保浦 知也 (ホウラ トモヤ)

HOURA Tomoya

写真a

所属学科・専攻等

電気・機械工学教育類 機械工学分野
電気・機械工学専攻 機械工学分野

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://heat.web.nitech.ac.jp/

研究分野・キーワード

伝熱

出身大学

  •  
    -
    1995年03月

    名古屋工業大学   工学部   機械工学   卒業

出身大学院

  •  
    -
    2000年03月

    名古屋工業大学  工学研究科  生産システム工学博士課程  修了

取得学位

  • 名古屋工業大学 -  博士(工学)

  • 名古屋工業大学 -  修士(工学)

所属学会・委員会

  • 1997年10月
    -
    継続中

    日本機械学会

  • 2008年08月
    -
    継続中

    日本気象学会

  • 2001年03月
    -
    継続中

    日本流体力学会

  • 1997年02月
    -
    継続中

    日本伝熱学会

専門分野(科研費分類)

  • 熱工学

  • 流体工学

取得資格

  • 気象予報士

  • エネルギー管理士(熱管理・電気管理)

 

研究経歴

  • はく離を伴う複雑乱流場における熱・物質輸送機構の解明

    研究期間:   - 

  • 逆圧力こう配乱流境界層に関する研究

    研究期間:   - 

学位論文

  • Quasi-Coherent Structures in Turbulent Boundary Layer Subjected to Adverse Pressure Gradient

    Tomoya Houra

      2000年03月(年月日)

    学位論文(博士)   単著

論文

  • DNS Study on Development of Turbulent Boundary Layer in Entrance Region of Pipe

    Hirofumi Hattori, Hiroyuki Baba, Tomoya Houra, Masato Tagawa

    The 13th International ERCOFTAC Symposium on Engineering, Turbulence, Modelling and Measurements, ETMM13     2021年09月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • H型流路内の2次元定常対向流と熱伝達の数値計算 第1報 H型流路内の対向流の流線パターンと全水頭

    齋藤寛之, 服部博文, 保浦知也, 田川正人

    空気調和・衛生工学会論文集 ( 公益社団法人 空気調和・衛生工学会 )  293   13 - 22   2021年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Development of Turbulent Velocity and Thermal Boundary Layers in Pseudo Entrance Regions

    H. Hattori, H. Tadano, Y. Inagawa, T. Houra and M. Tagawa

    Proceedings of the 2nd Pacific-Rim Thermal Engineering Conference (PRTEC2019), Hyatt Regency Maui Resort & Spa, Maui, Hawaii, USA, Dec. 13-17, 2019     2019年12月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • DNS Study on Pseudo Entrance Regions of Turbulent Velocity and Thermal Boundary Layers

    H. Hattori, Y. Inagawa, H. Tadano, T. Houra and M. Tagawa

    Proceedings of the 30th International Symposium on Transport Phenomena (ISTP30), Vinpearl Halong Bay Resort, Vietnam, Nov. 1-3, 2019     2019年11月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • Comparative Study on DNS and LES for Turbulent Thermal Mixing Phenomenon in H-Type Channel Flow

    Y. Nagai, H. Saito, T. Houra, M. Tagawa and H. Hattori

    Proceedings of the 7th Asian Symposium on Computational Heat Transfer and Fluid Flow, Tokyo, Sep. 3-7, 2019     2019年09月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • LES Study on Turbulent Heat Transfer and Mixing in T-Junction Channel Flow with Various Wall Thermal Conditions

    H. Hattori, E. Ichikawa, T. Houra and M. Tagawa

    Proceedings of the 7th Asian Symposium on Computational Heat Transfer and Fluid Flow, Tokyo, Sep. 3-7, 2019     2019年09月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • Structures and Characteristics of Turbulent Heat Transfer in Combined-Convection Turbulent Boundary Layer on Inclined Flat Plate

    H. Hattori, K. Oura, H. Okabe, T. Houra and M. Tagawa

    Proceedings of the 11th International Symposium on Turbulence and Shear Flow Phenomena, Grand Harbour Hotel, Southampton, UK, July 30 to August 2, 2019     2019年07月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • DNS of Combined-Convection Turbulent Boundary Layer on Tilted Flat Plate

    H. Hattori, K. Oura, T. Houra and M. Tagawa

    Proceedings of the 29th International Symposium on Transport Phenomena (ISTP29), Hawaii, Honolulu, USA, October 30- November 2, 2018     2018年10月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • DNS Study on Combined-Convection Turbulent Boundary Layer with Adverse Pressure Gradient on Varying Wall Thermal Conditions

    Y. Inagawa, H. Hattori, T. Houra and M. Tagawa

    Proceedings of the 12th International ERCOFTAC Symposium on Engineering Turbulence Modelling and Measurements -ETMM12-, Montpellier, France, September 26-28, 2018     2018年09月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • DNS Study for Characteristics and Structures of Combined-Convection Turbulent Boundary Layer along Vertical Flat Plate

    H. Hattori, K. Oura, T. Houra and M. Tagawa

    Proceedings of the 16th International Heat Transfer Conference, IHTC-16, August 10-15, 2018, Beijing, China     IHTC16-23921 (8 pages)   2018年08月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

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総説・解説記事

  • 乱流における流体温度変動計測の高精度化を目指して- 抵抗線プローブの応答遅れと空間分解能の影響 -

    田川正人, 保浦知也

    計測技術 ( 日本工業出版株式会社 )    2022年01月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

  • 流体温度場スキャナによる加熱噴流の空間温度分布のリアルタイム計測

    保浦知也, 田川正人

    日本機械学会誌 ( 一般社団法人日本機械学会 )  124 ( 1234 ) 20 - 20   2021年09月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   共著

  • 環境モニタリングの要素技術 -微気象観測への機械工学からのアプローチ-

    田川正人, 保浦知也

    機械の研究 ( 養賢堂 )  68 ( 3 ) 183 - 193   2016年03月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

  • 熱設計のための熱流体計測 -熱電対による流体温度場の測定-

    田川正人, 保浦知也

    機械の研究 ( 養賢堂 )  64 ( 1 ) 29 - 41   2012年01月

    総説・解説(商業誌)   共著

研究発表

  • 壁面衝突噴流乱流熱伝達現象のLESとDNS解析

    水上泰良, 馬場裕暉, 保浦知也, 田川正人, 服部博文

    日本伝熱学会東海支部講演会  (オンライン開催)  2021年10月  -  2021年10月  日本伝熱学会東海支部

  • 熱流体スキャナによる加熱空気噴流の速度と温度の可視化計測

    二村太士, 保浦知也, 服部博文, 田川正人

    日本伝熱学会東海支部講演会  (オンライン開催)  2021年10月  -  2021年10月  日本伝熱学会東海支部

  • 円形壁面衝突噴流場の乱流熱伝達構造に関するDNS研究

    馬場裕暉, 保浦知也, 田川正人, 服部博文

    熱工学コンファレンス2021  (オンライン開催)  2021年10月  -  2021年10月  日本機械学会熱工学部門

  • 高速応答水素炎イオン化検出器用サンプリングチューブ内の変動濃度場の数値解析

    保浦知也, 清瀬大士, 服部博文, 田川正人

    熱工学コンファレンス2021  (オンライン開催)  2021年10月  -  2021年10月  日本機械学会熱工学部門

  • DNS Study on Development of Turbulent Boundary Layer in Entrance Region of Pipe

    Hirofumi Hattori, Hiroyuki Baba, Tomoya Houra, Masato Tagawa

    The 13th International ERCOFTAC Symposium on Engineering, Turbulence, Modelling and Measurements, ETMM13  (Hybrid Event in Rhodes, Greece)  2021年09月  -  2021年09月 

  • DNSによる壁面突起から発達する円管内乱流熱伝達現象の構造解析

    服部博文, 馬場裕暉, 保浦知也, 田川正人

    第58回日本伝熱シンポジウム  (オンライン)  2021年05月  -  2021年05月  日本伝熱学会

  • V形抵抗線プローブによる乱流温度境界層内の温度変動測定

    保浦知也, 羽場晧平, 服部博文, 田川正人

    第58回日本伝熱シンポジウム  (オンライン)  2021年05月  -  2021年05月  日本伝熱学会

  • T型チャネル乱流温度混合流路のDNSとRANSに関する研究

    市川永貴, 保浦知也, 田川正人, 服部博文

    日本流体力学会第34回数値流体力学シンポジウム  (オンライン開催(東京工業大学担当))  2020年12月  -  2020年12月  日本流体力学会

  • DNSによる共存対流を伴う円形壁面衝突乱流噴流場の熱伝達特性

    馬場裕暉, 保浦知也, 田川正人, 服部博文

    日本流体力学会第34回数値流体力学シンポジウム  (オンライン開催(東京工業大学担当))  2020年12月  -  2020年12月  日本流体力学会

  • 乱れが発達過程にある乱流境界層熱伝達現象のDNS研究

    加納慶汰, 保浦知也, 田川正人, 服部博文

    日本流体力学会第34回数値流体力学シンポジウム  (オンライン開催(東京工業大学担当))  2020年12月  -  2020年12月  日本流体力学会

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学術関係受賞

  • 日本機械学会熱工学部門 貢献表彰

    2017年04月19日   日本機械学会熱工学部門  

    受賞者:  保浦知也

  • 日本機械学会奨励賞(研究)

    2002年04月   日本機械学会   逆圧力こう配乱流境界層における準秩序構造の研究  

    受賞者:  保浦知也

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • マイクロ風向風速センサによるレイノルズせん断応力の高精度計測

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  保浦知也

    身の周りの流れのほとんどは乱流状態にあり、時々刻々と変動する乱流による熱や物質の移動を予測することは非常に難しいことが知られている。しかし、この乱流現象を定量的に予測することができれば、高効率な熱流体機器の設計開発や大気環境の保全、災害発生時における汚染物質の拡散予測などに貢献することができる。乱流の予測精度を改善するためには、速度、温度および濃度変動の同時計測により、レイノルズせん断応力を始めとする相関量を正確に計測する必要がある。本研究の目的は、新しい測定原理に基づくマイクロ風向風速センサを用いて、レイノルズせん断応力の高精度計測を実現することである。

  • 乱流熱物質輸送過程における重ね合わせ原理に基づく現象の解明と予測

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月  代表者:  保浦知也

  • 重ね合わせ原理に基づく複雑乱流スカラー場の現象解明

    若手研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2014年03月  代表者:  保浦知也

  • 主流乱れがはく離流れの乱流熱物質伝達に及ぼす影響の解明

    若手研究(B)

    研究期間:  2009年04月  -  2011年03月  代表者:  保浦知也

  • 主流特性が乱流熱輸送機構の時空間構造に及ぼす影響の解明

    若手研究(B)

    研究期間:  2007年04月  -  2009年03月  代表者:  保浦知也

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学会・委員会等活動

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    日本機械学会   熱工学部門運営委員会委員

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    日本機械学会   熱工学部門講習会委員会委員長

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    日本機械学会   熱工学部門熱工学コンファレンス委員会幹事

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    日本機械学会   熱工学部門運営委員会委員

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    日本機械学会   熱工学部門運営委員会委員