川島 龍太 (カワシマ リョウタ)

KAWASHIMA Ryota

写真a

所属学科・専攻等

情報工学教育類 ネットワーク分野
情報工学専攻 ネットワーク分野

職名

助教

メールアドレス

メールアドレス

取得学位

  • 総合研究大学院大学 -  博士(情報学)

  • 岩手県立大学 -  修士(ソフトウェア情報学)

学外略歴

  • 2017年04月
    -
    継続中

      中部大学   非常勤講師

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

      株式会社ストラトスフィア   研究開発部   エンジニア

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

      株式会社ACCESS   エンジニア

所属学会・委員会

  • 2018年03月
    -
    継続中

    ACM

  • 2007年10月
    -
    継続中

    IEEE

  • 2005年04月
    -
    2018年03月

    情報処理学会

  • 2004年09月
    -
    継続中

    電子情報通信学会

 

学位論文

論文

全件表示 >>

研究発表

  • Apache Sparkのデータ一時保存手法の動的制御方式

    藤井 智幸,川島 龍太,松尾 啓志,稲垣 英夫

    情報処理学会 第142回 システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会  (北海道大学)  2018年02月  -  2018年02月 

  • PA-Flow: Gradual Packet Aggregation at Virtual Network I/O for Efficient Service Chaining

    Yuki Taguchi, Ryota Kawashima, Hiroki Nakayama, Tsunemasa Hayashi, and Hiroshi Matsuo

    The Seventh Workshop on Network Infrastructure Services (NetCloud 2017)  (Hong Kong)  2017年12月  -  2017年12月 

  • Finding the Right Way for High-Performance NFV

    Ryota Kawashima  [招待有り]

    The 19th Asia-Pacific Network Operations and Management Symposium (APNOMS 2017)  (Seoul, South Korea)  2017年09月  -  2017年09月 

  • Apache SparkのSerialize処理最適化による処理速度向上手法

    稲垣 英夫, 川島 龍太, 松尾 啓志

    2017年並列/分散/協調処理に関する『秋田』サマー・ワークショップ (SWoPP2017)  (秋田アトリオンビル)  2017年07月  -  2017年07月 

  • 分散KVSにおけるアクセス頻度を考慮したコンパクション頻度の動的変更

    川浪 大知, 川島 龍太, 松尾 啓志

    2017年並列/分散/協調処理に関する『秋田』サマー・ワークショップ (SWoPP2017)  (秋田アトリオンビル)  2017年07月  -  2017年07月 

  • 仮想マシンとホスト間の通信に着目した段階的なパケット集約によるNFV効率化手法

    田口 雄規, 川島 龍太, 中山 裕貴, 林 經正, 松尾 啓志

    電子情報通信学会 情報通信マネジメント研究会  (函館商工会議所)  2017年07月  -  2017年07月 

  • Understanding Forwarding Performance Characteristics of NFV-nodes

    Ryota Kawashima, Tsunemasa Hayashi, Hiroki Nakayama

    NFV World Congress 2017  (San Jose, CA)  2017年05月  -  2017年05月  Layer123

  • オープンソース仮想スイッチの実装に見るDPDKの使用方法と性能への影響

    川島 龍太  [招待有り]

    電子情報通信学会 情報通信マネジメント研究会  (下関商工会議所)  2016年11月  -  2016年11月 

  • vNFChain: A VM-dedicated Fast Service Chaining Framework for Micro-VNFs

    Ryota Kawashima, Hiroshi Matsuo

    The Fifth European Worksop on Software Defined Networks (EWSDN 2016)  (The Hague, The Netherlands)  2016年10月  -  2016年10月 

  • A Host-based Performance Comparison of 40G NFV Environments Focusing on Packet Processing Architectures and Virtual Switches

    Ryota Kawashima, Shin Muramatsu, Hiroki Nakayama, Tsunemasa Hayashi, Hiroshi Matsuo

    The Fifth European Worksop on Software Defined Networks (EWSDN 2016)  (The Hague, The Netherlands)  2016年10月  -  2016年10月 

全件表示 >>

学術関係受賞

  • 第12回電子情報通信学会通信ソサイエティ論文賞(Best Paper Award)

    2017年05月19日   電子情報通信学会   Accelerating the Performance of Software Tunneling using a Receive Offload-aware Novel L4 Protocol  

    受賞者:  川島 龍太, 松尾 啓志

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 仮想ネットワーク機器を有するデータセンタにおけるサーバ資源利用に基づいた遅延予測

    若手研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  現在  代表者:  川島 龍太

共同研究実施実績

  • NFVにおけるサービスチェイン効率化に関する研究開発

    提供機関: 株式会社ボスコ・テクノロジーズ  国内共同研究

    研究期間: 2016年09月  -  現在  代表者: 川島 龍太

    仮想マシンとして実現された仮想ネットワーク機器間に流れるトラフィッ
    クのバースト性に着目し,パケット集約化による処理オーバヘッドの軽減およびOpenFlow 技術の活用による効果的なパケット配信を実現する枠組みの検討および研究開発を行う.

  • ネットワーク機能仮想化管理法に関する研究開発

    提供機関: 株式会社ボスコ・テクノロジーズ  国内共同研究

    研究期間: 2016年04月  -  2018年03月  代表者: 川島 龍太

    仮想スイッチを始めファイヤウォールなどの種々のネットワーク資源を最大限に利用できるアルゴリズムを動的かつ自動的に選択し、あらゆる環境においてネットワーク全体の仮想スイッチ資源を有効利用できる枠組みの検討および研究開発を行う。

  • 仮想スイッチにおける資源利用の高効率化に関する研究開発

    提供機関: 株式会社ボスコ・テクノロジーズ  国内共同研究

    研究期間: 2014年12月  -  2016年03月  代表者: 川島 龍太

    時々刻々と変化するトラピックに対して、仮想スイッチの資源を最大限に利用できるアルゴリズムを動的かつ自動的に選択し、あらゆる環境においてネットワーク全ての仮想スイッチ資源を有効利用できる枠組みの検討および研究開発を行う。