituted 招待あり 国際会議

    Nobuyasu Adachi, Wu Tu, Saeko Fujiuchi, Toshitaka Ota

    2015 Collaborative Conference on 3D and Materials Research (CC3DMR) 

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    開催年月日: 2015年06月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Busan, korea  

  • コンニャク石を模倣した曲がるセラミックスの作製

    島寄雅也,石川雅彦,安達信泰,太田敏孝

    耐火物技術協会第28回年次学術講演会  耐火物技術協会

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    開催年月日: 2015年04月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:別府市  

  • シリカエアロゲルを利用したAuナノ粒子分散複合体の作製と評価

    石川政彦、片桐成人、安達信泰、橋本忍、藤正督、太田敏孝

    日本セラミックス協会第53回基礎討論会  日本セラミックス協会基礎科学部会

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    開催年月日: 2015年01月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都  

  • Preparation of Bismuth Gallium Iron Garnet on glass substrate by MOD technique 国際会議

    Nobuyasu ADACHI, Saeko FUJIUCHI, Yusaku KIBA, Toshitaka Ota

    The 31st Korea-Japan International Seminar on Ceramics  Korean Ceramic Society

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    開催年月日: 2014年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Changwon  

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