兼田 敏之 (カネダ トシユキ)

KANEDA Toshiyuki

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所属学科・専攻等

社会工学教育類 建築・デザイン分野/創造工学教育類
社会工学専攻 建築・デザイン分野

職名

教授

出身大学

  •  
    -
    1983年03月

    東京工業大学   工学部   社会工学   卒業

出身大学院

  •  
    -
    1988年03月

    東京工業大学  理工学研究科  社会工学専攻博士課程  修了

取得学位

  • 東京工業大学 -  工学修士

  • 東京工業大学 -  工学博士

学外略歴

  • 1992年04月
    -
    1996年03月

      愛知県立大学文学部   助教授

  • 1989年04月
    -
    1992年03月

      東京工業大学工学部   助手

  • 1987年04月
    -
    1989年03月

      日本学術振興会   日本学術振興会特別研究員

所属学会・委員会

  • 1988年04月
    -
    継続中

    日本シミュレーション&ゲーミング学会

  • 1996年08月
    -
    継続中

    日本建築学会

  • 1984年04月
    -
    継続中

    日本都市計画学会

  • 1984年04月
    -
    継続中

    日本計画行政学会

専門分野(科研費分類)

  • 都市計画・建築計画

  • 社会システム工学・安全システム

 

研究経歴

  • 計画理論

    研究期間:  1999年01月  -  現在

  • 都市再生プロジェクトの意思決定分析

    研究期間:  1999年01月  -  現在

  • 知的エージェントによる都市シミュレーション

    研究期間:  1999年01月  -  現在

  • 歩行者回遊行動分析

    研究期間:  1999年01月  -  現在

  • シミュレーション&ゲーミング手法を用いた計画支援システムの開発

    研究期間:  1999年01月  -  現在

  • 都市システム解析

    研究期間:  1999年01月  -  現在

論文

  • スペース・シンタックス指標を用いた陳朗要因分析に関する研究ー渋谷駅周辺を対象とした建物用途別分析による比較ー

    太田明、高橋大志、兼田敏之

    日本不動産学会誌31巻4号 pp.109-118     2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • A Study on Neighborhood Functions of 'Gozars' in Kabul, Afghanistan

    Sofia Sahab, Toshiyuki Kaneda

    日本建築学会計画系論文集第80巻第716号、pp.2253‐2260.     2015年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • An Analysis of the Characteristics of a Proactive Exploration Behavior Model Based on Three-Dimensional Virtual Space Experiments

    Kaneda, T., Okamoto, K., Suzuki, T., & Tamada, M.

    The 9th International Workshop on Agent-Abased Approach in Economic and Social Complex systems (AESCS), Bali, Indonesia, pp.93-104.     2015年09月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • A Study on Shop-Around Agent Simulation Considering Attractiveness for Impluse Stop

    Sonohara, M., Natsume, Y., Kaneda, T.

    2015 IEEE 39th Annual International Computers, Software & Applications Conferences, pp.368-372.     2015年07月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • Comparative Analysis on Factors of the Pedestrian Numbers in a Downtown Area Using Space Syntax Indicators: Case Comparisons of Sakae-South, Nagoya CBD in Japan between 2005 and 2011

    Ota, A., Nakano, Y., Kaneda, T.

    Proceedings of the 10th International Space Syntax Symposium, Paper082 (16pages)     2015年07月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • Measurement and Modeling of Proactive Exploration Behavior by Using a Virtual Space Experiment System

    Suzuki, T., Kaneda, T., Okamoto, K., & Tamada, M.

    The Joint Conference Proceedings of the 46th International Simulation And Gaming Association (ISAGA)/ Japan Association of Simulation And Gaming (JASAG), PP-30 (pp.637-650).     2015年07月

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • A Feasibility Study of Land Readjustment Projects in Afghanistan by Developing and Applying Gaming Simulation

    Ahmad Ramin Sadiq, Toshiyuki Kaneda

    The Joint Conference Proceedings of the 46th International Simulation And Gaming Association (ISAGA)/ Japan Association of Simulation And Gaming (JASAG), PP-26 (pp.575-589)     2015年07月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • Simulation Analyses on Jane Jacobs' City Diversity Requirements by Using Downtown Dynamics Model

    Shohmitsu, M., Chang, S., Kaneda, T., Jin, R.

    CUPUM 2015 Paper267 (16pages)     2015年07月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • Downtown Dynamics Model by Artificial Approach

    Kaneda, T., Chang, S.

    CUPUM 2015 Paper266 (17pages)     2015年07月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • 回遊行動からみた商店街複合地区のテナントの動態要因の分析 —2013 年名古屋市大須地区を事例として−

    小林年幸、原崎雅也、兼田敏之

    日本建築学会技術報告集, Vol.21, No.48, pp.811-814.     2015年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書

  • Simulation and Gaming in the Netowrk Society

    T.Kaneda, H.Kanegae, Y.Toyoda, P.Rizzi (担当: 共著 )

    Springer  2016年09月 ISBN: 978-981-10-0574-9

  • アメリカ都市計画の誕生

    兼田敏之 (担当: 単訳 )

    鹿島出版会  2011年12月 ISBN: 9784306072947

  • 都市デザイン「野望と誤算」

    訳書(単訳)Jonathan Barnett著 (担当: 単訳 )

    鹿島出版会SD選書、264pages  2000年02月

  • 複雑系と建築・都市・社会

    分担執筆(河村廣ほか21名) 担当部分pp.152-173 (担当: 共著 )

    技法堂出版、217pages  2005年03月

  • シミュレーション辞典

    日本シミュレーション学会編 (担当: 共著 )

    コロナ社  2012年02月

  • 災害に強いまちづくり

    第一編者、担当部分pp.39-69, 129-140 (担当: 共編著 )

    グラベルロード、197pages (ISBN978-4-905283-00-3)  2011年03月

  • artisocで学ぶ歩行者シミュレーション

    第一編著者 (担当: 共編著 )

    書籍工房早山、197pages  2010年04月

  • 限定合理性のモデリング

    訳書(徳永健一と共同)Ariel Rubinstein著 (担当: 共訳 )

    共立出版、214pages  2008年05月

  • 社会デザインのシミュレーション&ゲーミング

    単著、「知的エージェントでみる社会」シリーズ監修(新井潔、出口弘とともに監修、第三監修者) (担当: 単著 )

    共立出版、305pages  2005年07月

  • Agent-Based Simulation -- From Modeling Methodologies to Real-World Applications

    編書 第三編者 Takao TERANO, Hajime KITA, Toshiyuki KANEDA, Kiyoshi ARAI, Hiroshi DEGUCHI (eds) (担当: 共編著 )

    Springer, 246pages  2005年06月

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総説・解説記事

  • 店舗集積地区における来訪者の回遊行動のモデリング

    兼田敏之

    人工知能 30巻4号,pp.423-428.     2015年07月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • エージェント・ベースド都市シミュレーション

    兼田敏之

    計測と制御 ( 計測自動制御学会 )  52 ( 7 ) 629 - 634   2013年07月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

  • 都市空間の分析概念としてのスペース・シンタックス理論――シミュレーションによる都市設計を視程に――

    兼田敏之,メジアニ・リム,太田明

    設計工学 ( 日本設計工学会 )    2012年12月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   共著

  • 低層住宅地における地価の要因分析――名古屋15km圏における第一種低層住居専用地域の地価を対象として

    津上博行 兼田敏之

    土地総合研究 2011年冬号、20-24 ( (財)土地総合研究所 )    2011年01月

    総説・解説(その他)   共著

  • 歩行者回遊行動のエージェントモデリング

    兼田敏之 吉田琢美

    オペレーションズ・リサーチ、2008年12月号 672-677 ( 日本オペレーションズリサーチ学会 )    2008年12月

    総説・解説(その他)   共著

  • 新型インフルエンザに対するパンデミック対策プログラムとプロジェクト分析

    金谷泰宏 出口弘 齋藤知也 兼田敏之 小山友介 市川学 田沼英樹

    オペレーションズ・リサーチ、2008年12月号 667-671 ( 日本オペレーションズリサーチ学会 )    2008年12月

    総説・解説(その他)   共著

  • 回遊行動分析にみる交流空間『アスナル金山』の立地効果

    兼田敏之

    アーバン・アドバンス、No.46、pp.12-18 ( アーバン・アドバンス、No.46、pp.12-18 )    2008年06月

    総説・解説(その他)   単著

  • 地価税増収引き当て債による都市開発手法の適用可能性に関する研究―名古屋市ささしま地区を対象としたシミュレーション分析―

    山田渉 兼田敏之

    土地総合研究第15巻2号、pp.3-10. ( (財)土地総合研究所 )    2007年04月

    総説・解説(商業誌)   共著

  • 多主体系のシステム論――問題解決方法論の基礎としての

    兼田敏之

    計測と制御 Vol.46, no.4、pp.312-318. ( 計測自動制御学会 )    2007年04月

    総説・解説(その他)   単著

  • 特集人口移動が変える大都市圏住宅 視点3 名古屋圏のレッスン

    兼田敏之

    自治体チャンネル、株式会社三菱総合研究所、pp.6-7 ( 株式会社三菱総合研究所 )    2005年11月

    総説・解説(その他)   単著

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研究発表

  • Modelingand Simulation of Urban MobilityAgents for AnalyzingMixed Flowin anUrban Pedestrian Space

    Toshiyuki Kaneda, Masahiro Shohmitsu, Wataru Sasabe, Yuanyuan Liu

    Proceedings of the 9thInternational Conference on Pedestrian and Evacuation Dynamics(PED2018)Lund, Sweden–August 22-24, 2018Paper No. 034  2018年08月  -  2018年08月 

  • Toward Simulation Science for Dense Space Management throughArtificial Society Approach

    Toshiyuki Kaneda, Manabu Ichikawa, Hikaru Uchida, Masakazu Takahashi, Reiko Hishiyama, Koichi Moriyama, Yuanyuan Liu, Sohei Inagaki, Tomohiko Kino,Youtaro Maekawa, Yoshimasa Matsumoto

    Pre-Proceedings of ABMUS2018: The 3rd International Workshop on Agent-Based Modelling of Urban Systems, (http://koenvandam.com/urbansystems/abmus2018/ABMUS2018-programme.pdf, 8pages)  2018年07月  -  2018年07月 

  • ウォークスルーシステムを用いた広場内待ち合わせ場所の探索行動に関する研究

    木野朋彦、大橋怜、兼田敏之

    日本建築学会大会学術講演梗概集 (東北),31-32  2018年09月  -  2018年09月 

  • 震災時における避難所内健常者の「生活の質(QOL)」評価体系の開発に関する研究

    前川耀太朗、兼田敏之、市川学

    日本建築学会大会学術講演梗概集 (東北),171-172.  2018年09月  -  2018年09月 

  • 低層住宅地における地価の要因分析 ー2007年と2017年の名古屋20km圏における第一種低層住居専用地域の公示地価を対象としてー

    松本義正、兼田敏之

    日本建築学会大会学術講演梗概集 (東北), 147-148.  2018年09月  -  2018年09月 

  • Toward Urban Design through Vision-Driven Agent Simulation

    Toshiyuki Kaneda, Manabu Ichikawa, Hikaru Uchida, Masakazu Takahashi, Reiko Hishiyama, Koichi Moriyama, Yuanyuan Liu, Sohei Inagaki, Tomohiko Kino,Youtaro Maekawa, Yoshimasa Matsumoto

    8th International Conference on Design Computing and Cognition, Milano  2018年07月  -  2018年07月 

  • 物理接触層モデルと高密群集シミュレーション --歩行者エージェントモデリング環境としてのUnity(その1)ーー

    松本義正、Liu, Yuanyuan, 兼田敏之

    日本シミュレーション&ゲーミング学会全国大会論文報告集2018年秋号、92-95.  2018年11月  -  2018年11月 

  • 国際協力文脈における市街地再開発ゲーム-カブール市を事例としたゲームの試作とテストプレイについて-

    崔明姫、兼田敏之

    日本シミュレーション&ゲーミング学会全国大会論文報告集2018年秋号、114-117.  2018年11月  -  2018年11月 

  • 空間認知層モデルと視界駆動型エージェントシミュレーション歩行者エージェントモデリング環境としてのUnity(その3)ーー

    木野 朋彦・前川 耀太朗・松本 義正・兼田 敏之

    日本シミュレーション&ゲーミング学会全国大会論文報告集2018年秋号、100-105.  2018年11月  -  2018年11月 

  • 近接作用層モデルと群集周回シミュレーション歩行者エージェントモデリング環境としてのUnity(その2)ーー

    前川 耀太朗・松本 義正・稲垣 創平・兼田 敏之

    日本シミュレーション&ゲーミング学会全国大会論文報告集2018年秋号、96-99.  2018年11月  -  2018年11月 

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工業所有権

  • 自律エージェントの能動的探索行動シミュレーションシステム

    特願 特願2014-194573 

    兼田 敏之

  • 回遊行動分析用データコーディング装置

    特願 特願2012-075494 

    兼田敏之

学術関係受賞

  • 日本シミュレーション&ゲーミング学会優秀賞

    2003年06月01日   日本シミュレーション&ゲーミング学会  

    受賞者:  兼田敏之

  • 日本シミュレーション&ゲーミング学会論文賞

    1997年04月   -  

    受賞者:  -

職務上の実績に関する事項

  • 2017年04月
    -
    現在

    多治見市都市計画審議会

 
 

学会・委員会等活動

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    日本建築学会   代議員

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    日本建築学会   東海支部 都市計画委員会 委員長

  • 2013年06月
    -
    2017年05月

    日本シミュレーション&ゲーミング学会   表彰委員長

  • 2011年06月
    -
    2013年05月

    日本シミュレーション&ゲーミング学会   会長