後藤 俊幸 (ゴトウ トシユキ)

GOTOH Toshiyuki

写真a

所属学科・専攻等

物理工学教育類 応用物理分野
物理工学専攻 応用物理分野

職名

教授

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ホームページ

http://comphys.web.nitech.ac.jp/

研究分野・キーワード

乱流理論、流体力学、計算物理学

出身大学

  •  
    -
    1978年03月

    名古屋大学   工学部   応用物理学   卒業

出身大学院

  •  
    -
    1983年03月

    名古屋大学  工学研究科  応用物理学博士課程 

取得学位

  • 名古屋大学 -  工学博士

  • 名古屋大学 -  工学修士

学外略歴

  • 2016年02月
    -
    2016年03月

      ジョージア工科大学   航空工学科   教授

  • 2011年04月
    -
    2011年05月

      カリフォルニア大学サンタバーバラ校   カフリ理論物理学研究所   研究員

  • 2008年08月
    -
    2008年10月

      アイザック・ニュートン数理科学研究所   アイザック・ニュートン数理科学研究所   教授

  • 2005年05月
     
     

      中国科学アカデミー   力学研究所   研究員

  • 1985年04月
    -
    1986年03月

      松屋ブラザー販売株式会社   研究員

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所属学会・委員会

  • 2015年04月
    -
    2016年09月

    国際理論応用力学連合

  • 2009年10月
    -
    継続中

    米国物理学会

  • 1983年04月
    -
    継続中

    日本流体力学会

  • 1980年04月
    -
    継続中

    日本物理学会

専門分野(科研費分類)

  • 数理物理・物性基礎

  • 流体工学

  • 気象・海洋物理・陸水学

  • 数学基礎・応用数学

 

研究経歴

  • 雲マイクロ物理シミュレータによる雲乱流現象の解明

    個人研究   国際共同研究  

    研究期間:  2010年04月  -  現在

  • 乱流の大規模数値解析

    個人研究  

    研究期間:  1983年04月  -  現在

  • 乱流理論

    個人研究  

    研究期間:  1983年04月  -  現在

  • 理論流体力学

    個人研究   基礎科学研究  

    研究期間:  1983年04月  -  現在

学位論文

  • Brownian motion in a rotating fluid

    Toshiyuki Gotoh

    Journal of Statistical Mechanics  ( 59 ) 371 - 402   1986年03月(年月日)  [査読有り]

    学位論文(博士)   単著

    熱的揺らぎを伴う流体力学方程式を用いて、回転流体中のブラウン運動に関する搖動散逸定理を解析した。抵抗係数とゆらぎの強度が回転の平方根に比例して非等方性が現れることをしめした。

論文

  • Survival strategy of Early Archean life: implications from fluid dynamics of lenticular microfossils

    T.Kozawa, K.Sugitani, D. Z. Oehler, C.H. House, I.Saito, T. Watanabe, T. Gotoh

    Geobiology ( John Wiley & Sons Ltd )  1   1 - 14   2018年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Size-distribution spectrum of non-inertial particles in turbulence

    Izumi Saito, Toshiyuki Gotoh, and Takeshi Watanabe

    Physical Review E ( American Physical Society )  97   053108   2018年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 乱流と固体粒子群の相互作用に関する大規模シミュレーション

    渡邉友貴,渡邊威,齋藤泉,後藤俊幸

    ながれ ( 日本流体力学会 )  37   123 - 128   2018年04月

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • GPU acceleration of a petascale application for turbulent mixing at high Schmidt number using OpenMP 4.5

    M. P. Clay, D. Buaria, P. K.Yeung, T. Gotoh

    Computer Physics Communications ( Elsevier )  228   100 - 114   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Growth from cloud droplets to rain drops in cumulus

    Izumi Saito and Toshiyuki Gotoh

    New Jouranl of Physics ( Institute of Physics )  20   023001   2018年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • A dual communicator and dual grid-resolution algorithm for petascale simulations of turbulent mixing at high Schmidt number

    M.P.Claya, D.Buaria, T.Gotoh, P.K.Yeung

    Computer Physics Communications ( Elsevier )  219   313 - 328   2017年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Scaling and intermittency in compressible isotropic turbulence

    J.Wang, T. Gotoh, T. Watanabe

    Physical Review Fluids ( Americal Physical Society )  2   053401-1 - 053401-23   2017年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Shocklet statistics in compressible isotropic turbulence

    J.Wang, T. Gotoh, T. Watanabe

    Physical Review Fluids ( Americal Physical Society )  2   023401-1 - 023401-19   2017年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • Spectra and statistics in compressible isotropic turbulence

    J.Wang, T. Gotoh, T. Watanabe

    Physical Review Fluids ( Americal Physical Society )  2   013403-1 - 013403-26   2017年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Continuous growth of cloud droplets in cumulus cloud

    T. Gotoh, T. Suehiro and I. Saito

    New Journal of Physics ( Institute of Physics )  18 ( 043042 ) 1 - 19   2016年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書

  • Passive scalar transport in turbulence in ``Ten Chapters in Turbulence"

    T. Gotoh and P. K. Yeung (担当: 共著 )

    Cambridge Univ. Press  2013年01月 ISBN: 9780521769440)

  • 乱流工学ハンドブック

    後藤俊幸 (担当: その他 )

    朝倉書店  2009年04月

  • ながれの辞典

    戸田盛和、神部勉 (担当: その他 )

    丸善  2004年04月

  • Statistical Theories and Computational Approaches to Turbulence

    Y. Kaneda and T. Gotoh (担当: 共編著 )

    Springer  2003年04月 ISBN: 4-431-70335-7

  • 乱流理論の基礎

    - (担当: 単著 )

    朝倉書店  1998年04月

  • 流体力学演習

    神部勉、金田行雄、石井克哉、後藤俊幸 (担当: 共著 )

    裳華房  1995年04月

総説・解説記事

  • 雲マイクロ物理シミュレータによる雲粒子成長の解明

    後藤俊幸

    ながれ ( 日本流体力学会 )  ( 34 ) 349 - 354   2015年10月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • MHD シミュレーションのコーディング技法

    三浦英昭, 藤堂泰, 後藤俊幸

    プラズマ・核融合学会誌 ( プラズマ・核融合学会 )  89 ( 2 ) 119 - 127   2013年02月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

    MHD乱流やNS乱流で重要な大規模並列計算のためのプログラム技術について解説した。

  • 4次元乱流

    後藤俊幸

    パリティ ( 丸善 )  27 ( 01 ) 19 - 21   2012年01月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • バーガース乱流の統計法則:乱流の統計理論へ向けて

    後藤俊幸

    ながれ ( 日本流体力学会 )  23 ( 3 ) 137 - 146   2004年06月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

  • 乱流の謎に迫る計算科学

    後藤俊幸、石原卓

    パリティ ( 丸善 )  ( 10 ) 27 - 33   2002年10月

    総説・解説(商業誌)   共著

  • 乱流の統計理論

    金田行雄、後藤俊幸

    パリティー ( 丸善 )  ( 10 ) 6 - 12   2002年10月

    総説・解説(商業誌)   共著

  • 間欠性

    後藤俊幸

    ながれ ( 日本流体力学会 )  15 ( 6 ) 520 - 531   1996年12月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

  • くりこみ群

    後藤俊幸

    ながれ ( 日本流体力学会 )  15 ( 5 ) 428 - 439   1996年10月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

  • 乱流の解析的統計理論 III

    後藤俊幸

    ながれ ( 日本流体力学会 )  15 ( 2 ) 133 - 143   1996年04月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

  • 乱流の解析的統計理論 II

    後藤俊幸

    ながれ ( 日本流体力学会 )  15 ( 1 ) 55 - 65   1996年01月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

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研究発表

  • Development in the Study of Cloud Turbulence

    T. Gotoh  [招待有り]

    MAE Department Colloquium  (南方科技大学)  2018年12月  -  2018年12月  南方科技大学,力学与航空航天工程系

  • Fluctuations of incompressible passive vectors convected by homogeneous turbulence

    J. Yang, T. Gotoh, H. Miura1 and T. Watanabe

    International Toki Conferece on Plasma and Fusion Research  (Toki Seratopia)  2018年11月  -  2018年11月  National Institute of Fusion Science

  • Interaction between cloud droplets and turbulence

    T. Gotoh, I.Saito, T. Watanabe, and T. Yasuda

    米国物理学会 流体部門 2018  (アトランタ)  2018年11月  -  2018年11月  米国物理学会

  • 雲乱流と雲微物理

    後藤俊幸

    気象学会2018年度秋季⼤会  (仙台国際センター)  2018年10月  -  2018年11月  日本気象学会

  • Growth of cloud droplets in turbulence in cloud microphysics simulator

    Izumi Saito, Toshiyuki Gotoh, Takeshi Watanabe, and Tatsuya Yasuda  [招待有り]

    Physics Colloquium  (Michigan Technological University)  2018年10月  -  2018年10月  Prof. Raymond Shaw

  • パッシヴベクター乱流の⼤規模シミュレーションと統計解析

    Yang Jingyuan. 後藤俊幸、三浦英昭、渡邊威

    プラズマシミュレータシンポジウム2018  (核融合科学研究所)  2018年09月  -  2018年09月  核融合科学研究所

  • On the modification of scalar variance spectra due to cloud droplets in cloud microphysics simulator

    Izumi Saito, Toshiyuki Gotoh, Takeshi Watanabe

    12th European Fluid Mechanics Conference  (European Mechanics Society)  2018年09月  -  2018年09月 

  • 乱流による移流される受動ベクトルによる移流される受動ベクトル移流による移流される受動ベクトルされる移流される受動ベクトル受動ベクトルベクトル

    楊 静遠、 後藤 俊幸、 渡邊 威、三浦 英昭

    日本物理学会  (同志社大学)  2018年09月  -  2018年09月  日本物理学会

  • 高磁気シュミット数Hall MHD乱流における電流渦放出現象

    三浦英昭, 楊静遠, 後藤俊幸

    日本物理学会  (同志社大学)  2018年09月  -  2018年09月  日本物理学会

  • Cloud Turbulence

    T. Gotoh, I.Saito, T. Watanabe, and T. Yasuda  [招待有り]

    Spectial seminar on Cloud Physics  (Michigan Tech. Univ)  2018年09月  -  2018年09月  Prof. R. Shaw

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その他研究活動

  • NITech Lectures on Turbulence and Cloud 開催委員長

    2018年03月  -  2018年03月

    国際的に著名な研究者による雲乱流の講義と最先端の研究交流

  • 第2回 雲乱流」国際ワークショップ開催委員長

    2017年03月  -  2017年03月

    第2回 雲乱流に関する国際ワークショップを主催した

  • 国際理論応用力学連合セッション 共同議長

    2015年03月  -  2016年08月

    2016年8月モントリオールで開催される国際理論応用力学連合の総会における「乱流」セッションの招待者の選定、座長の決定、プログラム策定などをイタリアローマ大学のBiferale教授と共同で行った。

  • 「雲乱流」国際ワークショップ開催委員長

    2015年03月  -  2015年03月

    雲乱流に関する国際ワークショップを主催した

  • 流れの安定性

    書評  2004年06月  -  2004年06月

    日本流体力学会会誌「ながれ」における書評
    「流れの安定性」
    水島 二郎,藤村 薫著
    朝倉書店

学術関係受賞

  • 日本流体力学会中部支部貢献表彰

    2018年11月17日   日本流体力学会中部支部  

    受賞者:  後藤俊幸

  • 米国物理学会フェロー

    2017年10月12日   American Physical Society   米国物理学会フェロー  

    受賞者:  Gotoh Toshiyuki

  • 科研費第1段審査委員表彰

    2017年09月29日   日本学術振興会   科研費第1段審査委員表彰  

    受賞者:  後藤俊幸

  • 日本流体力学会論文賞

    2003年03月   日本流体力学会  

    受賞者:  後藤俊幸 ロバート クライチナン

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 雲マイクロ物理シミュレータによる雲乱流混合現象と雲粒子成長全過程の解明

    基盤研究(A)

    研究期間:  2015年04月  -  2021年03月  代表者:  後藤俊幸

  • 乱流混合と雲マイクロ物理素過程の大規模並列数値計算による解明

    基盤研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月  代表者:  後藤俊幸

  • 圧縮および非圧縮流体乱流における異常輸送の大規模数値計算による解明

    基盤研究(B)

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月  代表者:  後藤俊幸

  • マイクロスケールの外乱に対する乱流輸送特性及び散逸構造の応答

    基盤研究(C)

    研究期間:  2007年04月  -  2009年03月  代表者:  後藤俊幸

  • 乱流場における確率密度関数と間欠性の数理的構造と大規模並列数値計算

    基盤研究(C)

    研究期間:  2000年04月  -  2003年03月  代表者:  後藤俊幸

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その他競争的資金獲得実績

  • 非平衡環境における乱流スカラー輸送の大規模シミュレーションとモデリング

    提供機関:  国立研究開発法人海洋研究開発機構  地球シミュレータ公募課題

    研究期間:  2018年04月  -  2019年03月  代表者:  後藤俊幸

    非平衡状態にある乱流の応答特性や揺らぎの統計法則を大規模シミュレーションにより解析する

  • クラウドシミュレータによる雲乱流混合と雨粒子形成全過程の解明

    提供機関:  高度情報科学技術研究機構  「京」を含むHPCIシステム利用研究課題

    研究期間:  2018年04月  -  2019年03月  代表者:  後藤俊幸

    「京」を用いた大規模シミュレーションにより、雲粒子生成から成長、そして雨粒子形成までの全過程を明らかにする

  • クラウドシミュレータによる雲乱流混合と雨粒子形成過程の解明

    提供機関:  高度情報科学技術研究機構  「京」を含むHPCIシステム利用研究課題

    研究期間:  2017年04月  -  2017年09月  代表者:  後藤俊幸

    4,320,000 ノード時間

  • クラウドシミュレータによる雲乱流混合と雨粒子形成過程の解明

    提供機関:  高度情報科学技術研究機構  「京」を含むHPCIシステム利用研究課題

    研究期間:  2016年04月  -  2017年03月  代表者:  後藤俊幸

    計算資源量として 3,600,000 ノード時間

  • 非平衡環境における乱流スカラー輸送の大規模シミュレーションとモデリング

    提供機関:  海洋研究開発機構  地球シミュレータ公募課題

    研究期間:  2016年04月  -  2017年03月  代表者:  後藤俊幸

    372,600 ノード時間
    (有償利用の場合 372600 x 197円=73,402,200円)

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受託研究受入実績

  • Interdisciplinary Aspects of Turbulence

    提供機関: 大幸財団  一般受託研究

    研究期間: 2005年06月  -  2005年06月  代表者: 後藤俊幸

  • Cascade in turbulence

    提供機関: 立松財団  一般受託研究

    研究期間: 2004年07月  -  2004年07月  代表者: 後藤俊幸

  • International Conference on Turbulence: Challenges for the 21st Century

    提供機関: 大幸財団  一般受託研究

    研究期間: 1998年04月  -  1998年04月  代表者: 後藤俊幸

共同研究実施実績

  • NS乱流とMHD乱流におけるスカラーおよびベクター輸送現象の大規模シミュレーション

    提供機関: 核融合科学研究所  国内共同研究

    研究期間: 2018年04月  -  2019年03月  代表者: 後藤俊幸

    プラズマシミュレータにより、スカラー乱流とMHD乱流の統計的性質を解析する

  • 乱流混合と内部自由度のあるマイクロ粒子巨大集団との 相互作用

    提供機関: 学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点公募型共同研究  国内共同研究

    研究期間: 2018年04月  -  2019年03月  代表者: 後藤俊幸

    スパコンを用いて、雲粒子や鎖状高分子と乱流との相互作用を解析する

  • 巨視的スケールの変動に対するNSおよびMHD乱流スカラー輸送の応答

    提供機関: 核融合科学研究所  国内共同研究

    研究期間: 2017年04月  -  2018年03月  代表者: 後藤俊幸

    スパコン FX100 1,200,000 ノード時間

  • 乱流混合と内部自由度のあるマイクロ粒子巨大集団との相互作用

    提供機関: 学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点公募型共同研究  国内共同研究

    研究期間: 2017年04月  -  2018年03月  代表者: 後藤俊幸

    名大 スパコン FX100 318,864ノード時間

  • Turbulence mixing at high Schmidt number

    提供機関: Georgia Institute of Technology  国際共同研究

    研究期間: 2017年01月  -  2017年12月  代表者: P.K.Yeung

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職務上の実績に関する事項

  • 2018年12月
     
     

    Visiting Professor, Southern University of Science and Technology, China

  • 2018年09月
     
     

    Visiting Professor, Michigan Technoligical University, USA

  • 2018年08月
     
     

    Visiting Professor, Texas A&M, USA

  • 2016年03月
     
     

    Visiting Professor, Georgia Institute of Technology, Atlanta, USA

  • 2011年04月
    -
    2011年05月

    Research visitor, Kavli Institute for Theoretical Physics, Santa Barbara, USA

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学会・委員会等活動

  • 2018年11月
     
     

    米国物理学会   セッション M38 議長

  • 2018年04月
    -
    2020年03月

    日本流体力学会   理事

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    日本物理学会   領域11副代表

  • 2017年10月
    -
    現在

    米国物理学会   米国物理学会フェロー

  • 2016年01月
    -
    現在

    米国物理学会   Physical Review Fluids, Editorial Advisory Board

  • 2015年11月
    -
    2016年03月

    日本物理学会   核融合科学研究所外部評価委員会専門委員

  • 2015年04月
    -
    2016年09月

    国際理論応用力学連合   国際理論応用力学連合テーマセッション議長

  • 2014年07月
    -
    2015年12月

    米国物理学会   Editorial Advisory Board of Physics of Fluids

  • 2012年04月
    -
    現在

    日本流体力学会   日本流体力学会中部支部 顧問

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

    日本流体力学会   日本流体力学会 理事

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社会貢献活動

  • 流体力学入門

    R&D支援センター  名古屋開催「流体力学」セミナー   (ウインクあいち)  2017年10月  -  2017年10月

    企業技術者向けの流体力学の入門講義

  • 流体伝熱基礎講座

    中部CAE懇話会および名古屋工業大学との共催  (名古屋工業大学)  2005年05月  -  現在

    全国のCAE技術者を対象に流体力学の基礎と数値計算に関する基礎知識の講習を10年以上にわたって行っている。受講者は山形県から広島県まで全国から参加している。

  • 中部CAE懇話会幹事

    2005年04月  -  現在

    中部CAE懇話会幹事として中部地区のCAE技術者の交流と技術講習によるレベルアップを援助する。

  • CAE技術者のための流れの力学入門講座

    中部CAE懇話会  (刈谷市産業振興センター)  2015年07月  -  2015年07月

  • サイエンスBar

    とよなかサイエンスBar  (大阪府池田市)  2015年03月  -  2015年03月

    一般市民を対象に流体力学とその研究およびアートとの関連を解説した。