多賀 圭次郎 (タガ ケイジロウ)

TAGA Keijiro

写真a

所属学科・専攻等

生命・応用化学教育類 生命・物質化学分野
生命・応用化学専攻 生命・物質化学分野

職名

教授

出身大学

  •  
    -
    1975年03月

    広島大学   理学部   化学   卒業

出身大学院

  •  
    -
    1980年03月

    広島大学  理学研究科  化学博士課程 

取得学位

  • 広島大学 -  理学修士

  • 広島大学 -  理学博士

学外略歴

  • 1982年04月
    -
    1983年03月

      株式会社片山製薬所   -

所属学会・委員会

  • 1976年04月
    -
    継続中

    日本化学会

  • 1991年04月
    -
    継続中

    日本油化学会

  • 2007年04月
    -
    継続中

    分子科学会

  • 2001年04月
    -
    継続中

    東海化学工業会

  • 2014年10月
    -
    継続中

    日本レオロジー学会

専門分野(科研費分類)

  • 物理化学

 

研究経歴

  • 新規抵抗低減界面活性剤の開発

    機関内共同研究  

    研究期間:  2007年04月  -  現在

  • 界面活性剤分子の振動スペクトル解析

    研究期間:  1975年04月  -  現在

論文

  • MorphologicaObservation of Specific Condensation Effect of Cholesterol on Dipalmitoyl Phosphatidyl Choline (DPPC) Monolayer by Dropping Method

    Takashi Yokoyama, Daisuke Yoshida, Hiroya Mori, Masaya Okabe, Zameer Shervani, Keijiro Taga, Yasushi Yamamoto, Ayumi Sumino, Takehisa Dewa, Mamoru Nango, Masato Yamamoto

    Journal of Biophysical Chemistry   7   98 - 109   2016年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Lipid monolayer and interaction with anesthetics

    Yasushi Yamamoto, Keijiro Taga

    Encyclopedia of Biocolloid and Biointerface Science, 2 Volume Set ( Wiley )  2   36 - 58   2016年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 常温エチレングリコール水溶液における非イオン性界面活性剤の抵抗低減効果

    玉野 真司, 山本 尚幸, 米川 航平, 森西 洋平, 多賀 圭次郎

    日本レオロジー学会誌 ( 日本レオロジー学会 )  44 ( 3 ) 189 - 194   2016年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    エチレングリコール水溶液中のオレイルジメチルアミンオキシドの抵抗低減効果について温度20度で調べた。

  • Morphology observation of novel 3,4-bis-alkyloxycarbonyl-hexanedioic acid monolayer on water surface by dropping method

    Yusuke Kobayashi, Rina Hirai, Daiki Ito, Yasushi Yamamoto, Keijiro Taga, Zameer Shervani

    Journal of Biophysical Chemistry   7   43 - 48   2016年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • RDFに含まれるポリプロピレンの発熱・発火に関する検討

    柴田 靖史、村沢直治、古積 博、岩田雄策、多賀圭次郎

    都市清掃 ( 公益社団法人 全国都市清掃会議 )  69 ( 331 ) 288 - 294   2016年05月

    研究論文(その他学術会議資料等)   共著

    RDFの自然発熱、自然発火に関するメカニズムについて、赤外スペクトル、熱分析、ESRスペクトルを用いて調べた。

  • Interactions Between Phospholipid Monolayers (DPPC and DMPC) and Anesthetic Isoflurane Observed by Quartz Crystal Oscillator

    Yasushi Yamamoto, Takashi Yokoyama, Daisuke Yoshida, Hiroya Mori, Karina Sekiguchi, Takatsugu Shimoaki, Akihiro Yoshino, Keijiro Taga, Zameer Shervani, Masato Yamamoto

    Journal of Biophysical Chemistry   6   42 - 53   2015年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    リン脂質単分子膜に麻酔薬を添加して、単分子膜の物性変化を水晶振動子法を用いて測定した。

  • Drag reduction and degradation of nonionic surfactant solutions with organic acid in turbulent pipe flow

    Shinji Tamano, Hiroki Ikarashi, Yohei Morinishi, Keijiro Taga

    Journal of Non-Newtonian Fluid Mechanics   215   1 - 7   2015年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    管内の流れを促進する抵抗低減剤を用いて、抵抗低減効果について検討した。抵抗低減剤としては環境低負荷型の非イオン性界面活性剤である。

  • Morphology observation of dipalmitoyl phosphatidyl choline (DPPC) monolayer on water surface by dropping method

    Daisuke Yoshida, Takashi Yokoyama, Takatsugu Shimoaki, Takashi Tomita, Tadayoshi Yoshida, Yasushi Yamamoto, Keijiro Taga, Ayumi Sumino, Takehisa Dewa, Mamoru Nango, Masato Yamamoto, Zameer Sheravani

    Journal of Biophysical Chemistry   4 ( 4 ) 115 - 121   2013年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    滴下法により水面上にリン脂質単分子膜を作成し、圧縮法による単分子膜との物性の違いを調べた。

  • Application of Peptide Gemini Surfactants as Novel Solubilization Surfactants for

    S. Koeda, K. Umezaki, T. Noji, A. Ikeda, K. Kawakami, M. Kondo, Y. Yamamoto, J.-R. Shen, K. Taga, T. Dewa, S. Itoh, M. Nango, T. Tanaka, T. Mizuno

    Langmuir   29 ( 37 ) 11667 - 11680   2013年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    新規のペプチドジェミニ型界面活性剤を合成し、その物性について調べた。

  • Creation of cross-linked bilayer membranes that can incorporate membrane proteins from oligo-Asp-based PG-surfactants

    S. Koeda, K. Umezaki, A. Sumino, T. Noji, A. Ikeda, Y. Yamamoto, T. Dewa, K. Taga, M. Nango, T. Tanaka, T. Mizuno

    Langmuir   29 ( 37 ) 11695 - 11704   2013年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    環状アスパラギン酸オリゴマーのペプチドジェミニ型界面活性剤に由来する新規の二分子膜を形成する両親媒性分子を合成し、その物性を調べた。

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総説・解説記事

  • 分子構造から解析した抵抗低減剤

    多賀圭次郎、山本 靖

    コロイドおよび界面化学部会  ニュースレター ( コロイドおよび界面化学部会 )  38 ( 1 ) 16 - 19   2013年03月

    総説・解説(商業誌)   共著

    すでに報告されている抵抗低減剤の分子構造をもとにして、新規抵抗減剤の開発提案を行った。

  • 一つの溶液で様々な色を呈する実験

    多賀圭次郎

    化学と教育 ( 日本化学会  )  59 ( 1 ) 43   2011年01月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

研究発表

  • オクタデシル基を有する一連のアミンオキシド系両性界面活性剤の水溶液物性

    太田博士、飯田眞央、山本靖、多賀圭次郎

    第47回中部化学関係学協会支部連合秋季大会  (豊橋技術科学大学)  2016年11月  -  2016年11月  中部科学関係学協会支部連合協議会

  • 四級アンモニウムジェミニ型界面活性剤の合成および水溶液物性

    加藤達也、大橋秀治郎、高橋寛子、吉野明広、山本靖、多賀圭次郎

    第47回中部化学関係学協会支部連合秋季大会  (豊橋技術科学大学)  2016年11月  -  2016年11月  中部科学関係学協会支部連合協議会

  • リン脂質単分子膜への麻酔薬の吸着および膜界面物性変化

    堀江弘明、伊藤大輝、吉野明広、多賀圭次郎、山本靖

    第47回中部化学関係学協会支部連合秋季大会  (豊橋技術科学大学)  2016年11月  -  2016年11月  中部科学関係学協会支部連合協議会

  • オレイル基を有する一連のカチオン性界面活性剤の水溶液物性

    宮嶋勇帆、山本靖、吉野明広、多賀圭次郎

    第64回レオロジー討論会  (大阪大学)  2016年10月  -  2016年10月  日本レオロジー学会

  • 種々の鎖長のアニオン性ジェミニ型界面活性剤3,4-Alkyloxycarbonyl Hexanedioic Acidの相転移挙動 -バイオサーファクタントへの適用を目指して-

    平井里奈、早川卓志、小林祐介、伊藤大輝、ザミールシェラワニ、多賀圭次郎、山本靖

    第52回熱測定討論会  (徳島大学)  2016年09月  -  2016年09月  日本熱測定学会

  • 一連の第4級アンモニウム塩型カチオン性界面活性剤の水溶液物性評価

    宮嶋勇帆、村田護、山本靖、吉野明広、多賀圭次郎

    第67回コロイドおよび界面化学討論会  (北海道教育大学)  2016年09月  -  2016年09月  日本化学会 コロイドおよび界面化学部会

  • 種々の鎖長のアルキル硫酸ナトリウム水溶液の粘弾性効果

    小岩世梨花、山本靖、吉野明広、多賀圭次郎

    日本油化学会第55回年会  (奈良女子大学)  2016年09月  -  2016年09月  日本油化学会

  • ひも状ミセルの工業的応用

    山本靖、多賀圭次郎

    日本油化学会第55回年会  (奈良女子大学)  2016年09月  -  2016年09月  日本油化学会

  • Industrial Application of Micelles: Drag Reduction

    Keijiro Taga, Yasushi Yamamoto, Shinji Tamano, Yohei Morinishi  [招待有り]

    第6回コロイドおよび界面科学に関するアジア会議  (Sasebo, Japan)  2015年11月  -  2015年11月  Asian Society for Colloid and Surface Science

  • 一連のヒドロキシ基を有するカチオン性界面活性剤の水溶液物性

    有安 友樹,山本 靖,吉野 明広,多賀 圭次郎

    第63回レオロジー討論会  (神戸大学 神戸)  2015年09月  -  2015年09月  日本レオロジー学会

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工業所有権

  • 含エチレングリコール流体用流れ促進剤、及びこの促進剤を含む含エチレングリコール循環水

    特願 2014-209342 

    多賀圭次郎,山本 靖,小松 亘

    地域冷暖房などに用いられる温水あるいは冷水の循環水中に添加することにより、循環水の流れを促進して省エネルギー効果を有する流れ促進剤と、その流れ促進剤を含むエチレングリコール循環水に関するものである。

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 省エネルギー化に向けた新規抵抗低減剤の開発と分子機構解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月  代表者:  多賀 圭次郎

 
 

学会・委員会等活動

  • 1996年04月
    -
    現在

    日本油化学会   東海支部・常任幹事

  • 2010年04月
    -
    現在

    日本化学会   コロイドおよび界面化学部会・役員会幹事、討論会委員会委員

  • 2004年04月
    -
    現在

    日本化学会   東海支部化学教育協議会 委員

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

    日本化学会   東海支部化学教育協議会・委員長

  • 2013年04月
    -
    2015年03月

    日本油化学会   理事・東海支部長

  • 2011年04月
    -
    2012年03月

    日本化学会   東海支部化学教育協議会・庶務幹事

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

    日本油化学会   東海支部・副支部長

  • 2010年01月
    -
    2010年12月

    日本化学会   化学と教育誌編集委員会・委員