猪股 智彦 (イノマタ トモヒコ)

INOMATA Tomohiko

写真a

所属学科・専攻等

生命・応用化学教育類 生命・物質化学分野
生命・応用化学専攻 生命・物質化学分野

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

出身大学

  •  
    -
    1995年03月

    北海道大学   理学部   化学第二学科   卒業

出身大学院

  •  
    -
    2000年03月

    北海道大学  理学研究科  化学専攻博士課程  修了

  •  
    -
    1997年03月

    北海道大学  理学研究科  化学専攻修士課程  修了

取得学位

  • 北海道大学 -  理学博士

学外略歴

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

      北海道大学触媒化学研究センター   共同研究フェロー

  • 2003年04月
    -
    2004年03月

      財団法人 科学技術交流財団   研究員

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

      科学技術振興事業団   研究員

  • 2000年04月
    -
    2001年03月

      北海道大学触媒化学センター   研究員

所属学会・委員会

  • 2010年05月
    -
    継続中

    ナノ学会

  • 2009年09月
    -
    継続中

    アメリカ化学会

  • 2006年09月
    -
    継続中

    錯体化学会

  • 2002年02月
    -
    継続中

    高分子学会

  • 2000年05月
    -
    継続中

    電気化学会

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専門分野(科研費分類)

  • 無機化学

  • 複合材料・表界面工学

  • デバイス関連化学

  • 生体関連化学

  • ナノ材料化学

 

研究経歴

  • イオン液体反応場による小分子活性触媒材料の開発

    機関内共同研究   科学研究費補助金  

    研究期間:  2010年04月  -  2010年04月

  • イオン液体反応場による小分子活性触媒材料の開発

    機関内共同研究   科学研究費補助金  

    研究期間:  2010年04月  -  2010年04月

  • 金属錯体内包ゼオライトによる微量揮発性有機物センシング材料の開発

    国内共同研究  

    研究期間:  2009年04月  -  2009年04月

  • カーボンナノチューブ-ポルフィリン複合体によるナノ反応場の構築

    個人研究  

    研究期間:  2008年04月  -  2008年04月

  • 色素増感太陽電池のための高効率色素材料の開発

    国内共同研究  

    研究期間:  2008年04月  -  2008年04月

  • 人工シデロフォアを利用した微生物用センサー材料の開発

    個人研究   科学研究費補助金  

    研究期間:  2003年04月  -  2003年04月

  • 燃料電池を指向した金属酵素モデル錯体による酸素還元電極の構築

    個人研究   科学研究費補助金  

    研究期間:  2003年04月  -  2003年04月

学位論文

  • Redox Studies of Oxo-bridged Diruthenium(III) and Diiron(III) Complexes in Solution and in Self-assembled monolayers

    Tomohiko Inomata

      2000年03月(年月日)  [査読有り]

    学位論文(博士)   単著

論文

  • Efficient Catalytic Conversion of Dinitrogen to N(SiMe3)3 Using a Homogeneous Mononuclear Cobalt Complex

    Tatsuya Suzuki, Keisuke Fujimoto, Yoshiyuki Takemoto, Yuko Wasada-Tsutsui, Tomohiro Ozawa, Tomohiko Inomata, Michael D. Fryzuk, Hideki Masuda

    ACS Catalysis ( American Chemical Society )  8 ( 3 ) 3011 - 3015   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • CO2 Reduction Promoted by Imidazole Supported on a Phosphonium-Type Ionic Liquid-Modified Au Electrode at a Low Overpotential

    G. Iijima, T. Kitagawa, A. Katayama, T. Inomata, H. Yamaguchi, K. Suzuki, K. Hirata, Y. Hijikata, M. Ito, H. Masuda

    ACS Catalysis ( American Chemical Society )  8 ( 3 ) 1990 - 2000   2018年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Co(III) Complexes with N2S3-Type Ligands as Structual/Functional Models for the Isocyanide Hydrolysis Reaction Catalyzed by Nitrile Hydratase

    Takuma Yano, Yuko Wasada-Tsutsui, Tomohiro Ikeda, Tomonori Shibayama, Yuji Kajita, Tomohiko Inomata, Yasuhiro Funahashi, Tomohiro Ozawa, Hideki Masuda

    Inorganic Chemistry ( American Chemical Society )    2018年  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Electrochemical Evaluation of Titanocenes in Ionic Liquids with Non‐coordinating and Coordinating Anions and Application for NH3 Synthesis

    A. Katayama, T. Inomata, T. Ozawa, H. Masuda

    ChemElectroChem ( Wiley )  4 ( 12 ) 3053 - 3060   2017年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Novel Nano Boehmite Prepared by Solvothermal Reaction of Aluminum Hydroxide Gel in Monoethanolamine

    Yauhiro Ohta, Tomokatsu Hayakawa, Tomohiko Inomata, Tomohiro Ozawa, Hideki Masuda

    Journal of Nanoparticle Research ( Springer )  19   232-1 - 232-14   2017年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Ionic liquid promotes N2 coordination to titanocene(III) monochloride

    Akira Katayama, Tomohiko Inomata, Tomohiro Ozawa, Hideki Masuda

    Dalton Transactions ( The Royal Society of Chemistry )  46   7668 - 7671   2017年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Temperature Dependency of Photoluminescence Emitted with Heat-treatment of Nano-Boehmite Intercalated with Monoethanoamine Derivartives

    Y. Ohta, T. Hayakawa, T. Inomata, T. Ozawa, H. Masuda

    Chemistry Letters ( Chemical Society of Japan )  46 ( 5 ) 722 - 725   2017年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • A Blue Photoluminescent Nano Boehmite Prepared by a Solvothermal Reaction of Aluminum Hydroxide Gel in Monoethanolamine at Low Temparature

    Y. Ohta, T. Hayakawa, T. Inomata, T. Ozawa, H. Masuda

    Chemistry Letters ( Chemical Society of Japan )  46 ( 1 ) 32 - 34   2016年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Dissolution of Water-insoluble Crucumin by Femtosecond-laser Ablation inthe Presence of Cyclodextrins and Its Cytotoxic Bioactivity against Lung Cancer Cells

    D. Nakane, T. Tagami, T. Inomata, Y. Ichikawa, A. Nakada, T. Ozeki, H. Masuda

    Chemistry Letters   45   1072 - 1074   2016年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Electrocatalytic Hydrogen Production by a Nickel(II) Complex with a Phosphinopyridyl Ligand

    R. Tatematsu, T. Ozawa, T. Inomata, H. Masuda

    Angew. Chem. Int. Ed. ( Wiley )  55 ( 17 ) 5247 - 5250   2016年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書

  • ベーシックマスター 無機化学

    猪股智彦,小澤智宏,川崎晋司,黒田孝義,島崎優一,中沢浩,長島雲兵,長谷川美貴,舩橋靖博,増田秀樹,松坂裕之 (担当: 共著 )

    オーム社  2010年10月

総説・解説記事

  • イオン液体反応場への金属錯体の固定化による機能性電極開発

    猪股智彦

    Bull. Jpn. Soc. Coord. Chem. ( 錯体化学会 )  68   37 - 41   2016年11月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 天然のケイ素運搬化合物を発見? 微生物の培養液からケイ素ーシデロフォア錯体を単離

    猪股智彦

    化学 ( 化学同人 )  69 ( 2 ) 61 - 62   2014年02月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 健康・環境センサーの開発

    増田秀樹、小澤智宏、猪股智彦

    ケミカルエンジニヤリング ( 化学工業社 )  57 ( 1 ) 43 - 54   2012年01月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 生体機能を模倣した金属錯体の修飾による機能性電極の構築

    猪股智彦,高橋勇雄,舩橋靖博,増田秀樹

    触媒 ( 触媒学会 )  50 ( 4 ) 339 - 344   2008年04月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 人工シデロフォアを利用した微生物固定化素子

    猪股智彦,増田秀樹

    現代化学 ( 東京化学同人 )  ( 8 )   2006年08月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 物質・エネルギー変換素子としての有機‐無機ハイブリッドナノデバイス

    猪股智彦,高橋勇雄,舩橋靖博,増田秀樹

    表面技術 ( 表面技術協会 )  56 ( 12 ) 875 - 881   2005年12月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • モリブデン酸を用いた巨大かご状クラスター化合物

    猪股智彦

    化学と工業 ( 日本化学会 )  56   811   2003年07月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

研究発表

  • 異なる置換基を有するジアミドジピロリド型コバルト(III)錯体と一酸化窒素との反応性

    山口瑛名・小澤智宏・猪股智彦・増田秀樹

    第49回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会  (名古屋大学)  2018年11月  -  2018年11月 

  • 非対称な配位環境を有する二核銅錯体の混合原子価状態の評価

    西村姿吹・落合達矢・猪股智彦・小澤智宏・増田秀樹

    第51回 酸化反応討論会  (九州大学)  2018年11月  -  2018年11月 

  • コバルトオキソ錯体の安定化を目指した溶媒効果および置換基効果

    余村駿介・扇玉智徳・猪股智彦・小澤智宏・増田秀樹

    第51回 酸化反応討論会  (九州大学)  2018年11月  -  2018年11月 

  • イオン液体自己組織化単分子膜電極を用いたCO2の電気化学触媒的還元反応

    飯島剛・山口仁・猪股智彦・増田秀樹

    第9回 イオン液体討論会  (米子)  2018年10月  -  2018年10月  イオン液体研究会

  • イオン液体修飾電極を利用した銅錯体色素増感太陽電池の高効率化

    北川琢磨・松永彩花・秦野真由香・猪股智彦・小澤智宏・増田秀樹

    第9回 イオン液体討論会  (米子)  2018年10月  -  2018年10月  イオン液体研究会

  • 空間制御されたイオン液体反応場に固定化された金属錯体の反応性

    下畑浩隆・北川竜也・猪股智彦・小澤智宏・増田秀樹

    第9回 イオン液体討論会  (米子)  2018年10月  -  2018年10月  イオン液体研究会

  • 根圏微生物と植物の成長促進を指向した人工シデロフォア-金属錯体の合成と性質

    坂本真子・鈴木成人・遠藤卓・猪股智彦・小澤智宏・増田秀樹

    第8回 CSJ化学フェスタ  (東京)  2018年10月  -  2018年10月  日本化学会

  • メタンモノオキシゲナーゼ活性部位を指向した非対称二核銅錯体の混合原子価状態の構築

    西村姿吹・落合達矢・猪股智彦・小澤智宏・増田秀樹

    第8回 CSJ化学フェスタ  (東京)  2018年10月  -  2018年10月  日本化学会

  • ビスアミダト-ビスフェノラト配位環境を有するコバルト錯体の酸化反応の制御

    余村駿介・猪股智彦・小澤智宏・増田秀樹

    第8回 CSJ化学フェスタ  (東京)  2018年10月  -  2018年10月  日本化学会

  • イオン液体修飾チタニア電極による金属錯体色素増感太陽電池の高効率化

    北川琢磨・松永彩花・猪股智彦・小澤智宏・増田秀樹

    第8回 CSJ化学フェスタ  (東京)  2018年10月  -  2018年10月  日本化学会

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工業所有権

  • イオン液体修飾基板

    特願 2017-084167 

    猪股智彦、小澤智宏、北川竜也、増田秀樹

  • イオン液体修飾チタニア電極

    特願 2017-080217 

    猪股智彦、増田秀樹、小澤智宏、松永彩花

  • べーマイト複合体およびその製造方法

    特願 特願2017-058833 

    太田康博、木戸健二、河合刀記夫、猪股智彦、小澤智弘、増田秀樹

  • 水素添加方法、及び有機化合物の製造方法

    特願 2017-038189 

    川瀬広樹、梶谷昌弘、伊藤正也、増田秀樹、小澤智宏、猪股智彦、遠藤卓、鈴木成人

  • 二酸化炭素還元電極およびこれを用いた二酸化炭素還元装置

    特願 2016-070181 

    飯島剛・岡本拓巳・鈴木一徳・平田和希・増田秀樹・猪股智彦・片山精・北川竜也

  • 単核ニッケル錯体、それを用いた水素製造法、センサー

    特願 2016-011449 

    猪股智彦・小澤智宏・増田秀樹・立松涼

  • ナノ分散液の製造方法およびナノ分散液

    特願 2015-047566 

    増田秀樹、猪股智彦、中根大輔、矢野卓真、中田明子、市川雄貴

  • 混合原子価2核銅錯体およびそれを用いてメタンをメタノールに変換する製造方法

    特願 2014-157249 

    増田秀樹、小澤智宏、猪股智彦、落合達矢

  • 光増感剤およびこれを用いた光起電力素子

    特願 特願2013-057491 

    増田秀樹,小澤智宏,猪股智彦,川合佑弥

  • 人工シデロフォア錯体が修飾された微粒子、および当該微粒子が被着したセンサー基板

    特願 2013-057476 

    増田秀樹,小澤智宏,猪股智彦,村瀬貴範

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学術関係受賞

  • 第9回わかしゃち賞

    2015年01月16日   愛知県、科学技術交流財団、日比科学技術振興財団  

    受賞者:  北川竜也、猪股智彦

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 嵩高いイオン液体分子の表面修飾を利用した新規反応場の創成と高性能触媒の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  猪股智彦

  • 配位プログラミングによる人工シデロフォアを化学素子とした微生物固定化技術

    新学術領域研究

    研究期間:  2012年04月  -  2014年03月  代表者:  猪股智彦

  • イオン液体修飾電極を利用した機能性電極の構築

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月  代表者:  猪股智彦

  • 生物機能を戦略基盤とする健康・環境センサーの開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2010年04月  -  2013年03月  代表者:  増田秀樹

  • 人工シデロフォアを利用した高機能微生物センサーの開発

    新学術領域研究

    研究期間:  2010年04月  -  2012年03月  代表者:  猪股智彦

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その他競争的資金獲得実績

  • 微生物の人工『餌』を用いた迅速かつ高感度な微生物検出技術の開発

    提供機関:  (公財)村田学術振興団  (公財)村田学術振興団 平成30年度 研究助成

    研究期間:  2018年06月  -  2019年05月  代表者:  猪股智彦

  • 分子触媒とイオン液体反応場によるCO2の資源化

    提供機関:  (公財)岩谷直治記念財団  平成30年度 岩谷科学技術研究助成

    研究期間:  2018年05月  -  2019年04月  代表者:  猪股智彦

  • 高効率な二酸化炭素還元反応のためのイオン液体反応場の開発

    提供機関:  住友財団  2017年度住友財団「環境研究助成」

    研究期間:  2017年11月  -  2018年11月  代表者:  猪股智彦

  • イオン液体修飾基板と生物模倣型触媒を利用した水からの高効率水素製造

    提供機関:  稲盛財団  稲盛財団研究助成

    研究期間:  2016年04月  -  2018年03月  代表者:  猪股智彦

  • ソリューションプラズマ精密合成場の深化とカーボン系触媒の進化

    提供機関:  科学技術振興機構  CREST

    研究期間:  2016年04月  -  2018年03月  代表者:  齋藤永宏

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共同研究実施実績

  • 窒素含有触媒によるCO2還元効率化に向けた研究

    提供機関: 株式会社デンソー  国内共同研究

    研究期間: 2017年04月  -  2018年03月  代表者: 猪股智彦

 
 

学会・委員会等活動

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    The 6th International Workshop and the 5th International Mini Workshop on Solution Plasma and Molecular Technology (SPM-6 and Mini SPM-5)   ORGANIZING COMMITTEE

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

    先進プラズマ科学と窒化物及びナノ材料への応用に関する国際シンポジウム   組織委員