神田 幸治 (カンダ コウジ)

KANDA Koji

写真a

所属学科・専攻等

社会工学教育類 経営システム分野
社会工学専攻 経営システム分野

職名

准教授

出身大学

  •  
    -
    1991年03月

    大阪大学   人間科学部   人間科学科   卒業

出身大学院

  •  
    -
    1996年03月

    大阪大学  人間科学研究科  行動学専攻博士課程  単位取得満期退学

取得学位

  • 大阪大学 -  博士(人間科学)

  • 大阪大学 -  修士(人間科学)

学外略歴

  • 1996年04月
    -
    1999年03月

      早稲田大学人間科学部   助手

所属学会・委員会

  • 1992年04月
    -
    継続中

    日本心理学会

  • 1995年06月
    -
    継続中

    日本人間工学会

  •  
     
     

    国際応用心理学会

  • 2016年06月
    -
    継続中

    ヒューマンインタフェース学会

  • 2010年12月
    -
    継続中

    日本経営工学会

全件表示 >>

専門分野(科研費分類)

  • 社会システム工学・安全システム

  • 認知科学

  • 実験心理学

 

研究経歴

  • 注意及び記憶に関する心理学的研究

    個人研究  

    研究期間:   - 

  • ヒューマンエラー並びにヒューマンファクターに関する研究

    個人研究  

    研究期間:   - 

論文

  • 安全体感教育用人体転倒体感設備の開発

    内田豊一,神田幸治,仁科健

    日本機械学会論文集   83 ( 852 ) 17-00170   2017年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では,後方転倒試験で転倒した時に後頭部が接地し,かつ被験者が負傷せず安全な転倒を模擬できる安定した力学的条件を与えられる定量評価可能な転倒模擬装置の開発と試験方法を提案した。さらにその実用性を検証するために,実際の作業者年齢である18歳から65歳までの年齢の被験者に対して転倒試験を行ない,年齢や職務内容,身長等の特徴と転倒率との関係を調べた。実験結果より,後方転倒模擬装置の有効性と安全性が示された。

  • タブレット端末を用いたデュアルディスプレイ型VDTにおける作業特性

    野代悠介,神田幸治

    日本人間工学会東海支部2013年研究大会論文集     26 - 27   2013年11月

    研究論文(その他学術会議資料等)   共著

    タブレット端末とノート型パーソナルコンピューターによるデュアルディスプレイ環境を構築し、ディスプレイ作業の効率性を単体ディスプレイ環境と比較する実験を実施した。実験結果より、作業遂行時間は環境条件による違いが認められなかったが、作業の誤答率はデュアルディスプレイ環境の方で低下した。

  • 机の配置角度が注意課題に与える影響

    神田幸治,岩月宏美,戸塚翔子,徳増遥

    日本心理学会第77回大会発表論文集     1193   2013年09月  [査読有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)   共著

    高次脳機能障害の評価で使用される聴覚的注意課題を利用して、2名の作業者の机の配置角度と作業パフォーマンスとの関係を検討することを試みた。実験結果より、反応時間や正答率から、注意を持続的に要する課題は机の配置角度による影響を大きく受けることはないと考えられる。しかし質問紙の結果からは、配置角度が対面式あるいは90°の場合で、他者をより意識する傾向にあり、課題への動機づけが高くなる傾向にあった。

  • 違反行動の生起における課題遂行コストとリスク認知の影響

    和田一成,臼井伸之介,篠原一光,神田幸治,中村隆宏,村上幸史,太刀掛俊之,山田尚子

    労働科学   88 ( 1 ) 1 - 13   2012年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 安全教育や安全活動に資するヒューマンエラー体験プログラムの開発と有効性評価-「注意の偏り」「変化の見落とし」体験プログラムの展開-

    神田幸治

    経営工学の新たなる挑戦 名古屋工業大学経営工学50周年記念論文集 三恵社     31 - 44   2011年10月

    研究論文(その他学術会議資料等)   単著

  • 地域防災力向上のための住民主体の災害リスクアセスメント

    大友章司 木村玲欧 林能成 元吉忠寛 神田幸治

    日本リスク研究学会誌   18 ( 1 ) 121 - 129   2008年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Application of the speed senseor on perceived distance for the sight and hearing handicaps.

    Sato,T. Miyoshi,T. Kanda,K. Igawa,S. Watanabe,E..

    Conference Book of International Conference on Ambulatory Monitoring of Physical Activity and Movement     126   2008年05月  [査読有り]

    研究論文(その他学術会議資料等)   共著

  • 違反行動誘発課題における課題遂行コストとリスク認知について

    和田一成 臼井伸之介 篠原一光 神田幸治 中村隆宏 太刀掛俊之

    電子情報通信学会技術研究報告 (安全性)   204 ( 107 ) 5 - 8   2007年08月

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 日常生活における注意経験と主観的メンタルワークロードの個人差

    篠原一光 山田尚子 神田幸治 臼井伸之介

    人間工学   43 ( 4 ) 201 - 211   2007年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 地域防災力向上のためのワークショップ運営とファシリテーションの実践

    木村玲欧 林能成 元吉忠寛 大友章司 神田幸治 後藤隆一 福留邦洋 近藤民代

    シミュレーション&ゲーミング   17 ( 1 ) 29 - 39   2007年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

全件表示 >>

著書

  • Visual attention and behaviour: bridging the gap between basic and practical research.

    Toshiaki Miura (担当: 共著 , 担当範囲: Chapter 8. Shift of attention in depth in a semi-realistic setting: the pioneering study. )

    Kazama Shobo  2012年03月 ISBN: 9784759919363

  • 経営システム工学への招待

    名古屋工業大学都市社会工学科経営システム系プログラム (担当: 共著 )

    三恵社  2009年04月

総説・解説記事

  • Effects of layout of station names on subjective impressions of a Japanese railway map

    Kanda K

    Program of 31st International Congress of Psychology     269   2016年07月  [査読有り]

    研究発表要旨(国際会議)   単著

    Effects of layout of station names on subjective impressions of Japanese railway maps with a single horizontal line were investigated. Japanese station names written in a "top to bottom" or "left to right" direction were placed above or below a line on a map. The names were vertical or tilted. Participants were asked to evaluate each of the railway maps using several 7-point semantic differential scales: visibility, preference, balance, searchability, readability, and so on. Results showed that in the "top to bottom" condition all items were more positively evaluated for the vertical direction than for the tilted direction. Several scores were higher in a "below a line" position than in a "above a line" position. In the "left to right" condition, the result differed in the tilted direction type and the position against the line. These findings were inconsistent with the author's previous experimental study using a reaction time paradigm.

研究発表

  • 駅名配置によって変わる垂直方向鉄道路線図の印象

    神田幸治

    日本心理学会第81回大会  (久留米シティプラザ)  2017年09月  -  2017年09月  日本心理学会

  • 指差呼称を定着させる行動モデルの予備的検討

    加藤大資,神田幸治

    日本人間工学会東海支部2016年研究大会  (名古屋市立大学)  2016年10月  -  2016年10月  日本人間工学会東海支部

  • 横画面表示にした携帯型タッチパネル端末の操作方法がポインティング特性に及ぼす影響

    高田航,神田幸治

    日本人間工学会東海支部2016年研究大会  (名古屋市立大学)  2016年10月  -  2016年10月  日本人間工学会東海支部

  • モーションセンサを用いた情報端末操作の設置環境変化による正確性の評価

    前畑健太,神田幸治

    ヒューマンインタフェースシンポジウム2016  (東京農工大学)  2016年09月  -  2016年09月  ヒューマンインタフェース学会

  • Effects of layout of station names on subjective impressions of a Japanese railway map

    Kanda K

    31st International Congress of Psychology  ( Pacifico Yokohama、Yokohama, Japan )  2016年07月  -  2016年07月 

  • 避難行動を喚起する津波ピクトグラムの検討

    田中匠,神田幸治

    日本人間工学会第57回大会  (三重県立看護大学)  2016年06月  -  2016年06月  日本人間工学会

  • モーションジェスチャを用いた情報端末操作における正確性の予備的検討

    前畑健太, 神田幸治

    日本人間工学会東海支部2015年研究大会  (愛知みずほ大学)  2015年11月  -  2015年11月  日本人間工学会東海支部

  • 音読方法の差異が単語記憶に及ぼす効果

    加藤大資, 神田幸治

    日本人間工学会東海支部2015年研究大会  (愛知みずほ大学)  2015年11月  -  2015年11月  日本人間工学会東海支部

  • 鉄道路線図の駅名配置と見やすさとの関係

    神田幸治, 小野寺知美

    日本心理学会第79回大会  (名古屋国際会議場)  2015年09月  -  2015年09月  日本心理学会

  • 案内標識に用いられる長体文字の視認性

    金子志保,神田幸治

    日本人間工学会東海支部2014年研究大会  (愛知工業大学)  2014年11月  -  2014年11月  日本人間工学会東海支部

全件表示 >>

 
 

学会・委員会等活動

  • 2017年10月
     
     

    日本人間工学会   東海支部2017年研究大会実行委員

  • 2017年07月
    -
    現在

    日本経営工学会   論文誌編集委員会委員

  • 2016年10月
     
     

    日本人間工学会   東海支部2016年研究大会実行委員

  • 2015年11月
     
     

    日本人間工学会   東海支部2015年研究大会実行委員

  • 2015年10月
    -
    2016年06月

    日本人間工学会   第57回大会プログラム編成委員長

  • 2014年11月
     
     

    日本人間工学会   東海支部2014年研究大会実行委員

  • 2014年08月
    -
    現在

    日本プラント・ヒューマンファクター学会   評議員

  • 2014年06月
    -
    現在

    日本人間工学会   代議員

  • 2014年06月
    -
    2018年06月

    日本人間工学会   編集委員会委員

  • 2013年11月
     
     

    日本人間工学会   東海支部2013年研究大会実行委員

全件表示 >>