須藤 正時 (ストウ マサトキ)

SUTO Masatoki

写真a

所属学科・専攻等

社会工学教育類 建築・デザイン分野
社会工学専攻 建築・デザイン分野

職名

准教授

学外略歴

  • 1993年10月
    -
    2003年03月

      ミノルタ株式会社   デザイン部デザイン11課課長

  • 2003年10月
    -
    2005年04月

      コニカミノルタテクノロジーセンター(株)   デザインセンター企画グループ担当部長

  • 2005年04月
    -
    2006年05月

      コニカミノルタテクノロジーセンター(株)   デザインセンター第2デザイングループ部長

所属学会・委員会

  • 2008年04月
    -
    継続中

    日本デザイン学会

 

研究経歴

  • 自己免疫力を高める画像活用研究

    研究期間:  2007年07月  -  2007年07月

  • 音の可視化研究

    研究期間:  2006年08月  -  2006年08月

  • 和紙の布の風合い研究

    研究期間:  2006年06月  -  2006年06月

  • ヘッドマウントディスプレイを用いたウェアラブルデザインの研究

    研究期間:  2006年06月  -  2006年06月

論文

  • WEARABLE SOUND LOCALIZATION ASSISTIVE DEVICE FOR THE HEARING IMPAIRED

    Mauricio Kugle,Hiroyuki Sakamoto,Masatoki Suto

    Congresso Brasileiro de Engenharia Biomédica ( Congresso Brasileiro de Engenharia Biomédica )    2016年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    Abstract: The sense of hearing can provide immediate information about remote events, even when outside of the field of vision and beyond obstacles, facilitating functioning in uncontrolled environments. Hearing impairment can thus have a huge disabling effect on an individual. This paper proposes a wearable selfcontained dedicated device capable of full-plane sound localization. The system, shaped as a glass frame, uses only four microphones spaced by 10 mm, and is initially targeted at a resolution of 45°. The individual binaural angles are calculated by a process loosely based on the human hearing system. These angles are then combined in order to determine the final direction. A prototype of the proposed system was implemented using 3D printing and MEMS microphones. Experiments with the prototype in a reverberant environment show an error of 6.73° when it is tested standalone and 21.16° when tested in a dummy head.

  • 脳血流からみた透過型情報提示ディバイスの使用に伴う負担度評価ーヘッドマウントディスプレイを使用した音の可視化研究(2)

    須藤正時,深谷晃輔

    デザイン学研究 日本デザイン学会研究論文集  ( 日本デザイン学会 )  第62 ( 6 ) 11 - 20   2016年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では透過型情報提示デバイスを用いた音の可視化による情報保障環境をモデル化し、その際の精神的作業負担(メンタルワークロード)の評価を行った。生理的指 標として前頭連合野の脳血流による脳賦活状態を計測した。その結果、音源識別タス ク、音源定位タスクでは情報提示に対する脳血流の増加が観測され、認知作業による 神経活動の亢進が確認できた。また両タスクにおける反応時間は1秒以内であり、危 険回避に対する人の知覚反応時間の範囲に収まる結果となった。後方視界タスクでは 安全基準からの遅延が見られた。音源識別タスクについては、音声の聴覚情報に対し 速く反応する被験者と絵文字の視覚情報に対し速く反応する被験者の2つのグループ に分けられた。さらに脳血流の増加と反応時間の短縮に相関が認められた。したがっ て安全な反応や行動の切り換えを行うためには、注意の切り換えを促進させるような 脳の賦活化を伴う情報提示が必要となることが示唆される。

  • 透過型情報提示における歩行時の安全性評価 ーヘッドマウントディスプレイを使用した音の可視化研究(1)

    「須藤正時」,「深谷晃輔」

    デザイン学研究 日本デザイン学会 研究論文集 ( 日本デザイン学会 )  61 ( 第2 ) 95 - 102   2014年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究は透過型情報提示における歩行時の安全性を反応時間と認知負担を基準に検討したものである。評価実験1では健常者を対象に音の種類、方向、後方視界の情報を用いた屋内でのモデル実験による事前検証を行った。その結果、危険回避に対する人の認知反応時0.7秒~1秒程度を安全の基準として、音の種類、方向に対する反応時間に遅延はなく透過型情報提示の安全性が確認できた。評価実験2では聴覚障害者と成人を対象に音の種類、方向の情報を用いて実際の使用環境に近い模擬評価実験を行った。屋外で歩行しながら透過型情報提示を利用する場合、個人によっては遅延が見られ、安全性が誰にでも確保されるものではないことが明らかとなった。

  • 「難聴者の生活環境向上のための「音の可視化」を目的としたウェアラブル画像入出力の形態研究」

    須藤正時

    平成19年度 生活環境向上のための研究報告書 財団法人 日比科学技術振興財団   1 ( Vol.10 ) 97 - 110   2007年04月

    研究論文(その他学術会議資料等)   単著

  • インターネット社会における図書館像の研究(空間概念,建築計画)

    金子裕子,若山滋,須藤正時

    学術講演梗概集E1,建築計画 ( 一般社会法人日本建築学会 )  2008 ( 07-20 ) 783 - 784   2008年07月

    研究論文(学術雑誌)   共著

総説・解説記事

  • BIRTH OF A DIGITALCAMERA

    須藤正時,keiichi Ishizuka,Tatsurou Izumi,Hidekazu Nakajima

    BIRTH OF A DIGITALCAMERA ( アメリカPCPhot )  ( 5 ) 56 - 58   2005年05月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

    DiMAGE Xのデザインコンセプトの解説。

  • TheDesign  MINOLTA

    ミノルタ(株)デザイン部須藤正時,長野雅一,河村透,森田忠義,西世古旬

    デジタルカメラマガジン ( (株)インプレス )  ( 9 ) 64 - 71   2002年09月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

    カメラの原点を社内外の目で再確認。「本物志向のカメラメーカー」というイメージに応えるべくデザインチームは既存のユーザーが心に抱くミノルタ製品の姿を大切にしながらデジタルカメラから新たな支持者となった人たちに期待以上のものを作り出すという課題を自らに課しデザインに取り組んだ。クラスごとの最良のコンセプトの探求が生み出すフォルムのバリエーションが生まれた(以下略)。

  • APSカメラVECTIS2000に関するデザインコンセプト

    ミノルタカメラ開発部カメラ開発部 須藤正時

    写真工業   ( 9月 ) 58 - 59   1999年09月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

    デザイン解説:パームカプセルとすることで持ち運びに安全、安心、携帯性の良さを付加し使用時には手振れを防ぐ最適なホールドスタイルで撮影できることを目的とした伸縮タイプのカメラ。外観は丸みを帯びた長円形形状を特徴としたカメラ(以下略)

  • ミノルタTC-1のデザインコンセプト

    ミノルタ株式会社 須藤正時,谷井純一他

    写真工業   ( 8月 ) P69 - P70   1996年04月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

    ミノルタTC-1: 製品ブランドを明快に外観に表現することを目的にかつてライカ社と共同開発した名機ライツミノルタCL,ミノルタCLEのトッププロポーションを活かし高級コンパクトカメラの表現を行った(以下略)

研究発表

  • 透過型情報提示における歩行時の安全性評価ーヘッドマウントディスプレイを使用した音の可視化研究(1)

    須藤正時,深谷晃輔

    日本デザイン学会第3支部 研究発表会  (名古屋市立大学病院)  2015年03月  -  2015年03月  日本デザイン学会

  • 難聴者の生活環境向上を目的とした音の「可視化」研究

    須藤正時

    日本デザイン学会 平成20年度研究発表会  (名古屋市立大学)  2009年03月  -  2009年03月  日本デザイン学会

  • 写真画像と脳血流の変化

    須藤正時

    日本デザイン学会 第3支部 平成19年度 研究発表会  (名古屋市立大学)  2008年03月  -  2008年03月  日本デザイン学会

工業所有権

  • 危険音表示端末

    特願 意願2015-013887 

    須藤正時、山本浩二

    本物品は、聴覚障害者、難聴者がウエアラブルに耳に掛け、音の大小に関わらず危険な音を可視化し、使用者に、主に危険情報を視覚的に報知、警告するものである。本物品は、前方視界におけるモノの陰に隠れた目視では確認できない死角の音情報をも可視化険性も伝えることができる。その構成は、細長状のフレーム本体、このフレーム本体の基端に配した耳掛け部、フレーム本体先端側に配した発光部、耳掛け部と発光部との間に配した、正面図において小さな円として表れている2個のマイク、からなるものであり、マイク、発光部へ電力を供給するための携帯型バッテリー(図示略)に接続して、使用に供する。また、音の種類および方向の判断は、2個のマイクの水平方向の離間距離(約数cmの距離が必要)の違いを利用して行われる。さらに、危険音の種類に応じて発光部の点滅、点灯間隔、速度、発光色を変更することにより、危険音の種類を判別することができる。本物品の外筒体の大きさは、正面図において、フレーム本体の長さ約80mm、幅約5mm、である。

  • ヘッドマウントディスプレイ

    特願 2015-12863  特開 2016-139881 (P2016-139881A9  特許 51500167649

    須藤正時, クグレ マウリシオ, 深谷晃輔, マコヴニコバ  ヤナ

    【要約】前方視界におけるモノの陰に隠れた死角の音情 報をも可視化し、使用者に危険情報を、さらには後方の 危険情報も、視覚的に伝える。 【解決手段】情報に応じた画像を表示する表示画面部1 2が配されてなるヘッドマウントディスプレイにおいて 、周囲の音を集音するマイク16をフレーム14に配し 、マイク16により集音した音が、登録された周波数で ある場合、対応する点滅光または/および絵図を表示画 面部12に表示指示する音判別装置18をフレーム14 に着脱自在に配し、表示画面部12、マイク16、音判 別装置18に電力を供給するポータブル電源24を音判 別装置18に付設し、マイク16により集音した音が、 音判別装置18に登録された特定の周波数と判別したと きに、表示画面部12にその情報に対応する点滅光また は/および絵図を表示することを特徴とする。

  • 外部環境音判別装置

    特願 意願2011-007291  特許 第1441612号

    須藤正時、川上将弘

    聴覚障害者を対象とした外部環境音を判別する判別装置の本体デザイン。底面部に初期設定のための入力部が設けられていることを特徴とする。ホテルなどで使用されるのにふさわしく飛行機の翼の断面形状をイメージさせる洗練されたデザイン。

  • 携帯型表示装置及び表示制御プログラム

    特願 2010-144822 

    須藤正時、佐藤知裕、小田昌範、服部智哉、川上将弘、岩田彰

    マイクロフォンから入力された音に応じたオブジェクトを表示する携帯型表示装置及び表示制御プログラムに関する。応用として聴覚障害者を対象として「音を可視化」する装置などに利用できる。

  • コースター

    特願 意願2014-3810(D2014-3810)  特許 意匠登録第1510560号(D1510560)

    須藤正時、宮井智尋、山下翔平、井上香菜子

    無焼成セラミックス技術を用いたコースタ。平面外形は歯車、中心部の円形は歯車の軸を表す。平面の模様において正七角形と正六角形を二組み組み合わせているが、正七角形は名古屋工業大学工学部の七つの学部の数、正六角形は名古屋工業大学大学院工学研究科の六つの専攻の数を表している。

  • IMAGE FORMING APPARRATUS

    特願 139749  特許 48857963

    -須藤正時

    An image forming apparatus including a main body provided with a section for forming an image on a copy paper, a paper supply section arranged below the main body for supplying the copy paper to the main body and a paper discharge section arranged below the main body for receiving the copy paper on which the image has been formed from the main body. The main body, the paper supply section and the paper discharge section are constituted separately and detachable from each other and are vertically arranged in an overlapped manner. The apparatus has a first conveyer for vertically transporting the copy paper from the paper supply section to the main body and a second conveyer for vertically transporting the copy paper from the main body to the paper discharge section. Therefore, the apparatus occupies the least possible mounting area.

  • 木糸 mokuito

    特願 商標 2012-079606  特許 登録第5585133号

    須藤正時,宮井智尋 (阪南市商工会に権利を譲渡)

    木材(間伐材)を原料とする糸

    木糸と記載し「もくいと」と読む。そのため木糸を表現するマークと書体「木糸」とmokuitoの文字を組み込みデザイン
    商工会に意匠権は無償で譲渡。デザイン制作者製作者:宮井智尋、須藤正時

  • CAMERA (VECTIS200商品化タイプ)

    特願 29/111493  特許 US D437606S

    須藤正時

    VECTIS2000 The ornamental design for a camera, asshow and described

  • カメラ (国内版 VECTIS2000製品化タイプ)

    特願 登録意匠番号1075208(D1075208)  特許 意匠登録番号1075208

    -須藤正時,武智啓二

    本意匠に係わる物品は、正面における右側ケーシング部(参考図参照)が右方へスライド可能に構成されており、蓋を開いた参考図に示されるように右側ケーシング部を右方へスライドさせることによりレンズ部を露出させて使用する。また、本部品は前記レンズ部が前後に伸縮するように構成されており、被写体に応じレンズ部を適宜伸縮でき、最大望遠とさせた状態を参考斜視図に示されている。

  • DIGITAL CAMERA

    特願 20/321 

    -須藤正時

    撮影用レンズを備えたヘッドマウントディスプレイに関する構成と外観に関する出願

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作品

  • HMD

    2015年10月  -  現在

    メガネ型の音表示端末。
    前方視界におけるモノの陰に隠れた死角の音情報をも可視化し、使用者に危険情報を、さらには後方危険情報をも視覚的に伝える。

  • 見守り+ 商標ロゴデザイン

    2015年10月  -  現在

    徘徊の心配のある方の居場所を特定するためのお守り型の情報発信装置のお守りに付けるお守りとお守りに付けるロゴマークのデザイン。現在商標登録申請し登録のための審査中。

  • 危険音表示端末

    2015年06月  -  現在

    本物品は、聴覚障害者、難聴者がウェアラブルに耳に掛け、音の大小に関わらず危険な音を可視化し、使用者に、主に毛権情報を視覚的に報知、警告するものである。

  • コースター

    2014年02月  -  現在

    無焼成セラミックスの特徴である収縮しない機能をストレートに表現した歯車形状のコースター。

  • 木糸 Mokuito

    2012年05月  -  現在

    国産間伐材(杉・檜)を主原料に引っ張り強度を高めるための他の天然素材をブレンドした素材でできた糸の商標。ロゴデザインとマークのデザイン。

  • 外部環境音判別装置

    2011年03月  -  現在

    屋内の固定型音判別装置。聴覚障害者がホテルで部屋を使用するときに部屋内外の音(例えはノック音や人の声や電話の音を判別して聴覚障害者に音を知らせるための音の種類を判別する卓上型装置。

  • サウンドウォッチャー(固定機)

    2007年  -  現在

    聴覚障害者が室内の生活に必要な外界音(電話の音、人の声、やかんの音、救急車の音など)を判別して絵文字で知らせる固定型の音判別装置。

  • サウンドウォッチャー(腕時計型)

    2007年  -  現在

    聴覚障害者が室内で生活に必要な外界の音を受信するための腕時計型音情報取得端末。

  • グッドデザイン賞DiMAGE X1(デザインディレクター)

    2005年04月  -  2005年04月

  • グッドデザイン賞αSweetDIGTAL(デザインディレクター)

    2005年04月  -  2005年04月

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その他研究活動

  • はんなん和紙の工房協議会、国内間伐材原料の糸の開発

    2008年04月  -  現在

    計画的に再生可能なマニラ麻を用いた機械抄き和紙を用いた糸の活用研究と2011年から開始した日本の杉、檜を用いた間伐材からの糸の研究開発。2011年から取り組んだ間伐・間伐材利用コンクールでは和紙の布協議会が研究開発に取り組んだ間伐材和紙で「和紙の布協議会」の代表である(株)和紙の布 代表の阿部正登(製品づくり部門)で林野庁長官賞を2013年10月11日受賞。役割としては協議会議長としての推進とマニラ麻和紙ではその特徴の感性評価、間伐材では紙糸の引っ張り強度強化策の提案とその試作を岐阜県産業試験場の協力のもと推進を行う。

  • 大阪府永年勤続知事賞 日本インダストリアル協会関西ブロック推薦

    2003年04月  -  2003年04月

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • ヘッドマウントディスプレイを使用した音の可視化

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月  代表者:  須藤正時

    本研究では「音を可視化する表示媒体」として透過型情報端末ヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)を用いて歩行時の安全性や表示の見やすさの評価研究を行った。屋外歩行評価実験では安全な反応の指標とされる知覚反応時間0.7〜1秒と比較すると、HMDは被験者の半数の人に安全に情報を提示し活用できる事が分かった。しかし半数の人には何らかの対策(例えば使用に際してのトレーニングなど)が必要である事が分かった。また聴覚障碍者にとり死角となる後方視界については歩きながらの情報提示は安全な反応速度外であった。これら一連の研究成果に基づき音を判別する装置と屋外歩行に対応できるHMDの実験機の開発に成功した。

その他競争的資金獲得実績

  • 聴覚障害者の生活環境向上のため「音の可視化」を目的としたウェアラブル画像入出力の形態研究

    提供機関:  日比科学技術振興財団  生活環境向上のための研究 

    研究期間:  2007年06月  -  2008年03月  代表者:  須藤正時

    加齢による中途難聴を対象とし生活環境向上させるための屋内、屋外で最低限必要な音をどのように表現したら良いかの表現にかんする研究である。またこれを表現する手段として将来実現が期待される「眼鏡型のウェアラブルな画像入出力の形態研究」についての課題の抽出を行う。

 
 

社会貢献活動

  • 岐阜市ユニバーサルデザイン賞

    岐阜市政策調整課   岐阜市ユニバーサルデザイン賞  (岐阜市市役所ホームページ)  2011年04月  -  2015年03月

    (2015年2月19日更新)

    岐阜市推進のユニバーサルデザイン事業。ユニバーサルデザイン選定委員会議長、選定委員、選定理由のコメント等。高齢者や障がい者の方など誰もが暮らしやすく過ごしやすいまちになるよう、ユニバーサルデザインの考え方を広めるために、ユニバーサルデザインの推進に功績のあった個人や団体、並びにアイデアに対して表彰を行っている。

  • CODE NAGOYA2011

    ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会 事務局  2011年04月  -  2012年03月

    ユネスコ・クリエイティブ・シティズ・ネットワークのデザイン都市が同じ枠組みの中で取組むプロジェクト「CODE – 都市のアイデンティティを探る」の第2回のテーマは「おみやげ/記念品」。なごやの街を訪れた方々の心に記憶として残るもの、あるいは私たちが地元のおみやげとして贈りたい、その土地ならではのおみやげ/記念品を提案。わたしたちは有松のこんせい商店の協力を得て「しゃち絞りかばん」を提案。シャチの形を解くと絞りカバンが現れる仕掛けです。

  • 阪南市子供フェスティバル

    阪南市子供フェスティバル実行委員会  2008年05月  -  現在

    絵本づくり

  • N-cube 事業 産学行政支援

    N-cube  (第7回 N-cube事業議事録)  2007年08月  -  2007年08月

    「私の考えるカメラ・デザイン進化論 ~特別なものから普通の製品への歩・プロユースから一般へ」これまでのカメラの進化をたどりながら将来のウェアラブルカメラまでの流れを私的な解釈で論ずる。