冨永 晃宏 (トミナガ アキヒロ)

TOMINAGA Akihiro

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所属学科・専攻等

社会工学教育類 環境都市分野
社会工学専攻 環境都市分野

職名

教授

出身大学

  •  
    -
    1978年03月

    京都大学   工学部   土木工学   卒業

出身大学院

  •  
    -
    1980年03月

    京都大学  工学研究科  土木工学修士課程  修了

留学歴

  • 2003年03月
    -
    2003年11月

    Birmingham University   在外研究員

取得学位

  • 京都大学 -  工学修士

  • 京都大学 -  工学博士

学外略歴

  • 1983年04月
    -
    1990年03月

      群馬大学工学部   助手

  • 1980年04月
    -
    1983年03月

      京都大学工学部   助手

所属学会・委員会

  • 2017年07月
    -
    継続中

    応用力学委員会

専門分野(科研費分類)

  • 水工学

 

研究経歴

  • 河川構造物周辺の流れ構造

    個人研究  

    研究期間:   - 

  • 河川環境支援構造物の開発

    研究期間:   - 

  • 河川水理に関する研究

    個人研究  

    研究期間:   - 

論文

  • GENERATION MECHANISM OF DEEP SCOUR AROUND A NARROWED SECTION IN RIVERS

    YUJI HARA, AKIHIRO TOMINAGA, YUKA KUNO & NAOHIKO SASSA

    Proceedings of the 37th IAHR World Congress ( IAHR )  37   2017年08月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • 導流工を用いた河岸凹部の土砂堆積制御

    冨永 晃宏,加藤 智道,庄 建冶朗

    土木学会論文集B1(水工学) ( 土木学会 )  73 ( 4 ) I_691 - I_696   2017年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Combination of permeable and impermeable spur dikes to reduce local scour and to create diverse river bed

    Akihiro Tominaga and Sayed Hashmat Sadat

    River Sedimentation ( Taylor & Francis Group )    450 - 456   2016年09月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • Effects of upstream spur dike on sand deposition in a riverside concavity

    Akihiro Tominaga, Naoki Kojima, Tomomichi Kato

    Proceedings of 20th IAHR-APD Congress ( IAHR-APD )    2016年08月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • 潮汐の影響を受ける大規模水制周辺の流れによる洗掘の発生に関する研究

    伊藤猛,冨永晃宏

    土木学会論文集B1(水工学) ( 土木学会 )  72 ( 4 ) I_829 - I_834   2016年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 水制による河岸凹部の土砂堆積制御に関する研究

    冨永晃宏,小島直也,庄建冶朗,加藤智道

    土木学会論文集B1(水工学) ( 土木学会 )  72 ( 4 ) I_541 - I_546   2016年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Mitigation of local scour by using a training structure placed upstream of a spur dike

    Akihiro Tominaga and Kazuki Tomida

    E-proceedings of the 36th IAHR World Congress ( International Association for Hydro-environmenet Engineering and Research )  36   2015年06月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • Optimal distance between pile-group and spur-dike to reduce local scour

    Sayed Hashmat Sadat, Akihiro Tominaga

    Journal of Japan Society of Civil Engineers, Ser. B1   71 ( 4 ) I-187 - I-192   2015年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 水制による河岸凹部の流れ構造の制御に関する研究

    冨永晃宏,庄建冶朗,加藤智道,小島直也

    土木学会論文集B1(水工学)   71 ( 4 ) I-649 - I-654   2015年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 大規模水制下流に発生する洗掘の発生機構に関する考察

    伊藤 猛,冨永 晃宏

    土木学会論文集B1(水工学)   71 ( 4 ) I-1153 - I-1158   2015年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書

  • 水理学

    - (担当: 単著 )

    朝倉書店  2000年04月

  • 土木用語大辞典

    - (担当: 単著 )

    技報堂出版  1999年04月

総説・解説記事

  • ながれ

    冨永晃宏

    河川流の乱流力学とモデリング ( 日本流体力学会 )  29   167 - 176   2010年06月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

研究発表

  • 天白川における塩分遡上と水質の関係に関する研究

    海野優樹,冨永晃宏

    土木学会年次学術講演会  (九州大学)  2017年09月  -  2017年09月  土木学会

  • 河川狭窄部における局所的深掘れの形成過程に関する研究

    久野由雅,冨永晃宏,原悠二,佐々直彦

    土木学会年次学術講演会  (九州大学)  2017年09月  -  2017年09月  土木学会

  • 導流工による河岸凹部の流れ構造の変化と土砂堆積制御

    斉藤俊貴,冨永晃宏

    土木学会年次学術講演会  (九州大学)  2017年09月  -  2017年09月  土木学会

  • GENERATION MECHANISM OF DEEP SCOUR AROUND A NARROWED SECTION IN RIVERS

    YUJI HARA, AKIHIRO TOMINAGA, YUKA KUNO & NAOHIKO SASSA

    IAHR Congress  (Kuala Lumpur, Malaysia)  2017年08月  -  2017年08月  IAHR

  • 新堀川の⽔質悪化実態とその要因に関する考察

    宇野裕奎,冨永晃宏,室屋京介,海野優樹

    土木学会中部支部研究発表会  (金沢大学)  2017年03月  -  2017年03月  土木学会中部支部

  • 導流⼯を⽤いたわんどの⼟砂堆積制御法について

    ⻫藤俊貴,冨永晃宏

    土木学会中部支部研究発表会  (金沢大学)  2017年03月  -  2017年03月  土木学会中部支部

  • 河川狭窄部における局所的深掘れの形成過程に関する研究

    久野由雅,冨永晃宏,原悠⼆,佐々直彦

    土木学会中部支部研究発表会  (金沢大学)  2017年03月  -  2017年03月  土木学会中部支部

  • 天⽩川における塩分遡上と⽔質の関係

    海野優樹,冨永晃宏,宇野裕奎,室屋京介

    土木学会中部支部研究発表会  (金沢大学)  2017年03月  -  2017年03月  土木学会中部支部

  • Combination of permeable and impermeable spur dikes to reduce local scour and to create diverse river bed

    Akihiro Tominaga and Sayed Hashmat Sadat

    International Symposium on River Sedimentation  (University of Stuttgart, Stuttgart, Germany)  2016年09月  -  2016年09月  IAHR/WASSER

  • 河川狭窄部における深掘れ発⽣要因に関する検討

    原悠⼆,冨永晃宏

    第71回土木学会年次学術講演会  (東北大学)  2016年09月  -  2016年09月  土木学会

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その他研究活動

  • 都市河川感潮域における河川構造物を用いた汚濁の除去とDO改善に関する研究

    フィールドワーク  2012年07月  -  2013年06月

    堀川は感潮河川であり塩水の進入による成層化した流れ構造がヘドロの堆積した底層の貧酸素化に大きく影響している.これらの河道における対策としては,汚濁の堆積を定期的に除去することと,自浄作用を促すためのDO改善が必要である.潮汐流動は水質悪化の原因ともなっているが,逆にこの運動エネルギーを利用して構造物により流動を制御することと,中川運河からの導水を利用した堀川の流動と水質の制御が現実的に有効な手段として考えられる.本研究では,松重閘門の河岸凹部の役割に着目し,このような河川の構造が流れや水質に及ぼす影響を明らかにし,また,中川運河からの導水が河岸凹部の流れに及ぼす影響を検討する.さらに,河岸凹部において浮遊ゴミやSSの補足を促進したり,逆に汚濁の滞留を抑制したりすることを目的として,凹部内の流れ構造を付加的な構造物によって変化させる方法について検討した.

  • 都市中小河川における降雨時の流量計測と汚濁負荷に関する研究

    フィールドワーク  2011年04月  -  2012年03月

    都市中小河川においては,局所的短時間集中豪雨によって急激に水位が増大する危険性が増している.また,合流式下水道区域では降雨時に雨水吐越流が発生し汚濁負荷がもたらされる.これらの現象に対して流域の貯留・浸透対策を考えるためにはシミュレーションが有効であるが,検証のための流量や水質データがほとんど無いのが現状である.本研究ではこの点に鑑み,水位計を複数設置し水面勾配計測により降雨時の流量を計測することを試み,その有効性を実証することを第1の目的とし,降雨時の採水による水質計測により,雨水吐越流の負荷量を明らかにすることを第2の目的とする.

  • 豊川における淵の生態環境改善に関わる河川環境調査

    フィールドワーク  2007年04月  -  2008年03月

    設楽ダム建設事業に伴う豊川の環境保全対策の一環である希少淡水魚の生息環境の改善計画を策定するために必要な淵内及び空隙内の流速の詳細な計測を行い、物理的条件と関係づけて、生息に適した流れの条件を明らかにするものである

  • 各種断面形状を有する中小河川の河道設計に関わる湾曲部の流れ構造の解明

    1996年03月  -  1997年02月

    中小河川の河道設計を対象とした比較的幅水深比の小さな各種断面形状を有する開水路の湾曲部の3次元流速分布および局所的せん断応力分布を明らかにることを目的とする.台形,複断面および粗度の異なる湾曲開水路を作成し,各種湾曲条件における流速分布を計測し湾曲部の流れ構造の特性を解析する.

  • 中小河川の河道設計に関わる湾曲部の流れ構造の解明

    1995年04月  -  1996年03月

    中小河川の河道設計を行うに際に必要な情報が不足していることから,比較的アスペクト比の小さな各種断面における湾曲部の3次元流速分布および局所的せん断応力分布を明らかにし,水衝部位置や深掘れ位置の予測とその対策に関する基礎資料を得ることを目的とする

 
 

学会・委員会等活動

  • 2011年06月
    -
    2013年05月

    土木学会   水理委員会基礎水理部会部会長

  • 2009年04月
    -
    2010年04月

    土木学会   中部支部幹事長

社会貢献活動

  • 豊川放水路完成50周年記念シンポジウムにパネラーとして参加

    豊川放水路完成50周年記念行事 実行委員会(国土交通省中部地方整備局他)  豊川放水路完成50周年記念シンポジウム  (豊川市民プラザ)  2015年12月  -  2015年12月

    豊川放水路50周年シンポジウムにパネラーとして参加し,治水事業と防災・減災について意見を述べた.