市之瀬 敏勝 (イチノセ トシカツ)

ICHINOSE Toshikatsu

写真a

所属学科・専攻等

社会工学教育類 建築・デザイン分野
社会工学専攻 建築・デザイン分野

職名

出身大学

  •  
    -
    1977年03月

    名古屋工業大学   工学部   建築   卒業

出身大学院

  •  
    -
    1982年03月

    東京大学  工学系研究科  建築博士課程  修了

取得学位

  • 東京大学 -  工学修士

  • 東京大学 -  工学博士

専門分野(科研費分類)

  • 建築構造・材料

 

研究経歴

  • 鉄筋コンクリートの力学

    個人研究  

    研究期間:   - 

論文

  • 早期脱型工法における支柱軸力とスラブ変形の変動

    杉浦慎治, 高橋裕治, 七里賢司, 八木茂治, 楠原文雄, 市之瀬敏勝

    日本建築学会技術報告集 ( 日本建築学会 )  25 ( 63 )   2020年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    RC建物の工事では,スラブ下に1~1.5 m 間隔で支柱を設置し,これらの支柱を2~3層ごとに転用しながらコンクリートを打ち上げることが多い。工期の短縮には,あらかじめ一部の支柱を高耐力の支柱(特定支柱)としておき,それ以外の支柱と型枠を早期に取り外すことが効果的である。本研究では,特定支柱の剛性の確認実験を行うとともに,クリープを考慮した解析を行い,施工工程により支柱の軸力やスラブの曲げモーメント・たわみがどのように変動するかを検討した。

  • 縦開口を有する鉄筋コンクリート造連層耐震壁における基礎梁の構造性能の実験的評価

    鈴木 卓, 真田靖士, 市之瀬敏勝, 楠原文雄, 高橋 之

    日本建築学会構造系論文集 ( 日本建築学会 )  84 ( 766 )   2019年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では,縦開口を有する連層耐震壁に取り付く基礎梁の構造性能の把握を目的として,あばら筋比を変数とした梁試験体の静的載荷実験を実施した。本論に示す2試験体では,あばら筋比の増加に伴う最大耐力および変形性能の上昇が確認された。両試験体ともに開口端附近から上部耐震壁の全体曲げにより圧縮が作用する柱側のパイルキャップ端にかけての基礎梁に変形の集中が認められた。

  • 柱を屋内側に拡張したRCピロティ建物の枠梁の曲げ剛性の算定法

    市之瀬敏勝, 森長和也, 楠原文雄, 星龍典

    コンクリート工学年次論文集 ( 日本コンクリート工学会 )  第41 ( 第2 ) 25 - 30   2019年07月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    現在, RCピロティ構造のフレーム解析では枠梁が剛ではないと考えて剛性を調節しているが, 明確な指針がない。そこで梁せいなどのパラメータを変動させた5 階建て建物に関して弾性有限要素解析を行った。その結果, 柱断面の切替位置が層剛性に及ぼす影響が小さいことなどを確認した。さらに, 有限要素解析とフレーム解析を比較した。枠梁の曲げ剛性を実断面の1 倍・1000 倍としたフレーム解析で得られた層剛性の平均値は,有限要素解析の結果とほぼ一致した。さらに,フレーム解析に用いる2 階梁の断面二次モーメントを概算する方法を提案した。

  • 高強度せん断補強筋を有するRC柱部材の付着割裂時せん断耐力

    小本直弥, 日比野陽, 市之瀬敏勝, 宮田英樹

    コンクリート工学年次論文集 ( 日本コンクリート工学会 )  第41 ( 第2 ) 121 - 126   2019年07月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    鉄筋コンクリート部材のせん断耐力評価では,荒川min式を用いることで付着割裂破壊に対する安全性検討が省略できる。しかしながら,付着割裂破壊時のせん断耐力が荒川min式による計算値を下回る可能性があり,付着割裂破壊時の安全性検討を省略することは危険な評価となる可能性もある。さらに近年では高強度鉄筋が広く用いられており,荒川min式を準用したせん断耐力が与えられていることから,同様の懸念がある。本研究では付着割裂時のせん断耐力および荒川min式の適用性との関係を考察することを目的とし,高強度鉄筋を用いた鉄筋コンクリート柱部材の構造実験を行い,せん断耐力および破壊性状を調査した。

  • Seismic Damage of a Building Caused by Post-installed Anchors Intended to Increase Shear Strength of Structural Wall

    Susumu Takahashi, Kazuyoshi Hotta, Minori Hirosawa, Toshikatsu Ichinose, Masaki Maeda, Lucas Laughery, Santiago Pujol

    Journal of Advanced Concrete Technology   17 ( 3 ) 138 - 150   2019年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    耐震補強は低層建物では有効だが,中高層建物では時々地震被害が見られる。東日本大震災では,変形性能を向上させる目的で耐震補強した9階建ての鉄筋コンクリート建物が予想外の被害を受けた。この原因を調べるため,柱を模擬した試験体を作成し,繰り返し載荷実験を行った。

  • 仕様規定を用いたピロティ接合部設計方法 一階柱を屋内側に拡張する場合

    星 龍典, 森長 和也, 市之瀬 敏勝, 楠原 文雄, 八木 茂治

    構造工学論文集 ( 日本建築学会 )  65B   301 - 314   2019年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ピロティ架構の設計では,階の剛性,耐力を高める目的で,1階の柱せいを2階の柱せいよりも大きくする場合が多い。本論文では,設計上期待している1階柱耐力を発揮させるために,接合部の耐力が1階柱耐力を上回る様にする,仕様規定を用いた簡易な設計方法の提案を行った。この際,2階梁の主筋を設計対象とした。対象建物は,一階柱を屋内側に拡張する場合に限定した。2階と1階の柱せいの比が小さくなると,開く方向,閉じる方向とも必要梁耐力比が大きくなることがわかった。上記の比と,軸力比を関数として必要梁耐力比を数値的に示した。

  • 1階柱を屋外側に拡張したRCピロティ柱梁接合部の終局耐力評価 接合部が閉じる方向に関する検討

    三宅眞理子, 鈴木貴也, 宇野芳奈美, 森長和也, 星 龍典, 楠原文雄, 市之瀬敏勝

    日本建築学会構造系論文集 ( 日本建築学会 )  83 ( 754 ) 1845 - 1853   2018年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    2階から上が共同住宅で1階を駐車場や店舗とする鉄筋コンクリート(RC)建物では地震被害が生じやすい。本研究では,1階の柱を屋外側に拡張したRCピロティ柱梁接合部が地震力によって閉じる方向の変形を受けるときの挙動に関する検討を行った。鉄筋の定着によるコンクリートの破壊を考慮した終局強度の評価法を提案した。

  • 材齢3日で脱型したRCスラブの持続荷重下における挙動

    宮島 公志, 杉浦 慎治, 高橋 祐治, 七里 賢司, 八木 茂治, 楠原 文雄, 市之瀬 敏勝」

    日本建築学会技術報告集 ( 日本建築学会 )  第24 ( 第58 ) 1031 - 1034   2018年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    鉄筋コンクリート(RC)建物の施工では,床スラブの型枠を脱型する時期を1日でも早めたいという事情がある。本研究では,材齢3日で脱型したRCスラブが持続荷重を受けるときの挙動を実験的に検討した。クリープや乾燥収縮の影響について論じた。30年後のたわみについて予測を行った。

  • SC基礎梁におけるボルト孔欠損補強工法の検討

    原田 兼佑, 吉田 悠人, 山本 太造, 児玉 修祐, 八木 茂治, 市之瀬 敏勝

    日本建築学会技術報告集 ( 日本建築学会 )  第24 ( 第58 ) 995 - 998   2018年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    鉄骨造の建物でも,基礎は鉄筋コンクリートというのが世界中で一般的である。しかし,我が国では労働者人口の減少で,この方式が行き詰りつつある。また,鉄骨と鉄筋コンクリートの施工精度の違いも深刻である。本研究では基礎に鉄骨コンクリートを用いた工法を検討し,その際に生じるボルト穴の欠損を補強する方法を実験的に確かめた。

  • 袖壁付き柱ー基礎梁部分架構の非線形FEM解析

    宮本大輔, 鈴木 卓, 真田靖士, 市之瀬敏勝

    コンクリート工学年次論文集 ( 日本コンクリート工学会 )  第40 ( 2 ) 175 - 180   2018年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    地震を受ける鉄筋コンクリート(RC)建物では,耐震壁が地震力の多くを負担することが多い。しかし,壁に設けられたドア開口が弱点になることがある。その場合,基礎梁がどのような抵抗をするのか,非線形の有限要素法解析によって数値的な検討を行った。ドア開口の両側にある壁板の影響が大きいことなどが判明した。

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著書

  • 鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説 2018

    改定小委員会 (担当: 共著 , 担当範囲: 改定小委員会主査として全体を統括 )

    日本建築学会  2018年12月 ISBN: 978-4-8189-0648-8

    日本の鉄筋コンクリート建物の設計で必ず参照される図書である。2010年以来の改定である。この改定では、鉄筋とコンクリートの間の付着に関する条項を明確化した。耐震壁については、開口低減率や枠部材について解説を行った。基礎については、杭の問題について、詳しく説明をするとともに、せん断設計でアーチ機構を採用した。

  • 2017年 改訂版 既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準改修設計指針・同解説

    日本建築防災協会 (担当: 共著 )

    日本建築防災協会  2017年07月

    わが国で既存鉄筋コンクリート建物の耐震診断・耐震補強をするとき基準となる書籍である。2001年以来、3度目の改定である。主に「形状指標」に関する項目を担当した。形状指標とは、不規則な形状をした建物にペナルティを課す指標である。たとえば、ねじれやすい建物、1階だけで層崩壊を起こしやすい建物などに適用される。今改定では、より合理的な指標が示された。

  • 規規準の数値は「何でなの」を探る 第3巻

    寺本隆幸, 大越俊男, 和田 章 (担当: 監修書 , 担当範囲: Q.350 投影定着長さ )

    建築技術  2015年11月 ISBN: 978-4-7677-0150-9

    著書(15)の続編である。私は再び鉄筋コンクリート構造に関する解説を担当した。具体的には、実務者が悩みがちな「投影定着長さ」の問題を担当した。これは、2010年に改定された「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説」の主要テーマの一つである。



  • 東日本大震災合同調査報告

    東日本大震災合同調査報告書編集委員会 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.110~114, 5.2.42, 5.2.43, 5.2.55, 5.2.56, 5.2.57, 5.2.58 )

    日本建築学会  2015年05月 ISBN: 978-4-8189-2037-8

    東日本大震災では、津波の被害がクローズアップされたが、実際には地震動による建物の被害も無視できない状態であった。私は福島県内の小中学校の校舎を調査し、その被害状況を報告した。耐震補強が施された校舎の状況はおおむね良好であったが、体育館の鉄骨屋根と鉄筋コンクリート柱の接続部分など、これまで見過ごされがちであった箇所で被害が見られた。

  • 規準の数値は「何でなの」を探る 第2巻

    寺本隆幸,大越俊男,和田 章 (担当: 監修書 , 担当範囲: pp.034-035, pp.045-046, pp.050-051 )

    建築技術  2015年05月 ISBN: 978-4-7677-0146-2

    建物を設計・施工するためにわが国で用いられる規基準は多岐に及ぶ。本書では、実務者がその理論的背景について理解できるように、図を多用しながら解説した。私は鉄筋コンクリート構造に関する解説を担当した。特に、2010年に改定された「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説」についての疑問に答えた。
    Q155 RC造柱・梁の曲げ耐力比
    Q165 異形鉄筋の付着割裂破壊
    Q168 RC柱・梁のせん断補強筋比

  • Principles of Reinforced Concrete Design

    Mete A. Sozen, Toshikatsu Ichinose, Santiago Pujol (担当: 共著 )

    CRC Press  2014年08月

    米国の学部生を読者に想定した鉄筋コンクリート構造に関する入門書である。歴史的背景から始まり、クリープや乾燥収縮、長期たわみについても詳述した。また、鉄筋とコンクリートの間の付着についても詳しく述べた。力の釣合だけでなく、変形についても理解が進むように心がけた。設計基準についての深入りは避けつつも、その理論的背景については解説した

  • 原子力施設鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説

    改定小委員会主査 (担当: 共著 )

    日本建築学会  2013年08月 ISBN: 4-8189-0561-5

    日本の原子力施設(鉄筋コンクリート)の設計で必ず参照される図書である。10年程度の間隔をおいて改定される。2010年に「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説」が改定されたことに連動して、改定された。付着、定着、壁に関する規定が見直された。寸法効果に関する知見も取り入れられた。

  • 鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説 2010

    改定小委員会主査 (担当: 共著 )

    -日本建築学会  2010年02月 ISBN: 978-4-8189-0591-7

    日本の鉄筋コンクリート建物の設計で必ず参照される図書である。10年程度の間隔をおいて改定される。この改定では、使用性、損傷制御性、安全性という3つの性能を定義し、その目標値を明示した。耐震壁については、適用範囲を広げるとともに、開口低減率や開口補強筋など、大きな改定を行った。設計例では、袖壁や腰壁を構造材として活用する方法を示した。

  • 建築大百科事典

    ◦神田順ほか編(執筆者約200名) (担当: 共著 )

    朝倉書店  2008年04月 ISBN: 978-4-254-26633-7

    建築に関する百科事典である。鉄筋コンクリート建物に関する箇所を担当した。図を多用しながら、専門用語を分かりやすく解説することを心がけた。

  • An Introduction to Structural Analysis

    M.A. Sozen, Toshikatsu Ichinose (担当: 共著 )

    CRC Press  2008年04月

    米国の学部生を読者に想定し、パソコンソフトを用いたシミュレーションと連動した構造力学の入門書である。初学者が間違いやすい、「ひずみ度」「曲率」「回転角」「たわみ」という一連の流れを丁寧に解説した。2001年の同時多発テロによって崩壊した建物の話題なども含めた。

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総説・解説記事

  • 日本建築学会「鉄筋コンクリート構造計算規準」の改定

    西村 康志郎, 花井 伸明, 真田 靖士, 市之瀬 敏勝

    コンクリート工学 ( 日本コンクリート工学会 )  57 ( 4 ) 249 - 255   2019年04月  [査読有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 超高層建築の設計 -震災と地震荷重の変遷ー

    八木 茂治, 飯島 俊比古, 星 龍典, 市之瀬敏勝

    コンクリート工学 ( 日本コンクリート工学会 )  56 ( 9 ) 753 - 758   2018年09月  [査読有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • Mete A.Sözen先生のご逝去

    市之瀬敏勝

    日本地震工学会誌 ( 日本地震工学会 )  ( 34 ) 43 - 43   2018年06月  [査読有り]

    その他記事   単著

  • グローバル化は自然の理である

    市之瀬 敏勝

    コンクリート工学 ( 日本コンクリート工学会 )  56 ( 2 ) 186 - 186   2018年02月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 建築年報2017 東海支部

    市之瀬 敏勝

    建築雑誌   132 ( 1702 ) 068 - 068   2017年09月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 第1章 鉄筋コンクリート部材の圧縮強度とせん断強度と付着強度

    市之瀬敏勝

    構造設計一級建築士 定期講習テキスト [第6版] ( 株式会社確認サービス )    2-1-1 - 2-1-21   2017年04月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   共著

  • 2010年RC規準で、建物外周の柱に梁主筋を折り曲げて定着する際、投影定着長さが仕口部材断面全せい0.75に満たない場合は柱梁接合部の短期許容せん断力を低減するとあるが、0.75の根拠は

    市之瀬 敏勝

    月刊建築技術 ( 株式会社建築技術 )  781   111 - 111   2015年02月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 巻頭言 コンクリート工学の保守性と革新性

    市之瀬 敏勝

    コンクリート工学 ( 日本コンクリート工学会 )  52 ( 9 ) 723 - 723   2014年09月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

  • 「原子力施設鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説」の改定について

    市之瀬 敏勝,秋田 昇道,秋山 和則,小高 清孝,小野 英雄,下戸 芳寛,羽場崎 淳,

    コンクリート工学 ( 日本コンクリート工学会 )  52 ( 3 ) 229 - 235   2014年03月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 鉄筋コンクリート造連層耐力壁の構造詳細と部材種別に係る基準の整備に資する検討

    河野 進,壁谷澤 寿海,真田 靖士,坂下 雅信,市之瀬 敏勝,高橋 之,西山 峰広

    ビルディングレター 2013.9 ( 日本建築センター )    10 - 24   2013年09月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

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研究発表

  • 鉄骨ブレースを曲げ強度にも有効にするRC耐震補強方法の検討

    市之瀬敏勝, 清水直登

    日本建築学会東海支部研究報告集  (椙山女子学園大学)  2020年02月  -  2020年02月  日本建築学会東海支部

  • 縦長開口を有するRC 連層耐震壁の構造性能 その2 試験体の変形性状

    加藤鴻一, 高橋広人, 市之瀬敏勝, 楠原文雄

    日本建築学会東海支部研究報告集  (椙山女子学園大学)  2020年02月  -  2020年02月  日本建築学会東海支部

  • 縦長開口を有するRC 連層耐震壁の構造性能 その1 実験概要と荷重変形角関係

    高橋広人, 加藤鴻一, 市之瀬敏勝, 楠原文雄

    日本建築学会東海支部研究報告集  (椙山女子学園大学)  2020年02月  -  2020年02月  日本建築学会東海支部

  • 2方向せん断を受けるフーチングの寸法効果 その3 変形性状

    中神陽平, 松ノ下友也, 市之瀬敏勝, 劉冠瑩, Laughery Lucas, 笠井和彦

    日本建築学会東海支部研究報告集  (椙山女子学園大学)  2020年02月  -  2020年02月  日本建築学会東海支部

  • 2方向せん断を受けるフーチングの寸法効果 その2 耐力計算と実験結果

    中神陽平, 松ノ下友也, 市之瀬敏勝, 劉冠瑩, Laughery Lucas, 笠井和彦, 小松真吾

    日本建築学会東海支部研究報告集  (椙山女子学園大学)  2020年02月  -  2020年02月  日本建築学会東海支部

  • 2方向せん断を受けるフーチングの寸法効果 その1 実験概要

    松ノ下友也, 中神陽平, 市之瀬敏勝, 劉冠瑩, Laughery Lucas, 笠井和彦, 小松真吾, 劉光晏, 黄世建

    日本建築学会東海支部研究報告集  (椙山女子学園大学)  2020年02月  -  2020年02月  日本建築学会東海支部

  • SC 基礎梁と鉄骨柱脚の接合部実験

    中神 陽平, 市之瀬 敏勝, 楠原 文雄, 山本 太造, 兒玉 修祐, 八木 茂治

    2019年度日本建築学会大会(北陸)  (金沢工業大学)  2019年09月  -  2019年09月  日本建築学会

  • 高強度せん断補強筋を用いたカットオフRC梁の追加補強筋の効果と主筋付着応力度 その2 耐力評価と主筋付着応力度

    日比野 陽, 小本 直弥, 織邊 雄哉, 楠原 文雄, 市之瀬 敏勝, 宮田 英樹, 八木 茂治

    2019年度日本建築学会大会(北陸)  (金沢工業大学)  2019年09月  -  2019年09月  日本建築学会

  • 高強度せん断補強筋を用いたカットオフRC梁の追加補強筋の効果と主筋付着応力度 その1 実験概要とひび割れ性状

    宮田 英樹, 小本 直弥, 織邊 雄哉, 日比野 陽, 楠原 文雄, 市之瀬 敏勝, 八木 茂治

    2019年度日本建築学会大会(北陸)  (金沢工業大学)  2019年09月  -  2019年09月  日本建築学会

  • 高強度材料を用いた鉄筋コンクリート造梁部材の破壊性状と損傷度評価 その2 ひび割れ性状と損傷度評価

    小本 直弥, 織邊 雄哉, 日比野 陽, 楠原 文雄, 市之瀬 敏勝, 宮田 英樹, 八木 茂治

    2019年度日本建築学会大会(北陸)  (金沢工業大学)  2019年09月  -  2019年09月  日本建築学会

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工業所有権

  • 建築物の耐震補強構造

    特願 2014-095620 

    市之瀬 敏勝, 高橋 之, 堀田 和敬

学術関係受賞

  • 日本建築学会教育賞(教育貢献)

    2015年05月   日本建築学会  

    受賞者:  国際トラスコンテストの会

  • 日本コンクリート工学会賞(論文賞)

    2015年01月09日   日本コンクリート工学会  

    受賞者:  Sefatullah Halim, 高橋 之, 市之瀬 敏勝, 勅使川原 正臣

  • ACT three outstanding papers of the year 2014

    2014年12月   Journal of Advanced Concrete Technology  

    受賞者:  Sefatullah Halim, Susumu Takahashi, Toshikatsu Ichinose, Masaomi Teshigawara, Takashi Kamiya, Hiroshi Fukuyama

  • 日本建築学会教育賞

    2007年04月   -  

    受賞者:  -

  • 日本建築学会賞(論文)

    1998年04月   -  

    受賞者:  -

  • 日本建築学会奨励賞

    1990年04月   -  

    受賞者:  -

  • 日本建築学会東海賞

    1988年04月   -  

    受賞者:  -

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 縦開口を有する鉄筋コンクリート連層壁の耐震性能

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月  代表者:  市之瀬 敏勝

    鉄筋コンクリート建物の耐震壁の設計にあたっては,窓やドアなど開⼝の影響を適切に評価す る必要がある。これまで,中⾼層建物では,図 1 のような地震被害が世界中でよく⾒られた。し かし,申請者が調べた限り,このような被害を再現した実験は,国の内外を問わずきわめて少な い。本研究では,図2のような規則的な配置はもちろん,図3, 4のような不規則な配置の場合も 含めて実験を⾏い,剛性や損傷限界,終局強度,変形性能に関するデータを得る。さらに,有限 要素法解析により,強度と剛性の低減率の妥当性を検証する。

  • 鉄骨コンクリート基礎梁の開発

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2017年04月  -  2019年03月  代表者:  市之瀬 敏勝

  • 縦開口を有するRC壁の地震時挙動

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2015年04月  -  2017年03月  代表者:  市之瀬敏勝

  • カットオフを有する鉄筋コンクリート部材の付着設計法

    基盤研究(B)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月  代表者:  市之瀬敏勝

  • 鉄骨鉄筋コンクリート建物の新しい耐震補強方法

    JST 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)

    研究期間:  2013年04月  -  2014年03月  代表者:  市之瀬敏勝

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共同研究実施実績

  • 鉄骨地中梁基礎工法の研究

    提供機関: 東建コーポレーション㈱  国内共同研究

    研究期間: 2018年07月  -  2019年03月  代表者: 市之瀬敏勝

    実験により鉄骨地中梁、及び接合部の構造特性を把握することを目的とする

  • 鉄骨地中梁基礎工法の接合部の研究

    提供機関: 東建コーポレーション株式会社 

    研究期間: 2016年08月  -  2018年03月  代表者: 市之瀬 敏勝

    パイロット実験による接合部の構造特性を把握し、 本実験の実験計画を立 てることを目的とする。

  • 高強度鉄筋785N/m㎡を用いた鉄筋コンクリート梁・柱のせん断強度実験

    提供機関: 山口鋼業株式会社  学内共同研究

    研究期間: 2016年04月  -  2018年03月  代表者: 市之瀬敏勝

    高強度鉄筋を用いた鉄筋コンクリート梁・柱のせん断強度実験

  • LINE-X によるコンクリート補強

    提供機関: 株式会社愛知レジン 

    研究期間: 2015年04月  -  2016年03月  代表者: 市之瀬敏勝

    既存劣化コンクリートに対する補強としてLINE-Xが有効なのかを検証

  • 早期脱型コンクリートの力学的性状に関する実験研究

    提供機関: 株式会社NIPPO・国立法人名古屋大学・株式会社飯島建築事務所 

    研究期間: 2014年06月  -  2017年03月  代表者: 市之瀬敏勝

    早期脱型による床スラブ施工の若材齢コンクリートの脱型する確認根拠・施工品質管理値を学術的根拠・力学的性状の明確にする。

 
 

学会・委員会等活動

  • 2019年05月
    -
    2021年04月

    日本建築学会   副会長

社会貢献活動

  • 「鉄筋コンクリート構造計算基準」改定講習会

    日本建築学会  2018年度日本建築学会支部共通事業  (砂防会館別館(東京)・アクロス福岡(福岡)・名古屋商工会議所ビル(名古屋)・広島県情報プラザ(広島)・高知城ホール(高知))  2018年12月  -  2018年12月

    「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説」(第9版)に沿って改定内容を説明する

  • 第44回公開講演会「鉄筋コンクリート構造計算基準改定2018の概要」

    関西建築構造設計事務所協会  (建設交流館グリーンホール(大阪市西区))  2018年10月  -  2018年10月

  • 松阪市文化センター吊り天井改修検討委員会

    松阪市  中日新聞松阪紀勢版  (中日新聞松阪紀勢版)  2017年10月  -  現在

    松阪市内の4つのホールについて、吊り天井の耐震改修方法を検討し、検討委員長として2017年12月19日松阪市・竹上市長に答申書を手渡した。

  • JSCA福島 講演会

    JSCA福島  『規基準の数値は「何でなの」を探る---RC部材の付着,せん断を中心に』  (郡山市中央公民館)  2015年11月  -  2015年11月

  • 集合住宅基礎で新工法

    東建コーポレーション  日刊工業新聞  (日刊工業新聞 2015/11/13付)  2015年11月  -  2015年11月

    東建コーポレーションが独自開発した集合住宅向け基礎工事工法「鉄骨地中梁基礎工法」において実物大鉄骨をつかった加圧実験を行った