講演・口頭発表等 - 安達 信泰
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有機金属分解法による磁性フォトニック結晶の合成について
菊地 匠、安達 信泰
第62回 東海若手セラミスト懇話会 2022年06月 日本セラミックス協会東海支部
開催年月日: 2022年06月
記述言語:日本語 会議種別:ポスター発表
開催地:Internet Online 国名:日本国
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フェライト-シリカエアロゲル複合多孔体の合成と評価
長屋 勘太郎、大口 恭平、安達 信泰
第62回 東海若手セラミスト懇話会 2022年06月 日本セラミックス協会東海支部
開催年月日: 2022年06月
記述言語:日本語 会議種別:ポスター発表
開催地:Internet Online 国名:日本国
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コバルト置換亜鉛フェライト薄膜の磁気特性の温度依 存性
安達信泰・難波研一・中田勇輔・新海圭亮
2022年日本セラミックス協会年会 2022年03月 日本セラミックス協会
開催年月日: 2022年03月
記述言語:日本語
開催地:Internet Online 国名:日本国
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フェライトーシリカエアロゲル多孔体複合材料の作製
大口 恭平、安達 信泰
日本セラミックス協会第34回秋季シンポジウム 日本セラミックス協会
開催年月日: 2021年09月
記述言語:日本語 会議種別:ポスター発表
開催地:Internet Online
超臨界乾燥で作製したシリカエアロゲルに、めっき法、MOD法を用いてニッケル亜鉛、コバルトフェライト等を複合化させ、多孔性と磁性を評価した。
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強磁性亜鉛フェライトにおける強磁性共鳴の温度依存性
安達信泰、難波研一、中田勇輔、新海圭亮
第45回日本磁気学会学術講演会 日本磁気学会
開催年月日: 2021年08月 - 2021年09月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:Internet Online
磁気共鳴により強磁性を示すZnFe2O4薄膜の磁気特性の極低温からキュリー点に向けての温度特性について報告した。
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亜鉛フェライト薄膜の磁気特性におけるコバルト置換効果
安達信泰、中田勇輔、新海圭亮
日本セラミックス協会2021年年会 日本セラミックス協会
開催年月日: 2021年03月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:Internet Online
強磁性ZnFe2O4に関して、Fe3+の一部をCo3+に置換した系が、保持力を大きくできることを報告した。
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強磁性亜鉛フェライトの合成と磁気及び磁気光学特性
安達信泰、中田勇輔、新海圭亮
第44回 日本磁気学会学術講演会 日本磁気学会
開催年月日: 2020年12月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:Internet Online
可視光領域に高い透過率を示すZnFe2O4は、反強磁性を示すことが知られているが、作製手法により強磁性を示す報告もあり、磁気光学結晶として期待できる1。我々は、有機金属分解法により結晶化の際の熱処理を様々な条件で行うことで、最大の磁化を示すZnFe2O4薄膜の磁気特性、磁気光学特性を報告する。
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強磁性亜鉛フェライト薄膜の有機金属分解法による合成プロセス
新海圭亮・中田勇輔・安達信泰
MRM Forum 2020 日本MRS
開催年月日: 2020年12月
記述言語:日本語 会議種別:ポスター発表
開催地:Internet Online
強磁性を示す亜鉛フェライト:ZnFe2O4に関して、有機金属分解(MOD)法を用いて作製プロセスにおいて、最大磁化をとる合成条件の詳細な最適条件を調べるとともに、メスバウアー分光解析で、4面体配置、8面体配置における鉄の価数に関する情報が得られたことを報告する。
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強磁性亜鉛コバルトフェライト薄膜の有機金属分解法による合成プロセス
新海圭亮・中田勇輔・安達信泰
日本セラミックス協会 第33回秋季シンポジウム 日本セラミックス協会
開催年月日: 2020年09月
記述言語:日本語 会議種別:ポスター発表
開催地:Internet Online
強磁性を示す亜鉛フェライト:ZnFe2O4に関して、有機金属分解(MOD)法を用いて作製プロセスにおいて、最大磁化をとる合成条件を探索している。その結果、495℃付近、焼成時間1時間程度付近に大きな飽和磁化を示すことがわかってきた。本報告では、さらにMOD法における結晶化プロセスの詳細な最適条件を調べるとともに、メスバウアー分光解析で、4面体配置、8面体配置における鉄の価数に関する情報が得られたことを報告した。
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有機金属分解法により作製した亜鉛コバルトフェライト薄膜の磁気特性
安達信泰、中田勇輔、太田敏孝
日本セラミックス協会2020年年会 日本セラミックス協会
開催年月日: 2020年03月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:東京
有機金属分解法により亜鉛コバルトフェライトを作製し、コバルト置換量に依存した磁気特性の違いを比較した。
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有機金属分解法による亜鉛フェライトの合成と磁気特性
安達信泰、中田勇輔
第3回磁性材料展磁性薄膜材料研究会 環境調和材料研究会
開催年月日: 2020年01月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:名古屋
有機金属分解法により、強磁性をしめす亜鉛フェライトの合成に成功し、その磁気特性が最大になる合成条件について報告した。
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有機金属分解法により作製したZnFe2O4薄膜の磁気および磁気光学特性
中田勇輔、安達信泰、太田敏孝
第58回基礎科学討論会 日本セラミックス協会 基礎科学部会
開催年月日: 2020年01月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:名古屋
有機金属分解法で作製した亜鉛フェライトについて、飽和磁化、保磁力、磁気光学特性を評価し、合成条件の最適化について調べた。
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High Frequency Permeability and Permittivity of Fe3O4 Hollow Particles 国際会議
Shisei Wakamiya, Nobuyasu Adachi,Toshitaka Ota
The Pacific Rim Conference of Ceramic Societies 13 The Ceramic Society of Japan
開催年月日: 2019年10月 - 2019年11月
記述言語:英語 会議種別:ポスター発表
開催地:Okinawa Convention Center
Ferrite hollow particles have been investigated from the point of view of the application such as drug delivery system in bio-nanotechnology[1,2]. We successfully synthesized Fe3O4 hollow particles and in this report , we discuss the possibility of electromagnetic wave absorber, which we expect as another application of Fe3O4 hollow nanoparticles. Hollow structure realizes lightweight ferrite absorber and we also expect new electromagnetic properties of Fe3O4 with nano-hollow structure.
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有機金属分解法による亜鉛フェライトの合成と磁気特性II
中田勇輔、太田敏孝、安達信泰
第43回 日本磁気学会学術講演会 日本磁気学会
開催年月日: 2019年09月
記述言語:日本語 会議種別:ポスター発表
開催地:京都大学 吉田キャンパス
ZnFe2O4は、可視光領域に透過性のあるフェライトの一つであり、反強磁性を示すことで知られている。最近、急冷法やPLD法により作製したZnFe2O4結晶では、強磁性を示す報告がなされている1,2)。我々は、有機金属分解法により、強磁性を示すZnFe2O4薄膜ができることを見出した。Zn2+イオンがある四面体位置に一部のFe3+イオンが入ることでフェリ磁性を示すと考えられている。昨年の報告では、600℃での熱処理結晶化過程において、冷却速度や保持時間をパラメータとして飽和磁化Msを増加させられ3)、計算上、4面体位置に10%程度のFe3+イオンを置換することができた。本報告では、さらに熱処理温度をパラメータにMsを増加できること、また、Feを一部Coに置き換えることで保持力が増大したことを報告した。
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金銀合金ナノ粒子によるビスマス鉄ガーネット薄膜の磁気光学効果の増大について
安達信泰、大橋厚哉、太田敏孝
日本セラミックス協会2019年年会 日本セラミックス協会
開催年月日: 2019年03月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:工学院大学(新宿キャンパス)
磁性ガーネット中、可視光領域に最大の磁気光学(MO)効果をビスマス鉄ガーネットBi3Fe5O12(BIG)のファラデー回転をさらに増大させるために、本研究では、AuAg合金ナノ粒子の局在表面プラズモン共鳴(LSPR)現象によるBIGの磁気光学効果の増大を報告する。Au-Ag組成は、Ag、Auのスパッタリング時間で調整した。Agの組成が増えるとともにLSPRによるMO効果の増大範囲は低波長側にシフトした。高周波電磁界観察システム用に膜厚200nm程度のBIG複合膜を作製した結果、バッファー層界面に金属粒子を分布させた複合膜がMO効果の増大がもっとも大きくなった。
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有機金属分解法による亜鉛フェライトの合成と磁気特性
安達信泰・中田勇輔・太田敏孝
日本磁気学会第42回学術講演会 日本磁気学会
開催年月日: 2018年09月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:日本大学理工学部駿河台校舎(東京)
我々は、有機金属分解法により、保磁力を示すZnFe2O4薄膜が作製できることを見出し、熱処理結晶化過程を磁化の温度変化、磁気共鳴の実験を行い、結晶化過程の違いによるZnFe2O4薄膜の磁気特性の変化についての詳細を報告することとした。
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ビスマス鉄ガーネット薄膜中の金属ナノ粒子による磁気光学効果の増大波長について
中田勇輔・安達信泰*・太田敏孝
日本セラミックス協会第31回秋季シンポジウム 日本セラミックス協会
開催年月日: 2018年09月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:名古屋工業大学
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フェライト中空粒子の作製と磁気的性質
林勇治・太田敏孝・*安達信泰
日本セラミックス協会第31回秋季シンポジウム 日本セラミックス協会
開催年月日: 2018年09月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:名古屋工業大学
The magnetite hollow particles have been investigated from the point of view of high frequency electromagnetic wave absorbing material. The silica template particles were coated with magnetite, then only silica particles were dissolved in sodium hydroxide solution. The XRD measurements showed the precipitation of the magnetite and the TEM analysis revealed that each magnetite particle size was distributed around 20 nm and magnetite particles aggregated onto the silica particles. The TEM micrograph is difficult to recognize the hollow structure at the present stage, however, the EDX analysis and magnetization measurements indicated that silica was almost dissolved after solution processing.
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有機金属分解法により合成したZnFe2O4のフェリ磁気特性Ⅱ
中田勇輔・安達信泰*・太田敏孝
日本セラミックス協会第31回秋季シンポジウム 日本セラミックス協会
開催年月日: 2018年09月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:名古屋工業大学
The ferrimagnetism of ZnFe2O4 films prepared by metal organic decomposition technique have been investigated. The XRD patterns showed polycrystalline spinel structure with no secondary phase. The EDS analysis exhibits compositionally homogeneous distribution. The M-H curves at 4 K show the coercive forces of all films are approximately 700 Oe. The annealing conditions strongly influence the saturation magnetizations Ms of the films and the maximum Ms of the film under a certain growth condition reached 23 emu/g at present stage, which is smaller than the simulated maximum value of 77 emu/g.
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Synthesis and Characterization of Magnetic Garnet film for Magneto-Optical Imaging 招待あり 国際会議
Nobuyasu Adachi, Atsuya Ohashi, Gaku Igarashi, Yusaku Kiba, Toshitaka Ota
The Asian Pacific Society for Materials Research (APSMR)2018 Annual Meeting The Asian Pacific Society for Materials Research
開催年月日: 2018年07月
記述言語:英語 会議種別:口頭発表(招待・特別)
開催地:Sapporo Convention Center (Hokkaido)