南 範彦 (ミナミ ノリヒコ)

MINAMI Norihiko

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所属学科・専攻等

基礎教育類
情報工学専攻 情報数理分野

職名

教授

出身大学

  •  
    -
    1981年03月

    京都大学   理学部   数学   卒業

出身大学院

  •  
    -
    1983年03月

    京都大学  理学研究科  数理解析修士課程  修了

取得学位

  • 京都大学 -  理学修士

  • - -  Ph.D

学外略歴

  • 1994年04月
    -
    1998年03月

      アラバマ大学   準教授

  • 1991年04月
    -
    1994年03月

      アラバマ大学   助教授

  • 1989年04月
    -
    1990年03月

      バークレー数理科学研究所   -

  • 1988年04月
    -
    1991年03月

      マサチューセッツ工科大学C.L.E.ムーア講師   講師

  • 1983年04月
    -
    1988年03月

      広島大学理学部   助手

所属学会・委員会

  • 2012年03月
    -
    2013年03月

    「数学通信」非常任編集委員

  • 2011年03月
    -
    2012年03月

    「数学通信」常任編集委員

  • 2009年10月
    -
    継続中

    代数的および幾何学的位相幾何学(Algebraic & Geometric Topology)編集委員会

  • 2009年09月
    -
    継続中

    日本数学会 情報システム運用委員会ビデオ撮影実行委員

  • 1985年09月
    -
    継続中

    (アメリカ数学会)

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専門分野(科研費分類)

  • 幾何学

 

研究経歴

  • 代数幾何における階層構造の研究

    個人研究  

    研究期間:  2017年  -  現在

  • モチビックホモトピー圏のthick subcategoryの探究

    個人研究  

    研究期間:  2016年  -  現在

  • 絶対数学とホモトピー論の関係

    研究期間:  2009年03月  -  現在

  • 導来代数幾何とその応用

    研究期間:  2007年04月  -  現在

  • 安定ホモトピー圏の大局的な問題。特にHopkinsの「彩色」分裂予想

    個人研究  

    研究期間:   - 

  • 4次元多様体の安定ホモトピーSeiberg-Witten不変量

    国内共同研究  

    研究期間:   - 

  • 球面の安定ホモトピー群の大局的な問題。特にKervaire不変量1の問題と新「世界最後の日」予想

    個人研究  

    研究期間:   - 

論文

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著書

総説・解説記事

  • 「ホモとピー論」研究者にとっての「絶対数学」

    南範彦

    黒川信重 編著, リーマン予想がわかる, 数学セミナー増刊 ( 日本評論社 )    2009年10月

    総説・解説(その他)   単著

  • 『超対称性ゲージ理論と幾何学』 数セミブック・プラザ

    南範彦

    数学セミナー ( 日本評論社 )    2008年08月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • ホモトピー論・単体的集合から,その彼方へ

    南範彦

    数理科学 ( サイエンス社 )    2008年03月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

研究発表

  • Milnor-Witt sheaf について

    南 範彦  [招待有り]

    高知ホモトピー論談話会  (高知大学理学部+Zoom)  2021年12月  -  2021年12月  下村克己(高知大学理学部), 加藤諒(新居浜高専)

  • レトラクト (−i) 有理性とそのための,あるコホモロジー論たちによって表される 必要条件 - 有限群 G の閉体上 Noether 問題を例に

    南 範彦

    代数的整数論とその周辺 2021  (京都大学数理解析研究所 420号室 および Zoomによるハイブリッド形式)  2021年12月  -  2021年12月  RIMS共同研究(公開型)研究代表者 小林真一 (九州大学)

  • 有限群Gの分類空間 BG のトポロジーに映る,低次レトラクト有理性= 高次レトラクト線織性の定める代数幾何階層構造の影について

    南 範彦

    ホモトピー論シンポジウム 2021  (オンライン)  2021年11月  -  2021年11月  トポロジープロジェクト

  • 低次有理性=高次線織性由来の 階層構造たちの関係について ―有限群のNoether 問題への応用―

    南 範彦

    日本数学会年会代数学分科会  2021年09月  -  2021年09月  日本数学会

  • 低次有理性=高次線織性由来の 階層構造たちの関係について ―separably (−i) rationally connectedness―

    南 範彦

    日本数学会年会代数学分科会  2021年09月  -  2021年09月  日本数学会

  • 有限群 G の分類空間 BG と. 低次有理性=高次線織性の観点からアップグレードした, 有限群 G の 与えるIntegral Hodge Conjecture への反例

    南 範彦

    日本数学会年会トポロジー分科会  2021年09月  -  2021年09月  日本数学会

  • On the nonexistence of the hierachy structure: lower stable rationality = higher stable ruledness

    南 範彦

    RIMS 共同研究「変換群論の新展開」  2021年05月  -  2021年05月  京都大学数理解析研究所

  • 高次単線織性=低次単有理性よりも強い階層構造を与える nef 的十分条件に向けて

    南 範彦

    日本数学会年会代数学分科会  (オンライン)  2021年03月  -  2021年03月  日本数学会

  • 低次安定有理性=高次安定線織性のなす階層構造の 大変一般な超曲面に対する非存在について

    南 範彦

    日本数学会年会代数学分科会  (オンライン)  2021年03月  -  2021年03月  日本数学会

  • A sufficient criterion for some hierarchy stronger than: Higher uniruledness = Lower unirationality, applied to (weighted) complete intersections

    南 範彦

    Homotopy Theory Symposium 2020  (zoom)  2020年11月  -  2020年11月  Daisuke Kishimoto (Kyoto University), Mitsunobu Tsutaya (Kyushu University)

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その他教育活動及び特記事項

  • 2019年12月
     
     

    video camp of Taipei toric varieties

 

学会・委員会等活動

  • 2009年
    -
    現在

    代数的および幾何学的位相幾何学(Algebraic & Geometric Topology)編集委員会   編集委員

  • 2009年09月
    -
    現在

    日本数学会   情報システム運用委員会ビデオ撮影実行委員

  • 2011年03月
    -
    2012年02月

    日本数学会   評議員

  • 2011年03月
    -
    2012年02月

    日本数学会   「数学通信」常任編集委員