西田 吉秀 (ニシダ ヨシヒデ)

NISHIDA Yoshihide

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所属学科・専攻等

生命・応用化学教育類 環境セラミックス分野
生命・応用化学専攻 環境セラミックス分野
先進セラミックス研究センター

職名

助教

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

不均一系触媒

出身大学

  • 2012年04月
    -
    2016年03月

    大分大学   工学部   応用化学科   卒業

出身大学院

  • 2019年04月
    -
    2021年03月

    名古屋大学  工学研究科  化学システム工学専攻博士課程  修了

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    大分大学  工学研究科  工学専攻博士課程 

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    大分大学  工学研究科  工学専攻修士課程  修了

取得学位

  • 名古屋大学 -  博士(工学)

所属学会・委員会

  • 2021年10月
    -
    継続中

    石油学会

  • 2021年10月
    -
    継続中

    日本セラミックス協会

  • 2016年12月
    -
    継続中

    日本化学会

専門分野(科研費分類)

  • 触媒・資源化学プロセス

 

論文

  • Rh-PVP catalyzed reductive amination of phenols by ammonia or amines to cyclohexylamines under solvent-free conditions

    Chandan Chaudhari, Katsutoshi Sato, Saeki Rumi, Yoshihide Nishida, Masaya Shiraishi, Katsutoshi Nagaoka

    Chemistry Letters ( The Chemical Society of Japan )    2021年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    Colloidal metal nanoparticles were examined for reductive amination of phenol by ammonia under mild reaction conditions. The results showed that Rh-PVP was the most active catalyst for reductive amination reaction. Linear, cyclic, and amino alcohols were used as nucleophiles and converted to primary/secondary/tertiary amines. Using this strategy, the synthesis of an industrially important chemical, N-cyclohexyl-2-pyrrolidone was explored.

研究発表

  • 異元素添加によるアルミナ担持白金触媒の耐熱性向上

    西田吉秀, 栗本慶吾, 羽田政明

    2021年度日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会  (オンライン(Zoom))  2021年11月  -  2021年11月  日本セラミックス協会東海支部

  • セリア-ジルコニア複合酸化物に担持した銅触媒の三元触媒活性

    篠原慧也, 西田吉秀, 羽田政明

    第51回石油・石油化学討論会  (函館)  2021年11月  -  2021年11月  石油学会

  • 酸化ジルコニウム系複合酸化物のNOx吸放出特性

    望月大輝, 西田吉秀, 羽田政明

    第51回石油・石油化学討論会  (函館)  2021年11月  -  2021年11月  石油学会

  • La添加アルミナに担持した白金触媒のNO酸化活性

    栗本慶吾, 西田吉秀, 羽田政明

    第51回石油・石油化学討論会  (函館)  2021年11月  -  2021年11月  石油学会

  • 高分子で保護されたロジウムナノ粒子の触媒特性と活性点の解析

    西田吉秀, 佐藤勝俊, 加藤和男, 永岡勝俊, 羽田政明

    第128回触媒討論会  (香川)  2021年09月  -  2021年09月  触媒学会