岩本 雄二 (イワモト ユウジ)

IWAMOTO Yuji

写真a

所属学科・専攻等

生命・応用化学教育類 環境セラミックス分野
生命・応用化学専攻 環境セラミックス分野
国際交流推進室

職名

教授

出身大学

  • 1981年04月
    -
    1985年03月

    名古屋市立大学   薬学部   卒業

出身大学院

  •  
    -
    1987年03月

    名古屋市立大学  薬学研究科  有機化学修士課程  修了

取得学位

  • 名古屋市立大学 -  薬学修士

  • 東京大学 -  博士(科学)

学外略歴

  • 1999年04月
    -
    2000年03月

      ダルムシュタット工科大学客員研究員   研究員

  • 1995年04月
    -
    1999年03月

      ファインセラミックス技術研究組合 シナジーセラミックス研究所   主任研究員

  • 1990年01月
    -
    2007年04月

      財団法人ファインセラミックスセンター   部長(学部長含む)

  • 1985年04月
    -
    1988年12月

      日本農薬株式会社   研究員

所属学会・委員会

  •  
     
     

    米国セラミックス学会

  •  
     
     

    米国化学会

  •  
     
     

    日本膜学会

  •  
     
     

    日本セラミックス協会

  •  
     
     

    米国材料学会

専門分野(科研費分類)

  • 無機材料・物性

 

研究経歴

  • ガス分離用セラミック膜に関する研究

    国内共同研究  

    研究期間:  2002年04月  -  現在

  • 機能性セラミックスに関する研究

    国内共同研究  

    研究期間:  1995年04月  -  現在

学位論文

  • プレカーサーの化学構造設計を利用したケイ素基非酸化物セラミックスの組織制御

    岩本雄二

      2004年09月(年月日)  [査読有り]

    学位論文(博士)   単著

論文

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著書

  • セラミックデータブック2019/20

    岩瀬賢明、 岩本雄二 (担当: 共著 , 担当範囲: 分子構造制御したポリシロキサンから合成したシリコンオキシカーバイドの耐熱性 )

    工業製品技術協会  2019年12月

  • セラミックデータブック2018/19

    武藤大夢、橋本 忍、岩本雄二 (担当: 共著 , 担当範囲: 高温蒸発法を用いたアルミナ多孔体の作製と評価 )

    工業製品技術協会  2018年12月

  • セラミックデータブック2018/19

    岩瀬賢明、 岩本雄二 (担当: 共著 , 担当範囲: ポリアルコキシシルセスキアザンからの酸窒化ケイ素系セラミックスの合成と評価 )

    工業製品技術協会  2018年11月

  • セラミックデータブック2017/18

    橋本 忍、岩本雄二 (担当: 共著 , 担当範囲: ウォームプレス法を用いた炭酸カルシウムの新規固化技術 )

    工業製品技術協会  2017年12月

  • セラミックデータブック2017/18

    Zineb Mouline、 岩本雄二 (担当: 共著 , 担当範囲: アミノ基を有するSi-C-H系無機・有機ハイブリッドのCO2吸脱着特性 )

    工業製品技術協会  2017年12月

  • セラミックデータブック2016/17

    下川洋平、岩本雄二 (担当: 共著 , 担当範囲: ポリマープレカーサー法による新規AlNセラミックスの化学合成 )

    工業製品技術協会  2016年12月

  • セラミックデータブック2016/17

    早川知克, 岩本雄二 (担当: 共著 , 担当範囲: 国際共同研究を通じたセラミックス材料科学分野の教育・研究機能強化―フランス・ENSCI/リモージュ大学との連携活動 )

    工業製品技術協会  2016年12月

  • Handbook of Sol-Gel Science and Technology

    Y. Daiko, Y. Iwamoto (担当: 共著 , 担当範囲: Proton conduction in Sol-Gel derived glasses and films )

    Springer  2016年07月 ISBN: 978-3-319-32100-4

  • セラミックデータブック2015/16

    下川洋平、岩本雄二 (担当: 共著 , 担当範囲: CaZrO3:Eu3+系蛍光体における2つの異なるEu3+置換サイトと赤色発光特性 )

    工業製品技術協会(株式会社テクノプラザ)  2015年10月 ISBN: 4-905959-97-X

  • エネルギー・化学プロセスにおける膜分離膜技術

    岩本 雄二 (担当: 単著 , 担当範囲: メタンの水蒸気改質反応への応用をめざした多孔質セラミックスの開発研究 )

    S&T出版  2014年12月 ISBN: 978-4-907002-42-8

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総説・解説記事

  • 多孔質セラミックスガス分離膜, 前編 -ガス透過機構と高温水素選択透過特性-

    岩本 雄二

    金属 ( ㈱アグネ技術センター )  88 ( 3 ) 199 - 208   2018年03月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 多孔質セラミックスガス分離膜, 後編 -近年の応用研究動向-

    岩本 雄二

    金属 ( ㈱アグネ技術センター )  88 ( 3 ) 189 - 198   2018年03月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • マイクロ波加熱によるジルコニア閉気孔多孔体の作製

    橋本 忍, 梅田智也, 平尾喜代司, 近藤直樹, 日向秀樹, 周 游, 本多沢雄, 岩本雄二

    耐火物 ( 耐火物技術協会 )  67 ( 9 ) 422 - 426   2015年09月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 板状アルミナ粒子を用いた多孔体の作製

    橋本 忍、岩本雄二

    ケミカルエンジニアリング ( 化学工業社 )  58 ( 6 ) 445 - 450   2013年06月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 高温水素分離用アモルファスシリカ膜

    岩本雄二

    ENEOS Technical Review ( JX日鉱日石エネルギー研究開発企画部 )  55 ( 1 ) 7 - 13   2013年02月

    総説・解説(その他)   単著

  • 高温水素分離膜としての合成研究

    岩本雄二

    セラミックス ( 日本セラミックス協会 )  47 ( 1 ) 25 - 27   2012年01月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • マイクロポーラスセラミック膜の合成と高温水素分離膜としての応用研究

    岩本雄二

    超精密 ( 精密工学会 超精密加工専門委員会 )  17   18 - 23   2011年12月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • ナノ多孔質セラミックス分離膜の研究開発動向, -化学合成プロセスへの応用における省エネルギー化-

    岩本雄二、河本洋

    科学技術動向 ( 文部科学省 科学技術政策研究所 )  95 ( 2 ) 20 - 33   2009年02月

    総説・解説(その他)   共著

  • セラミックス製高温水素分離膜の開発

    岩本雄二

    東海科学工業会会報 ( 東海科学工業会 )  258   2 - 6   2008年04月

    総説・解説(その他)   単著

  • 新規ナノコンポジット系高温水素分離膜の開発

    岩本 雄二

    セラミックス ( 日本セラミックス協会 )  41 ( 11 ) 925 - 928   2006年11月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

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研究発表

  • フッ化物イオン電界放出用ガラスエミッタに用いる高F-イ オン伝導性ガラスの探索

    柳田晴輝, 大幸裕介, 本多沢雄, 岩本雄二

    第60回ガラスおよびフォトニクス材料討論会  (大阪府立大学 I-siteなんば)  2019年12月  -  2019年12月  公益社団法人 日本セラミックス協会

  • 先鋭化したAgIガラスからの銀イオン電界放出特性およ びAg+イオン放出前後のガラス構造変化

    森 裕暉, 大幸裕介, 本多沢雄, 岩本雄二

    第60回ガラスおよびフォトニクス材料討論会  (大阪府立大学 I-siteなんば)  2019年12月  -  2019年12月  公益社団法人 日本セラミックス協会

  • セラミックスラリー処理による AES ファイバーボードの耐熱性の向上

    尾関恭裕、橋本忍、本多沢雄、大幸裕介、岩本雄二、 白石安生

    2019年度日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会  (名城大学)  2019年11月  -  2019年11月  日本セラミックス協会

  • SiCH 系有機・無機ハイブリッド材料の水素親和特性

    難波研一、小嶌美佐子、大幸裕介、本多沢雄、岩本雄二

    2019年度日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会  (名城大学)  2019年11月  -  2019年11月  日本セラミックス協会

  • SiCH 系有機・無機ハイブリッド膜の合成と水素選択透過特性評価

    加藤玲奈、小嶌美佐子、大幸裕介、本多沢雄、岩本雄二

    2019年度日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会  (名城大学)  2019年11月  -  2019年11月  日本セラミックス協会

  • SiON 系アモルファスセラミックスのガス吸着特性

    久保田良亮、岩瀬賢明、大幸裕介、本多沢雄、岩本雄二

    2019年度日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会  (名城大学)  2019年11月  -  2019年11月  日本セラミックス協会

  • マクスウェル応力場を利用した超イオン伝導性 AgI 系ガラスの粘度測定

    廣瀬大輔、大幸裕介、本多沢雄、岩本雄二

    2019年度日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会  (名城大学)  2019年11月  -  2019年11月  日本セラミックス協会

  • 遷移金属アモルファス窒化けい素複合材料の合成と機能特性

    高木榛名、飯濱準也、安藤しおり、多田翔太朗、大幸裕介、本多沢雄、岩本雄二

    2019年度日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会  (名城大学)  2019年11月  -  2019年11月  日本セラミックス協会

  • マクスウェル応力場を利用した超イオン伝導性AgI系ガラスの粘度測定

    廣瀬大輔, 大幸裕介, 本多沢雄, 岩本雄二

    2019年度日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会  (名城大学)  2019年11月  -  2019年11月  公益社団法人 日本セラミックス協会

  • Improvement in properties of amorphous ceramic fiber products using silica sol and ceramic powder

    N. Takahashi, S. Hashimoto, Y. Daiko, S. Honda, Y. Iwamoto

    The 36th International Japan-Korea Seminar on Ceramics(JK-Ceramics36)  (鳥取)  2019年11月  -  2019年11月 

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工業所有権

  • 絶縁材組成物

    特願 2018-015591 

    岩本雄二、本多沢雄、大幸裕介、市川幸治、池田良成、西村芳孝

  • 熱サイクル試験装置、熱サイクル試験方法、半導体装置の製造方法、およびプログラム

    特願 2017-172602 

    岩本雄二、本多沢雄、大幸裕介、百瀬文彦、市川幸治、西村芳孝

  • 分離膜

    特願 2017-171126 

    岩本雄二、本多沢雄、大幸裕介

  • 酸窒化珪素系材料及びその製法

    特願 2016-211033 

    岩瀬賢明、堀江洋慈、岡崎栄一、岩本雄二、本多沢雄、大幸裕介

  • 酸窒化珪素結晶の製造方法

    特願 2016-050206 

    岩瀬賢明、堀江洋慈、岡崎栄一、岩本雄二、本多沢雄、大幸裕介

  • α-炭化珪素の製造方法

    特願 2016-050205 

    岩瀬賢明、堀江洋慈、岡崎栄一、岩本雄二、本多沢雄、大幸裕介

  • シリコンオキシカーバイドの製造方法

    特願 2016-050204 

    岩瀬賢明、堀江洋慈、岡崎栄一、岩本雄二、本多沢雄、大幸裕介

  • 全固体ナトリウムイオン二次電池およびその製造方法

    特願 2013-131218 

    中山将伸、大城隆之、大島克己、岩本雄二

  • セラミックス基板及びその製造方法、並びに半導体放置およびその製造方法

    特願 2010-218482 

    西村芳孝、橋本 忍、岩本雄二

  • カーボンナノコイル製造用触媒及びその製造方法並びにカーボンナノコイルの製造方法

    特願 2008-60550 

    幾原裕美、岩本雄二、高橋誠治、河邊 憲次、楊 少明、元島 栖二

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その他研究活動

  • 化学親和性を付与したセラミック系分離膜の合成開発

    2011年04月  -  現在

  • 酸化物系セラミックス蛍光体の合成開発

    2008年04月  -  現在

  • 新規窒化物系セラミック蛍光体の創製研究

    2008年04月  -  現在

  • セラミック多孔体のガス透過特性、および熱機械的特性の評価・解析

    2009年04月  -  現在

  • 高温水素分離用セラミック膜の合成開発

    2006年04月  -  現在

  • 固体高分子形燃料電池実用化戦略的技術開発/次世代技術開発

    2007年04月  -  2009年04月

学術関係受賞

  • 優秀論文賞

    2016年06月03日   社団法人日本セラミックス協会  

    受賞者:  岩本 雄二

  • Richard M. Fulrath Award

    2006年10月16日   The American Ceramic Society  

    受賞者:  岩本 雄二

  • 日本セラミックス協会平成18年度学術賞

    2006年04月   社団法人日本セラミックス協会  

    受賞者:  岩本 雄二

  • 注目発明選定 / 科学技術庁 「化学修飾炭化珪素セラミック粉末及び炭化珪素セラミックスの作成方法」

    1999年04月12日   科学技術庁  

    受賞者:  岩本 雄二, 奥崎幸子, 菊田浩一, 平野眞一

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 水素応答性ケミカルバルブセラミックメンブレンの開発研究

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2014年04月  -  2015年03月  代表者:  岩本雄二

  • 化学親和性を付与したセラミック系分離膜の合成開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2011年01月  -  2014年03月  代表者:  岩本雄二

  • 新規窒化物系セラミック蛍光体の合成開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2008年04月  -  2011年03月 

その他競争的資金獲得実績

  • 高効率水素貯蔵・輸送システムの構築を目指した新規高温水素親和性セラミックス膜の合成開発研究

    提供機関:  民間財団等  公益信託ENEOS水素基金

    研究期間:  2010年09月  -  2010年09月 

  • 自産・自消エネルギー社会構築に向けた材料/システム創製研究

    提供機関:  文部科学省  学内研究推進経費

    研究期間:  2010年04月  -  2011年03月 

受託研究受入実績

  • 脱炭素社会実現のためのエネルギーシステム

    提供機関:   一般受託研究

    研究期間: 2018年11月  -  現在 

  • 精密分子ふるい機能の高度設計に基づく無機系高機能分離材料の創製

    提供機関:   一般受託研究

    研究期間: 2013年10月  -  2018年03月 

  • 自産・自消エネルギー社会の実現を可能とする新たなセラミック系材料科学の構築 -世界トップレベルのセラミックス系材料研究拠点の形成-

    提供機関:   一般受託研究

    研究期間: 2011年04月  -  2014年03月 

  • -50~150℃で動作可能な燃料電池用セラミックス系電解質膜の研究開発

    提供機関:   一般受託研究

    研究期間: 2009年04月  -  2011年03月 

  • マルチカラーメッセージディスプレイ用高輝度酸化物蛍光体の研究開発

    提供機関:   一般受託研究

    研究期間: 2008年04月  -  2011年03月 

共同研究実施実績

  • 次世代パワーモジュール研究開発

    提供機関:   国内共同研究

    研究期間: 2014年04月  -  2017年03月 

  • 二酸化炭素原料化基幹化学品製造プロセス技術開発(i)ソーラー水素等製造プロセス技術開発(革新的光触媒)-水素分離膜の開発-

    提供機関:   国内共同研究

    研究期間: 2012年11月  -  現在 

 
 

学会・委員会等活動

  • 2011年04月
    -
    2012年03月

    日本セラミックス協会   常任理事

  • 2010年04月
    -
    2011年03月

    日本セラミックス協会   標準化委員会委員長

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    日本セラミックス協会   標準化委員会副委員長

  • 2009年03月
    -
    2013年03月

    日本セラミックス協会   学術論文誌 編集委員

  • 2004年04月
    -
    2007年03月

    日本セラミックス協会   学術論文誌 編集委員

  • 2010年06月
     
     

    米国セラミックス学会   CIMTEC2010 Symposium organizer (CF)

  • 2010年11月
     
     

    日本セラミックス協会   ICC3 Symposium Co-organizer (2B, Novel Chemical Processing; Molecular Routes to Ceramics and Ceramics-based Materials)

  • 2010年11月
     
     

    日本セラミックス協会   ICC3 Symposium Organizer (12, Porous Ceramics for Environmental Protection and Advanced Industries)

  • 2010年11月
     
     

    日本セラミックス協会   ICC3 Symposium Co-organizer (4, Green and Smart Processing)

  • 2009年09月
     
     

    日本セラミックス協会   2009年度秋季シンポジウム(セッションオーガナイザー(セラミックスのケミカルデザインによる高次構造制御)