舟橋 健司 (フナハシ ケンジ)

FUNAHASHI Kenji

写真a

所属学科・専攻等

情報工学教育類 メディア情報分野
情報工学専攻 メディア情報分野
情報基盤センター

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

出身大学

  • 1989年04月
    -
    1993年03月

    岐阜大学   工学部   電子情報工学   卒業

出身大学院

  • 1995年04月
    -
    1998年03月

    名古屋大学  工学研究科  情報工学博士課程  単位取得満期退学

  • 1993年04月
    -
    1995年03月

    名古屋大学  工学研究科  情報工学修士課程  修了

取得学位

  • 名古屋大学 -  博士(工学)

  • 名古屋大学 -  修士(工学)

  • 岐阜大学 -  学士(工学)

所属学会・委員会

  • 2012年10月
    -
    継続中

    中部ゲーム産学協議会

  • 2011年07月
    -
    2012年07月

    日本デジタルゲーム学会中部

  • 2010年08月
    -
    継続中

    芸術科学会

  • 2001年04月
    -
    継続中

    日本生体医工学会

  • 2000年05月
    -
    継続中

    IEEE

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専門分野(科研費分類)

  • ヒューマンインタフェース・インタラクション

 

研究経歴

  • 仮想化学実験体験システム-バーチャル化学実験室

    個人研究  

    研究期間:  2010年04月  -  現在

  • センサー数の少ないグローブのデータ補正法

    個人研究  

    研究期間:  2009年04月  -  現在

  • 触れるインターネットショッピングシステム

    個人研究   受託研究  

    研究期間:  2009年04月  -  2010年03月

  • 調理学習システム-バーチャルお料理教室

    個人研究  

    研究期間:  2007年04月  -  現在

  • 仮想水泳

    国際共同研究  

    研究期間:  2003年07月  -  現在

  • 仮想道具を介した仮想物体操作

    個人研究   共同研究  

    研究期間:  2003年04月  -  2008年03月

  • 仮想物体操作モデル

    個人研究  

    研究期間:  1993年04月  -  現在

論文

  • Automatic Display Zoom Using Face Size of Camera Image

    Yuki Satale, Kenji Funahashi

    Proc. ICAT-EGVE 2016     2016年12月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • Superimposing Questioner on Presentation Screen Using Microphone with Whole-Sky Camera

    Yuki Kobayashi, Kenji Funahashi

    Proc. ICAT-EGVE 2016     2016年12月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • A study of sense of self-agency focused on cross-correlation and delay between action and efect in continuous operation

    Toshiki Kataoka, Kenji Funahashi, Koji Tanida, Katsuya Yashiro

    Proc. ICAT-EGVE 2016     2016年12月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • A Study for Vision Based Data Glove with Back Image of Hand

    Yutaro Mori, Kazuki Kawashima, Yu Yoshida, Masahiro Okada, Kenji Funahashi

    Proc. ICAT-EGVE 2015     2015年10月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • Forecasting Future Students' Academic Level and Analyzing Students' Feature Using Schooling Logs

    Yuma Itoh, Hirotaka Itoh, Kenji Funahashi

    Proc. IEEE-GCCE 2015     288 - 291   2015年10月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • A Method of Identifying Students Who Require Guidance Using Bayesian Network

    Hirotaka Itoh, Masaya Nishiwaki, Kenji Funahashi

    Proc. IEEE-GCCE 2015     283 - 287   2015年10月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • A Data Adjustment Method of Low-priced Data-glove Corresponding with each User Hand

    Yutaro Mori, Kenji Funahashi

    Proc. SCIS & ISIS 2014     463 - 468   2014年12月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • Forecasting Students' Future Academic Records Using Bayesian Network

    Hirotaka Itoh, Yuma Itoh, Kenji Funahashi, Daisuke Yamamoto, Shoici Saito, Hiroshi Matsuo, Ichi Takumi

    Proc. SCIS & ISIS 2014     458 - 462   2014年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Getting Yourself Superimposed on a Presentation Screen

    Kenji Funahashi, Yusuke Nakae

    Proc. ACM SUI2014     138 - 138   2014年10月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • Neural Network Based Image Modification for Shape from Observed SEM Images

    Yuji Iwahori, Kenji Funahashi, Robert J. Woodham, M. K. Bhuyan

    Proc. ICPR2014     2131 - 2136   2014年08月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

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著書

  • Linux による情報リテラシー入門

    - (担当: 共著 )

    培風館  2005年04月 ISBN: 4-563-01555-5

  • Cプログラミング-情報技術入門-

    - (担当: 共著 )

    昭晃堂  2005年04月 ISBN: 4-7856-3154-6

総説・解説記事

  • 仮想の液体に対する操作を実現する

    舟橋健司

    画像ラボ ( 画像ラボ )  12 ( 10 ) 5 - 8   2001年10月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    現実世界で我々が手に直接触れて,あるいは,道具を介して動かすなどの操作を行う対象は主に固体である.しかし,実際には液体や気体に対する操作もある.そこで,新たな液体の表現モデルを考案し,仮想液体操作を実現した.これは液体の挙動を厳密に再現するためのものではなく,操作に対する実際の挙動の特徴をリアルタイムに表現するものである.現時点では表示方法については重点をおいていないため,アニメーションとして見るだけでは迫力に欠けるが,実験システムによる操作体験においては良い評価を得ている.実験システムでは固体同士の干渉を考慮していないが,様々なアプリケーションシステムにおいて固体操作だけでなく液体に対する操作も可能とすることにより,より現実感が高まるものと期待される.

  • 3次元仮想空間における仮想手による物体の対話操作システム

    舟橋健司, 鳥脇純一郎

    画像ラボ ( 画像ラボ )  10 ( 4 ) 28 - 32   1999年04月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    本文では,仮想空間に存在する物体の移動を,実世界における操作に近い感覚で,自身の手により行うためのモデルとシステムについて述べる.物理法則の直接的な適用ではなく,実際の現象をある程度の精度でシミュレートできる幾何学的なモデルにより,対話操作を可能としている.このシステムでは特別な操作方法を学習することなく仮想物体の移動が可能であり,また,自身の手(仮想手)が見えることによる臨場感,没入感の向上が期待できる.

研究発表

  • Automatic Display Zoom Using Face Size of Camera Image

    Yuki Satale, Kenji Funahashi

    ICAT-EGVE 2016  2016年12月  -  2016年12月 

  • Superimposing Questioner on Presentation Screen Using Microphone with Whole-Sky Camera

    Yuki Kobayashi, Kenji Funahashi

    ICAT-EGVE 2016  2016年12月  -  2016年12月 

  • A study of sense of self-agency focused on cross-correlation and delay between action and efect in continuous operation

    Toshiki Kataoka, Kenji Funahashi, Koji Tanida, Katsuya Yashiro

    ICAT-EGVE 2016  2016年12月  -  2016年12月 

  • べイジアンネットワークによる将来の学生の成績レベル予測法の汎用性検証

    伊藤宏隆, 伊藤雄真, 舟橋健司, 松尾啓志, 内匠逸

    日本教育工学会第32回全国大会  2016年09月  -  2016年09月 

  • ベイジアンネットワークによる要注意学生抽出法の改良

    伊藤宏隆, 西脇雅弥, 舟橋健司, 内匠逸, 松尾啓志

    平成28年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会  2016年09月  -  2016年09月 

  • 操作における行為効果間の相互相関と遅延に着目した自己主体感に関する研究

    片岡俊樹, 舟橋健司, 谷田公二, 八代勝也

    日本バーチャルリアリティ学会第21回大会  2016年09月  -  2016年09月 

  • 内視鏡画像中の血管情報を用いたポリープの三次元形状復元の提案

    須田智也 岩堀祐之 舟橋健司 Boonserm Kijsirikul M. K. Bhuyan 春日井邦夫

    第38回東海ファジィ研究会  2016年02月  -  2016年02月 

  • A Method of Identifying Students Who Require Guidance Using Bayesian Network

    Hirotaka Itoh, Masaya Nishiwaki, Kenji Funahashi

    IEEE-GCCE 2015  2015年10月  -  2015年10月 

  • A Study for Vision Based Data Glove with Back Image of Hand

    Yutaro Mori, Kazuki Kawashima, Yu Yoshida, Masahiro Okada, Kenji Funahashi

    ICAT-EGVE 2015  2015年10月  -  2015年10月 

  • Forecasting Future Students' Academic Level and Analyzing Students' Feature Using Schooling Logs

    Yuma Itoh, Hirotaka Itoh, Kenji Funahashi

    IEEE-GCCE 2015  2015年10月  -  2015年10月 

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学術関係受賞

  • 日本バーチャルリアリティ学会 論文賞

    2012年09月   日本バーチャルリアリティ学会  

    受賞者:  森井 敦士, 山本 大介, 舟橋 健司

  • 日本e-learnign学会2009年秋季学術講演会優秀賞

    2009年04月   -  

    受賞者:  -

  • 日本e-learnign学会2008年秋季学術講演会奨励賞

    2008年04月   -  

    受賞者:  -

  • 第18回NICOGRAPH論文コンテスト優秀賞

    2002年04月   -  

    受賞者:  -

  • 可視化技術シンポジウム2001優秀賞

    2001年04月   -  

    受賞者:  -

  • 平成八年度電気関係学会東海支部連合大会奨励賞

    1996年04月   -  

    受賞者:  -