永田 和寿 (ナガタ カズトシ)

NAGATA Kazutoshi

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所属学科・専攻等

社会工学教育類 環境都市分野/創造工学教育類
社会工学専攻 環境都市分野

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

出身大学

  •  
    -
    1993年03月

    岐阜大学   工学部   土木工学科   卒業

出身大学院

  •  
    -
    1997年03月

    京都大学  工学研究科  土木工学専攻博士課程  中退

  •  
    -
    1995年03月

    京都大学  -  土木工学専攻修士課程  修了

取得学位

  • 京都大学 -  博士(工学)

所属学会・委員会

  •  
     
     

    日本鋼構造協会

  •  
     
     

    土木学会

  •  
     
     

    International Association for Bridge Maintenance and Safety

  •  
     
     

    日本地震工学会

専門分野(科研費分類)

  • 構造工学・地震工学・維持管理工学

 

研究経歴

  • 鋼構造物の腐食劣化評価に関する研究

    研究期間:  2004年04月  -  2004年04月

  • 鋼構造物の2方向挙動に関する研究

    研究期間:  2000年04月  -  2000年04月

  • 高架橋システムの地震時応答性状に関する研究

    研究期間:  1997年04月  -  1997年04月

論文

  • 当て板補修部の腐食損傷程度に関する荷重伝達機構の検討

    飯田将成,永田和寿,小川和花,藤本高志,山口隆司

    鋼構造年次論文報告集 ( 日本鋼構造協会 )  Vol.26   301 - 306   2018年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Study on Evaluation of Corrosion Environment using Inverse Distance Weighting

    Zabihullah Rasoli, Kazutoshi Nagata, Yasuhiro Miyawaki

    Proceedings of the 31st KKHTCNN Symposium on Civil Engineering     2018年11月

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • Monitoring of corrosive environment focusing on dew condensation in steel bridges

    Z. Rasoli, K. Nagata, T. Kitahara

    Proceedings of the sixth International Symposium on Life-Cycle Civil Engineering     2018年10月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • Seismic behavior of steel bridge piers with corroded damages

    Keiju Ono, Kazutoshi Nagata, Kunitomo Sugiura, Takeshi Kitahara

    Proceedings of 6th International Symposium on Reliability Engineering and Risk Management     229 - 234   2018年05月  [査読有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

  • 腐食により断面欠損した鋼製橋脚の地震時挙動に関する検討

    永田和寿,大野桂樹,杉浦邦征,北原武嗣

    構造工学論文集 ( 土木学会 )  63A   231 - 240   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 高力ボルト鋼板当て板補修部の荷重伝達機構に関する検討

    永田和寿,小川和花,小川麻実,藤本高志,山口隆司

    構造工学論文集 ( 土木学会 )  63A   468 - 478   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 腐食により断面欠損した鋼製橋脚の地震時挙動に関する検討

    大野桂樹,永田和寿,杉浦邦征,北原武嗣

    鋼構造年次論文報告集 ( 日本鋼構造協会 )  25   343 - 350   2017年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • すべり係数に着目した当て板補修部の荷重伝達機構に関する検討

    小川和花,永田和寿,藤本高志,山口隆司

    鋼構造年次論文報告集 ( 日本鋼構造協会 )  25   71 - 76   2017年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 橋脚の白亜化に関する紫外線強度の調査と考察

    小川 優貴,永田 和寿,鞍馬 宏紀,加藤 亮,杉浦 邦征

    鋼構造年次論文報告集 ( 日本鋼構造協会 )  25   753 - 757   2017年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Seismic behavior of steel bridge piers damaged by corrosion

    Keiju ONO, Kazutoshi NAGATA, Kunitomo SUGIURA, Takeshi KITAHARA

    Proceedings of KKHTCNN ( KKHTCNN )    KU15   2017年11月

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

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著書

  • 腐食した鋼構造物の性能回復事例と性能回復設計法

    藤井堅他 (担当: 共著 )

    土木学会 老朽化した鋼構造物の長寿命化のための性能回復技術検討小委員会  2014年08月 ISBN: 978-4-8106-0846-5

  • 腐食した鋼構造物の耐久性照査マニュアル

    - (担当: 共著 )

    土木学会  2009年04月 ISBN: 4810606627

  • 海洋環境における鋼構造物の耐久・耐荷性能評価ガイドライン

    - (担当: 共著 )

    土木学会  2009年04月 ISBN: 4810606732

総説・解説記事

  • メカニズムを解明して防食技術を開発

    永田和寿

    中部経済新聞 ( 中部経済新聞 )    2017年12月  [依頼有り]

    その他記事   単著

  • 良質な社会基盤を後世に

    永田 和寿

    中部経済新聞 オピニオン オープンカレッジ(新聞記事) ( 中部経済新聞 )    2013年11月

    総説・解説(その他)   単著

研究発表

  • Study on Evaluation of Corrosion Environment using Inverse Distance Weighting

    Zabihullah Rasoli, Kazutoshi Nagata, Yasuhiro Miyawaki

    31st KKHTCNN Symposium on Civil Engineering  2018年11月  -  2018年11月 

  • 当て板補修部の腐食損傷程度に関する荷重伝達機構の検討

    飯田将成,永田和寿,小川和花,藤本高志,山口隆司

    鋼構造シンポジウム2018  2018年11月  -  2018年11月 

  • Monitoring of corrosive environment focusing on dew condensation in steel bridges

    Z. Rasoli, K. Nagata, T. Kitahara

    The sixth International Symposium on Life-Cycle Civil Engineering  2018年10月  -  2018年10月 

  • ASSESSMENT OF CORROSIVE ENVIRONMENT AROUND CROSS SECTION OF STEEL GIRDER BRIDGE

    ラスリ ザビホッラ,永田 和寿

    平成30年度土木学会全国大会  2018年08月  -  2018年08月 

  • 腐食により断面欠損した鋼製橋脚の地震応答性状に関する検討

    大野 桂樹,永田 和寿,安江 悠里

    平成30年度土木学会全国大会  2018年08月  -  2018年08月 

  • 高力ボルトの軸力低下に着目した当て板補修部の検討

    小川 和花,永田 和寿,飯田 将成

    平成30年度土木学会全国大会  2018年08月  -  2018年08月 

  • 当て板補修部の腐食損傷の程度に着目した荷重伝達機構に関する検討

    飯田 将成,永田 和寿,小川 和花

    平成30年度土木学会全国大会  2018年08月  -  2018年08月 

  • Seismic behavior of steel bridge piers with corroded damages

    Keiju Ono, Kazutoshi Nagata, Kunitomo Sugiura, Takeshi Kitahara

    6th International Symposium on Reliability Engineering and Risk Management  2018年05月  -  2018年06月 

  • 当て板補修部の腐食損傷の程度に着目した荷重伝達機構に関する解析的検討

    飯田 将成,永田 和寿,小川 和花,藤本 高志,山口 隆司

    平成29年度土木学会中部支部研究発表会  2018年03月  -  2018年03月 

  • ACM型腐食センサの貼付方法に関する検討

    木村 賢人,永田 和寿,朝田 暁

    平成29年度土木学会中部支部研究発表会  2018年03月  -  2018年03月 

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工業所有権

  • リモートハイブリッド実験システム

    特願 第3412010号 

    -

作品

  • スチールブリッジコンペティッション2018 橋梁模型

    2018年09月  -  2018年09月

  • スチールブリッジコンペティッション2017 橋梁模型

    2017年08月  -  2017年09月

  • スチールブリッジコンペティッション2016 橋梁模型

    芸術活動  2016年09月  -  2016年09月

  • スチールブリッジコンペティッション2015 橋梁模型

    2015年08月  -  2015年08月

  • スチールブリッジコンペティッション2014 橋梁模型

    2014年08月  -  2014年08月

  • スチールブリッジコンペティッション2013 橋梁模型

    2013年09月  -  2013年09月

  • スチールブリッジコンペティッション2012 橋梁模型

    2012年09月  -  2012年09月

学術関係受賞

  • 平成28年度 名古屋工業大学職員褒賞 優秀賞

    2016年11月25日   名古屋工業大学  

    受賞者:  永田和寿

  • 第28回日本道路会議優秀論文賞

    2009年04月   -  

    受賞者:  -

  • 第52回構造工学シンポジウム論文賞

    2006年04月   -  

    受賞者:  -

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 施工と点検を容易にする高機能シートを用いたボルト接合部の合理的な防食技術の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月  代表者:  永田和寿

その他競争的資金獲得実績

  • 施工と点検を容易にする高機能皮膜を用いたボルトジョイント部の合理的な防食技術の開発

    提供機関:  日比科学技術振興財団  日比科学技術振興財団 平成28年度研究開発助成申請書 (一般課題)

    研究期間:  2016年06月  -  2017年05月  代表者:  永田和寿

  • 高力ボルト鋼板当て板補修部における荷重伝達機構の解明

    提供機関:  日本鉄鋼連盟  鋼構造研究・教育助成事業

    研究期間:  2016年04月  -  2017年03月  代表者:  永田和寿

 
 

学会・委員会等活動

  • 2015年05月
    -
    2017年04月

    土木学会   構造工学論文集編集委員会・第2部門主査

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    土木学会   構造工学委員会・次世代教育小委員会委員長

社会貢献活動

  • 出前講座

    愛知県立中村高校  (愛知県立中村高校)  2016年10月  -  2016年10月

  • 出前講座

    愛知県立小坂井高校  (愛知県立小坂井高校)  2016年07月  -  2016年07月

  • 出前講座

    土木学会中部支部  (名古屋女子大学高等学校)  2016年01月  -  2016年01月