小田 亮 (オダ リヨウ)

ODA Ryo

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所属学科・専攻等

情報工学教育類 メディア情報分野/基礎教育類
情報工学専攻 メディア情報分野

職名

教授

出身大学

  •  
    -
    1991年03月

    東京大学   理学部   生物学   卒業

出身大学院

  •  
    -
    1996年03月

    東京大学  理学系研究科  生物科学博士課程  修了

取得学位

  • 東京大学 -  博士(理学)

  • 東京大学 -  修士(理学)

学外略歴

  • 1998年04月
    -
    1999年03月

      京都大学霊長類研究所教務職員   職員(教務系)

  • 1997年04月
    -
    1998年03月

      日本学術振興会   日本学術振興会特別研究員

  • 1996年04月
    -
    1997年03月

      京都大学大学院理学研究科   研修員

所属学会・委員会

  • 2008年01月
    -
    継続中

    日本人間行動進化学会

  •  
     
     

    日本人類学会

  • 2011年04月
    -
    継続中

    日本心理学会

  • 2011年04月
    -
    継続中

    日本パーソナリティ心理学会

  • 2005年04月
    -
    継続中

    日本動物行動学会

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専門分野(科研費分類)

  • 自然人類学

  • その他

  • 認知科学

 

研究経歴

  • 進化認知科学

    個人研究  

    研究期間:   - 

  • 言語の進化

    個人研究  

    研究期間:   - 

論文

  • Just My Imagination: Beauty premium and the evolved mental model

    Ryo Oda

    Behavioral and Brain Sciences ( Cambridge University Press )  40   32 - 33   2017年11月  [査読有り]  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • Does perceived vulnerability to disease predict life-history strategy in Japanese adults?

    Ryo Oda

    Letters on Evolutionary Behavioral Science ( Human Behavior and Evolution Society of Japan )  8 ( 2 ) 36 - 39   2017年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • Effect of being conscious of others on moral condemnation

    Ryo Oda

    Letters on Evolutionary Behavioral Science ( 日本人間行動進化学会 )  8   20 - 23   2017年05月

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • The watching eyes effect on charitable donation is boosted by fewer people in the vicinity

    Ryo Oda, Ryota Ichihashi

    Letters on Evolutionary Behavioral Science ( 日本人間行動進化学会 )  7 ( 2 )   2016年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Willingness to provide is more important than ablity to provide: Women's choice of a long-term mate partner

    Ryo Oda,Kai Hiraishi

    Letters on Evolutionary Behavioral Science ( 日本人間行動進化学会 )  6 ( 2 ) 21 - 24   2015年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • The watching-eye effect on prosocial lying

    Ryo Oda,Yuta Kato,Kai Hiraishi

    Evolutionary Psychology ( SAGE Publishing )  13 ( 3 ) 1474704915594959   2015年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 日常的な利他性とパーソナリティ特性がホスピタリティに及ぼす影響

    小田亮、平石界

    パーソナリティ研究   23 ( 3 ) 193 - 196   2015年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Reciprocity as social capital and self-rated health in Japanese community-dwelling adults

    Yasuyuki Fukukawa,Wataru Onoguchi,Ryo Oda

    GSTF Journal of Psychology ( Grobal Science & Technology Forum )  2 ( 1 ) 28 - 33   2015年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Provision or good genes? Menstrual cycle shifts in women’s preferences for short-term and long-term mates’ altruistic behavior

    Ryo Oda, Akari Okuda, Mia Takeda, Kai Hiraishi

    Evolutionary Psychology   12   888 - 900   2014年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 感染脆弱意識(PVD)尺度日本語版の作成

    福川康之、小田亮、宇佐美尋子、川人潤子

    心理学研究   85 ( 2 ) 188 - 195   2014年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書

  • モラルの心理学

    小田 亮, 有光 興記, 藤澤 文 他 (担当: 共著 )

    北大路書房  2015年04月 ISBN: 978-4762828904

  • 最新 心理学事典

    藤永保監修 (担当: 共著 )

    平凡社  2013年12月 ISBN: 9784582106039

  • 行動生物学辞典

    上田恵介他編 (担当: 共著 )

    東京化学同人  2013年11月 ISBN: 9784807908370

  • 心と行動の進化を探る 人間行動進化学入門

    五百部裕,小田亮他 (担当: 共編著 )

    朝倉書店  2013年09月 ISBN: 978-4-254-52304-

  • ヒトはどのように進化してきたか

    松本晶子, 小田亮他 (担当: 共訳 )

    ミネルヴァ書房  2011年07月 ISBN: 978-4-623-05898-3

  • 利他学

    小田 亮 (担当: 単著 )

    新潮社  2011年05月 ISBN: 978-4-10-603680-4

  • 生物学辞典

    石川統他 (担当: 共著 )

    東京化学同人  2010年12月 ISBN: 978-4-8079-0735-9

  • シリーズ言語の可能性3 言語と進化・変化

    - (担当: 共著 )

    朝倉書店  2009年04月

  • ヒトは環境を壊す動物である

    - (担当: 単著 )

    筑摩書房  2004年04月

  • 約束するサル 進化からみた人の心

    - (担当: 単著 )

    柏書房  2002年04月

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総説・解説記事

  • Just My Imagination: Beauty premium and the evolved mental model

    Ryo Oda

    Behavioral and Brain Sciences ( Cambridge University Press )  40   e37   2017年03月  [査読有り]  [依頼有り]

    その他記事   単著

  • 利他性の進化認知科学

    小田亮

    生物の科学 遺伝 ( エヌ・ティー・エス )  64 ( 2 ) 30 - 34   2010年03月

    総説・解説(商業誌)   単著

研究発表

  • 主観的な差の判断にみられる個人差と影響する要因

    大西健斗, 小田亮

    日本人間行動進化学会第10回大会  (名古屋工業大学)  2017年12月  -  2017年12月  日本人間行動進化学会

  • 「道徳的」主張の強さは他者の存在によって変わるのか?

    禰宜田一雅, 花島夏紀, 平石界, 小田亮

    日本人間行動進化学会第10回大会  (名古屋工業大学)  2017年12月  -  2017年12月  日本人間行動進化学会

  • 利他主義者の見極めは分析的か?

    森島航介, 花島夏紀, 平石界, 小田亮

    日本人間行動進化学会第10回大会  (名古屋工業大学)  2017年12月  -  2017年12月  日本人間行動進化学会

  • 感染脆弱性の自覚は生活史戦略の個人差に影響するか?

    小田亮

    第71回日本人類学会大会  (東京大学本郷キャンパス)  2017年11月  -  2017年11月  日本人類学会

  • ヒトにおけるPatternicityの個人差

    小田亮,本城貴基,武田美亜

    KOUDOU2017  (東京大学駒場Iキャンパス)  2017年08月  -  2017年09月  日本動物行動学会・日本動物心理学会・応用動物行動学会・日本家畜管理学会・日本行動神経内分泌研究会

  • 法的「トロッコ問題」の初調査実験:倫理問題との回答データの異同分析

    和田幹彦,小田亮

    日本人間行動進化学会第9回年次大会  (金沢市文化ホール)  2016年12月  -  2016年12月 

  • コストのかかる旗としての道徳:進化シミュレーションによる予備的検討

    平石界,横田普大,池田功毅,中西大輔,小田亮

    日本人間行動進化学会第9回年次大会  (金沢市文化ホール)  2016年12月  -  2016年12月 

  • 利他主義者の見極めは気分に影響されるのか?

    田井中智美,平石界,小田亮

    日本人間行動進化学会第9回年次大会  (金沢市文化ホール)  2016年12月  -  2016年12月 

  • パレイドリアにみられる個人差と適応的意義

    本城貴基,武田美亜,小田亮

    日本人間行動進化学会第9回年次大会  (金沢市文化ホール)  2016年12月  -  2016年12月 

  • 5人のきょうだいを犠牲にすることは功利的か?:認知負荷を用いた検討

    北條逸群,平石界,小田亮

    日本人間行動進化学会第9回年次大会  (金沢市文化ホール)  2016年12月  -  2016年12月 

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学術関係受賞

  • 日本霊長類学会高島賞

    2001年04月   -  

    受賞者:  -

 
 

学会・委員会等活動

  • 2010年01月
    -
    現在

    日本人間行動進化学会   常務理事

  • 2013年01月
    -
    現在

    日本人間行動進化学会   学会誌Letters on Evolutionary Behavioral Science副編集長

  • 2010年01月
    -
    2013年01月

    日本人間行動進化学会   学会誌Letters on Evolutionary Behavioral Science編集長

  • 2013年01月
    -
    現在

    人間行動と進化学会(Human Behavior and Evolution Society)   学会誌Evolution and Human Behavior編集委員

  • 2013年01月
    -
    現在

    日本人類学会   学会誌Anthroppological Science副編集長

  • 2002年01月
    -
    現在

    日本動物行動学会   学会誌Journal of Ethology副編集長