掛井 将平 (カケイ ショウヘイ)

KAKEI Shohei

写真a

所属学科・専攻等

情報工学教育類 / ネットワーク分野
情報工学専攻 / ネットワーク分野
サイバーセキュリティセンター

職名

助教

連絡先

連絡先

外部リンク

学位

  • 博士(工学) ( 2019年03月   神戸大学 )

研究分野

  • 情報通信 / 情報セキュリティ

出身大学院

  • 神戸大学   工学研究科   電気電子工学専攻   博士課程   修了

    2014年10月 - 2019年03月

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    国名:日本国

所属学協会

  • 電子情報通信学会

    2019年10月 - 現在

  • AsiaJCIS2019実行委員会(AsiaJCIS 2019 Organizing Committees)

    2019年04月 - 2019年08月

  • 情報処理学会

    2018年10月 - 現在

 

論文

  • 旧バージョンAndroidの利用におけるハードウェアIDの収集に関する調査

    稲吉 弘樹, 掛井 将平, 齋藤 彰一

    コンピュータセキュリティシンポジウム2022 論文集   2022年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • Plug and Analyze: Usable Dynamic Taint Tracker for Android Apps 査読あり 国際誌

    Hiroki Inayoshi, Shohei Kakei, Shoichi Saito

    22nd IEEE International Working Conference on Source Code Analysis and Manipulation   2022年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • Granting Access Privileges using OpenID Connect in Permissioned Distributed Ledgers 査読あり 国際誌

    Shohei Kakei, Yoshiaki Shiraishi, Shoichi Saito

    International Conference on Security and Privacy in Communication Networks   2022年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • IoT機器のWebアプリケーションを模したハニーポットの自動生成フレームワーク 査読あり

    山本 萌花, 掛井 将平, 齋藤 彰一

    情報処理学会論文誌   63 ( 9 )   1499 - 1511   2022年09月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Value-utilized taint propagation: toward precise detection of apps’ information flows across Android API calls 査読あり 国際誌

    Hiroki Inayoshi, Shohei Kakei, Eiji Takimoto, Koichi Mouri, Shoichi Saito

    International Journal of Information Security   21 ( 5 )   1127 - 1149   2022年08月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Androidアプリケーションの例外処理によるリークの制約の演算

    大西 導徳, 稲吉 弘樹, 掛井 将平, 齋藤 彰一

    研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC)   2022-CSEC-98 ( 13 )   1 - 8   2022年07月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  • NFT流通プロセスにおける不正検知のための監査システム

    東知哉,白石善明,今村光良,掛井将平,廣友雅徳,森井昌克

    2022年暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2022)   2022年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    Non Fungible Token(NFT)の取引において,ユーザの保護という観点からは取引所が手続きにしたがってトランザクションを実行していることを第三者が確認できることが望ましい.本論文では,信頼できる第三者である監査機関を導入し,アーティストから受け付けたトークンが監査機関により手続通りに処理していることを確認できるブロックチェーンと双線形写像を用いた監査システムを提案している.提案システムをEthereumで実装し,安全性について議論している.

    その他リンク: https://www.iwsec.org/scis/2022/program.html

  • 分散台帳技術におけるユーザの同意に基づくアクセス制御フレームワーク

    掛井将平,今村光良,白石善明,廣友雅徳,齋藤彰一

    2022年暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2022)   2022年01月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    許可型の分散台帳技術(DLT)では,ユーザ自身でスマートコントラクトを実行できず,サービス提供者にその実行を委託することとなる.サービス提供組織のDLTネットワークへの参加が増えるほど,信頼点の分散に伴う耐障害性の向上が期待できるが,スマートコントラクトの不正利用のリスクが増加する.本稿では,スマートコントラクトの実行権限と台帳内のユーザ所有のデータへのアクセス権限の分離を行い,ユーザの同意のもとでスマートコントラクトを実行するフレームワークを提案する.ユーザの同意の提示にはOpenID Connect(OIDC)で発行されるトークンを用い,サービス提供者はこの同意とともにスマートコントラクトを実行する.同意の有効性の検証をサービス提供者でなくスマートコントラクトで直接検証することで,スマートコントラクトの実行がユーザの意思に基づくことをDLTネットワークの参加者間で合意形成できる.本提案では,サービス提供者による同意の不正利用のリスクを整理したうえで提案フレームワークを設計する.そして,設計した提案フレームワークをOIDC準拠のIDプロバイダーであるKeycloakと許可型のDLTであるHyperledger Fabricを用いて実装,評価を行う.

    その他リンク: https://www.iwsec.org/scis/2022/program.html

  • 分散台帳への秘密鍵の封入による協同運用可能な公開鍵証明書発行基盤の実装と評価

    熊谷圭太,掛井将平,白石善明,齋藤彰一

    2022年暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2022)   2022年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    複数の組織が協同運用するコンソーシアム型のシステムでは,ユーザやデバイス,サービスなどの多様な主体がシステムに接続されることが考えられる.これらの主体の真正性を保証し,認証された主体だけをシステムに接続させる仕組みとして公開鍵基盤が広く知られている.公開鍵基盤は主体の真正性の確認と公開鍵証明書の発行を認証局が行うモデルであり,認証局を運用する特定の組織への信頼が前提となることから,コンソーシアム型のシステムにおいては単一障害点となりうる.我々は先行研究において,コンソーシアムに参加する組織で公開鍵証明書発行基盤(以下,分散型公開鍵証明書発行基盤と呼ぶ)を協同運用するための要件整理とプロトコルの設計を行った.そして,Hyperledger FabricとIntel SGXを用いて分散型公開鍵証明書発行基盤が構築可能であることを示した.本稿では,先行研究での設計に基づいてHyperledger FabricとIntel SGXを用いた分散型公開鍵証明書発行基盤の実装とその性能評価を示す.

    その他リンク: https://www.iwsec.org/scis/2022/program.html

  • FirmPot: A Framework for Intelligent- Interaction Honeypots Using Firmware of IoT Devices 査読あり 国際誌

    Moeka Yamamoto, Shohei Kakei, Shoichi Saito

    The 8th International Workshop on Information and Communication Security (WICS 2021)   2021年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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MISC

  • ブロックチェーンの合意形成アルゴリズム 招待あり 査読あり

    白石 善明, 掛井 将平

    通信ソサエティマガジン   2020年06月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

講演・口頭発表等

  • 旧バージョンAndroidの利用におけるハードウェアIDの収集に関する調査

    稲吉 弘樹, 掛井 将平, 齋藤 彰一

    コンピュータセキュリティシンポジウム 2022 (CSS2022) 

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    開催年月日: 2022年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:熊本  

  • Granting Access Privileges using OpenID Connect in Permissioned Distributed Ledgers 国際会議

    Shohei Kakei, Yoshiaki Shiraishi, Shoichi Saito

    18th EAI International Conference on Security and Privacy in Communication Networks 

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    開催年月日: 2022年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Virtual  

  • Plug and Analyze: Usable Dynamic Taint Tracker for Android Apps 国際会議

    Hiroki Inayoshi, Shohei Kakei, Shoichi Saito

    22nd IEEE International Working Conference on Source Code Analysis and Manipulation 

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    開催年月日: 2022年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Cyprus  

  • Distributed Ledger Technology for Authentication and Authorization: Meta-PKI and Cross-Domain Authorization 招待あり 国際会議

    Shohei Kakei

    International Collaborative Symposium for Informatics (ICSI 2022) 

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    開催年月日: 2022年09月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Australia  

  • Androidアプリケーションの例外処理によるリークの制約の演算

    大西 導徳, 稲吉 弘樹, 掛井 将平, 齋藤 彰一

    第98回CSEC・第48回SPT合同研究発表会 

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    開催年月日: 2022年07月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  • Distributed Ledger Technology for Authentication and Authorization: Meta-PKI and Cross-Domain Authorization 招待あり 国際会議

    Shohei Kakei, Yoshiaki Shiraishi

    Machine Learning and Blockchain Technologies (MLBT-2022) 

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    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Virtual  

  • NFT流通プロセスにおける不正検知のための監査システム

    東知哉,白石善明,今村光良,掛井将平,廣友雅徳,森井昌克

    2022年暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2022)  電子情報通信学会 情報セキュリティ研究専門委員会 (ISEC研)

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    開催年月日: 2022年01月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪府立国際会議場  

  • 分散台帳技術におけるユーザの同意に基づくアクセス制御フレームワーク

    掛井将平,今村光良,白石善明,廣友雅徳,齋藤彰一

    2022年暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2022)  電子情報通信学会 情報セキュリティ研究専門委員会 (ISEC研)

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    開催年月日: 2022年01月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪府立国際会議場  

  • 分散台帳への秘密鍵の封入による協同運用可能な公開鍵証明書発行基盤の実装と評価

    熊谷圭太,掛井将平,白石善明,齋藤彰一

    2022年暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2022)  電子情報通信学会 情報セキュリティ研究専門委員会 (ISEC研)

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    開催年月日: 2022年01月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪府立国際会議場  

  • FirmPot: A Framework for Intelligent- Interaction Honeypots Using Firmware of IoT Devices 国際会議

    Moeka Yamamoto, Shohei Kakei, Shoichi Saito

    The 8th International Workshop on Information and Communication Security (WICS 2021) 

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    開催年月日: 2021年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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受賞

  • 情報処理学会論文誌ジャーナル/JIP特選論文

    2022年09月   情報処理学会   IoT機器のWebアプリケーションを模したハニーポットの自動生成フレームワーク

    山本 萌花, 掛井 将平, 齋藤 彰一

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    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • CSEC優秀研究賞

    2021年10月   一般社団法人 情報処理学会 コンピュータセキュリティ研究会   IoT機器のWebUIを模したハニーポットの自動生成フレームワーク

    山本 萌花,掛井 将平,齋藤 彰一

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • データ提供者・利用者の相互信頼に基づく分散型データ連携フレームワークの開発

    2022年04月 - 2025年03月

    科学研究費補助金  若手研究

    掛井 将平

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    担当区分:研究代表者 

  • 分散台帳技術によるメタPKIの構築

    2019年09月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  研究活動スタート支援

    掛井 将平

 

委員歴

  • 情報処理学会   第95回CSEC研究会プログラム委員  

    2021年08月 - 2021年11月   

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    団体区分:学協会

  • 情報処理学会   コンピュータセキュリティシンポジウム(CSS2021)実行委員会(会場担当)  

    2019年10月 - 2021年03月   

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    団体区分:学協会

  • AsiaJCIS2019実行委員会(AsiaJCIS 2019 Organizing Committees)   実行委員  

    2019年04月 - 2019年08月   

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    団体区分:学協会